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2009/02/01

ゆっくり走っても怖くないバイク

自分のバイクの調子を確認するためには、ゆっくり走った状態で怖くない・・というのがあります。

これは、ステアリングがちゃんと動いているか、とか、スイングアームも動いているか、とか・・

フォークが低い領域でもちゃんと減衰してるか、とか、リアサスが固すぎないか、とか・・

結構あらゆるポイントがテストできます。

なので、近所の街乗りでも楽しい。

逆に飛ばさないと安心出来ない仕様というのは、決して好ましい状態とは言えない。

今月号のバイカーズステーションでも編集長が言われてましたが、一部のバイクはどうしてもこの辺が微妙。

なので、リセットするわけですね。

あくまでも、一般道の峠やツーリングで快適かつスポーティーな仕様を探る。

サーキットでタイムを出すなら、目的が明解なので意外と道は歩きやすい。

でも、あらゆる路面状況に対応しないといけない公道では、セッティングの幅や余裕が大切。
ピンポイントなセッティングだと疲れるだけです。

幅広い環境に対応するセッティングって、本当に詰めるのが難しいし、追い求めるのが楽しい。

ライダーごとに環境も異なるので、ライダー個々にベストなセッティングが存在する。

それを詰めることが出来るのは、ライダー自身しかいないと思うのです。

生活環境が違えば、ライディングに求めるものも異なる。

この辺をじっくり、自分自身で詰めていきたいですね~
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コメント

非公開コメント

ナイトロンから水冷バン用リアサスがラインナップされました。とても気になります。

フロントとの相性なんかも考えながら検討して行こうと考えております。

KATUさん
そうそう、自分も見ましたよ!
スプリングさえ合えば、相当良くなるのは請け合います。
レートについては、購入時に変更出来るみたいですね。
クアンタムと同じで安心出来ますね。
是非是非、インプレを効かせて下さいww
今日プラリペアが切れたので、ドラスタに買いに行ったのですが、ちょうど水冷バンが停まっていたので、思わずじっくり眺めておりましたw。

サスやアライメントを始めとする車体周りのセッティングと整備が行き届いたマシンは、押し歩きしただけでわかるものですよね。
ステアの具合もそうですし、わずかな路面の段差などを越えるなどのごくごく小さな入力でもサスがストロークするのがわかるマシン・・・

まめしばさん
押し歩きで、おやっ思わせるマシン・・・そういうマシンが理想です。
見た目はごく普通のオートバイでも、動かした途端に「良く出来てる!」と思わせるバイク。
まめしばさんのGS1000のような、隙の無い仕上がりが大好きです。
感性と理論に裏付けられたオートバイは、とても魅力的ですよね!

いえいえ、まだまだ隙だらけです。
やりたいことはたくさんあれど、時間と資金に限りがありますからねぇ・・・
現在、すでに終わっているタイヤ、次は何にしようか思案中です。
とはいうものの、悩むほどの選択肢がないことが悩みです。

まめしばさん
タイヤ、大事ですね!
18インチラジアルは確かに選択肢が限られますね。
ちょっと見てみましたが、150の18インチだとやはりα11位しか選択肢が無いようですね。
ピレリディアブロストラーダや、メッツェラーZ6にサイズがあればお勧めするのですが・・
この辺だとラジアルではなく、バイアスにサイズがあるんですね。
まめしばさんの走りなら、やはりラジアルが宜しいでしょうね・・
確かに難しい・・