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2009/02/03

ヘッドの歪み取り

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CIMG0797.jpg
まめしばさんのブログでも記事にされていましたので、油冷エンジンユーザーにもぜひと思いまして。

GSFのマニュアルに記載されていないようですが、(すいません未確認です)油冷エンジンでも定期的なヘッドナットの増し締めがマニュアルで指定されています。

自分もいろいろ調べましたが、海外仕様の油冷1100のマニュアルにちゃんと載っていました。

国内のマニュアルにもし載っていないと言う事であれば、何故だろう?と思います。

あれだけ熱の入る油冷のヘッドなので、空冷よりもちゃんとしないといけないと思うんですね。

自分のように、オイルがにじんでから実行しても、もう遅いと思いますorz。

自分は年間平均6,000km走行してますので、毎年1回は確実にヘッドナットの増し締めとタペット調整をしなければなりません。

プラグ交換やオイル交換と同じくらい、いやそれ以上に大切な点検項目だと思います。

ウェブで情報を探してみましたが、あまりこの辺を実践されてる方を見掛けません。

おそらく国内のマニュアルに記載が無いからでは?と推測してますが、啓蒙活動としても是非是非お勧めします。

タペットと増し締めのセットでやれば、そんなに手間掛りませんし、タペット調整より全然簡単です。
ただゆるめて締めるだけ。
ナットの緩める順番、締める順番を守るだけです。

こういう場所にも気を使ってると、エンジンの状態にも自信が持てますよね。

今自分の手元にマニュアルが無いのが痛いですが、皆さんお手元のマニュアルに記載されてますでしょうか?

油冷エンジンであれば、年式に関係無く実行するのが吉だと思われますが・・・
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コメント

非公開コメント

 プラリペア、気が急いてうまくできたためしがありません!
 ヘッドの歪み取りは、確かに取扱説明書にも、日本語のサービスマニュアルにも記載されていませんね。95、6年ごろ?アサカワスピードの浅川さんが某誌にてGSFのタペットクラアランス調整について紹介されてましたけど、そのときもそこまでは言及されていませんでした。そのこともあってどうもヘッドをいじるのが怖くてやってませんでしたが、今度タペットクリアランスを調整するときはぜひやってみないとですね。

いもさん
プラリペア、辛抱が肝心です、ホント!
じっくりやって見て下さい。きっと強固に固定出来ると思います。
やはり日本語版には載って無いですか、国内の方が歪み取りは必要だと思うのですが・・
自分でやってみて意外とちゃんと出来たのが嬉しく、失敗してもやり直しも効くので是非チャレンジをお勧めします。
トルクレンチでキチンと締めれば難しくはありません。
6000km毎にタペット調整とセットでやりたいですね。
もしかしたら、バイク屋さんでもそこまでご存じない所もあるかも知れませんね。