2009/04/12

キャリパーピストンはアルミに限る

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今日は自宅でマッタリしてます。
こんな時はキャリパーメンテ。

このような環境を作ると、とても快適にメンテが出来ます。椅子があると腰に優しいw

バケツと植木鉢wの連結だと、キャリパーを水洗い出来るのが最高です。
丸洗いが一番ですね~

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ニッシンの純正キャリパーですが、カシマコート?済みのアルミピストン、最高です。
6か月振り位のメンテですが、ほとんど汚れが付いてません。
自己洗浄能力が高いのか?
もうスチールピストンには戻れないですね。
揉み出しも楽勝。
このモディファイは極めて有効だと改めて思いました。
ブレンボ本当に要らない。

アルミピストン&64チタンのブリッジボルトで史上最強のキャリパーとなっています。
自重も極めて軽量です。
パッドの方が重く感じる位。
自分流のキャリパーに育ちました。
本当にこのブレーキシステムは自分にとって最高です。
とてもダストシール付きとは思えないレスポンスが楽しめます・・・・

名を捨て実を取る・・・こう言うモディファイが大好きなんですね~
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コメント

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CBRのキャリパーも軽いです。
というか、是非次回OH時にはチタンボルト試してみたいです。。。
鉄ボルトは熱でサビサビになっておりますし。。。
錆にも有効ですよね?

タキオンさん
ニッシンは軽いですよね。
どうも、トキコよりもニッシンのクオリティが高いような・・
最近はどうなんでしょうか?
ベータチタニウム製のチタンボルト、品質抜群ですのでお勧めです。
ブリッジボルトも中々面白い特性になりますよ!

ニッシン いいなぁ~
現在今のキャリパに流用でアルミピストンにするか83mmピッチのニッシンにするか迷ってます。

つるりんさんのはピストン径 34+30mmでしょうか?

のぐりんさん
こんばんは!
ブログが炎上しないかドキドキのつるりんですw
動画って結構気を使いますね・・

近年のホンダ車用純正ニッシンは83mmピッチでしたっけ?
良く出来てると思います。
ホンダ車の節度あるブレーキングはニッシンの技術者のお陰では無いでしょうか?
以前RR誌のインタビューでホンダの方も言われてましたが、相当開発をきちんとやっているようです。

GSFのニッシンは34+30mmです。
Bkingのアルミピストンが流用出来ると言う情報もあります。

この辺、ネタは尽きないですね。
また道志で語り合いましょう。
温泉も付けますw

こんにちは。
お初投稿で御座います。
トキコのキャリパーは問題が多いですね!
引き摺り、フルード漏れ!!
ブレーキはブログで馬鹿をやってます♪

最近はチタンに興味深々です。

ASPCAさん
コメント有難うございます!
K7ですか!良いですね~
リアサスのスプリング交換、自分的にツボです。
こういうモディファイをされてる方は尊敬します。
K7辺りならリアサスのクオリティも純正で十分なので、高い純正バネレートダウンは公道仕様として最高だと思います。
フロントのバネレートは結構落ち着いたレートだったと思いますので、この状態でセッティングが出れば最高ですね!
K1R1000のように0.85kgのフォークスプリングレートだともっと公道が楽しくなると思います・・・

トキコですが、初期のラジアルキャリパーはブリーダーからフルードが漏れるトラブルがあり、信用出来ませんでした。
K2R1000のトキコ6ポットもイマイチ・・・
もうトキコは使いたくありません。現在は改善されていれば良いのですが・・・