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2009/04/07

エアショット型内圧コントロールバルブの検討

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実は、今回ヘッド周りのメンテと並行して、ある計画を検討してます。

以前から装着しているクランクケース内圧コントロールバルブ・・・

非常にエンジンの回転がスムーズになり、エンブレ穏やか、回転フィールの上質さ・・・非常に気に入っている次第です。

でも、ケース内圧を強制排圧するものではありません。
あくまでも、調整する・・・機能だと理解しています。

強制排圧するには、吸気圧か排気圧でケース内圧を抜く事が考えられますね。

さて、GSFのエンジンは2次エアの排気穴が付いていませんが、自分のシリンダーは流用なので何故か付いていますw。

ヘッドまで穴が抜けているか微妙なのですが、今回ヘッドを外した際に確認し、もし穴が抜けていれば排気圧を利用したエアショット型のバルブが利用可能です。

この辺を加工出来れば、ヤマハM1のような最新のケース内圧コントロールによる回転ロスの軽減が一気に進みます。

オイル油膜の保持等の課題もありますが、まずはやって見たい。オウンリスクです。

色々と可能性も見えて来ました。

エンジン単体でのOHも大変魅力がありますが、まるで2ストの様なエンブレの少なさや、回転フィールの軽やかさ・・・が想像出来ますね。

高圧縮や大排気量化等のハイパワー化には余り魅力を感じませんが、既存のパワーを100%使い切る方向性のチューニングにはとても魅力を感じます。

マッタリとした乗り味のGSFの1200油冷エンジンが、どのような性格を魅せてくれるのか?

ケース内圧の強制排気については、かなりの大ネタになりそうです。

じっくり進めて参りたいと思います。
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コメント

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2次エアー

どーもです 前に乗っていたTRXにNAGの内圧コントロールバルブを付けていて 効果の程を知っているので バンデットにも試したいと思っていました 自分のバンデットの2次エアーはエアー吸入ホースに栓をして殺しているのですが その排気圧を利用して 強制的にクランクケースの内圧を抜くという事ですね 

クマガスさん
そうですね。
強制排気のような感じです。
負圧のコントロールがポイントかと思います。