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2009/02/03

シリンダーヘッドナットの締め直し方法

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図1
苦労して探し出したお宝ですw。
油冷1100エンジンのデータですが、ここに締め直しの方法が載っておりますので、確認してくださいね。

油冷の場合、空冷とは違い、ヘッドカバーを外す手間がありますが、タペット調整と一緒にやればバッチリになると思います。

現在、オイル滲みの無い油冷エンジンユーザーでも、必ずいつかはオイルは滲みます。
(自分がその一人・・・)

なので、予防処置としても6000km毎にこれを実行するのは、ある意味当然だと言えましょう。

是非、お試しください。

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コメント

非公開コメント

やってみました、ヘッドの歪みとり。
 やってみて…高級オイルに換えたときのような回転のスムーズさ、高価なプラグに換えたときのような爆発感、トルク感が得られました。実際、乗りやすくなりましたねぇ~、早くやっておけばです!
 トラブル…シリンダーとヘッドをつなぐM6のボルトが真っ赤に錆びていて折れました。水や泥を浴びすぎたかなぁ?
 

いもさん
お~実行されたのですね!素早い!
自分はタペット調整、キャブOHと同時でしたので、複合的に良くなった感はあったのですが、ヘッドナットの締め直しだけでもかなり良くなるんですね。
空冷のヘッドだと、ヘッドナットが露出しているので、簡単に増し締めが出来ますが、油冷はヘッドカバーで隠れてるのが面倒ですね。
でも、油冷1100では指定されているのですから、1200かつ街乗り車ではもっとやるべき整備だと考えます。
余りちまたで一般的な整備では無いようですが、簡単過ぎて記事にしない人もいるのでしょうね。
効果的だと思います~