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2009/02/02

プラリペアすごいかも

昨日取りあえずモリモリ盛り付けたプラリペア・・・

今回の作業箇所は合計3カ所。いずれもシートカウルとシートレールの接合部です。
体重が載るような場所でも無いのですが、タンクの取り外しで横着をして無理に力を掛けたりしたのがアダとなって、パキパキ割れました(汗)。
GSF乗りならどなたでも経験があるでしょうw。

さて、昨日の作業から24時間経つとカチンカチンになりました。

溶剤で粉末を溶かして固定するので、乾燥すればするほどしっかり固定されるんでしょうね。

1週間位寝かせれば相当ちゃんと固定出来そう。

昔から、プラモでも接着剤を完全乾燥させるために1週間程寝かせてましたが、それと同じか・・・

この辺の作業は辛抱が必要ですねw。

2液性では無く、1液性の溶剤の乾燥は、非常に重要だと改めて認識しました。

しかし、ホントカチカチです。

ボルト貫通穴を開けてみたのですが、棒ヤスリでゴリゴリしても普通のABSのような削りの感じですね。

うーん、侮れない・・・

接着面を広く取る事に注意する事と、完全乾燥させる事・・

この2点さえ守れば相当な強度確保が見込めそうです。

取り付けた感じが早く確認したいです。

こう言う所にも気を使うと、さらに愛着が湧くと言うものですね。
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コメント

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1液の物って接着剤でも塗料でも次のアクション起こすタイミングにいつも悩まされます。

時間がある時なんかはいいけど時間に制限があるとそろそろ良いかな?なんて作業進めて、後日同じ作業をするはめに(T_T)

劣化しないに越した事はありませんが、劣化したカウルを直すのも楽しみだと思います。
楽しみながら作業すれば経験にもなり、愛着も湧きますよね!

小さな補修から始まって、気が付けば「真っ二つ」も直せる腕前になっているかも知れませんよ~(笑)

KATUさん
確かにw
塗装とかでよくやりました・・
ラッカーでニンジャのサイドカバー塗って、我慢出来ずすぐ取り付けて傷だらけ・・
結局塗り直し・・とかw
1液性は辛抱が大切かと。
今回1週間は寝かせます。

ぴーさん
そのうち、真っ二つのカウルを直してたりして(汗)
経年劣化のメンテだけにしておきたいですw。