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2009/01/31

樹脂の経年劣化

バイクに使用される樹脂は経年劣化しますよね。

こんな記事があり、参考になりました。

スチールやアルミで構成されるバイクの中で、経年劣化がどうしても避けられないものに樹脂パーツがあります。

タイヤやオイルシール、ダストシールはゴム、ガスケット類もゴムの奴は劣化しますよね。
この辺は定期交換部品として規定されてます。

ビニールコーティングされているプラグコードや、メインハーネスも長い目で見れば定期交換すべきと言っても良いでしょう。

あとは樹脂関係・・・

そう外装パーツですよね。

GSFはABS樹脂でカウルやシートカウル、フェンダーが構成されています。

それ自体には不満はないのですが、経年劣化に対してどうすべきか・・と言うテーマがあります。

ABSも経年劣化が進み、脆くなって割れたりしますよね。
自分もシートカウルのステーが折れたり、見えない場所が割れてきました。
補修すればまだ使用できますが、何かこの辺を改善出来ないのか・・・

経年劣化しない樹脂は存在しないんでしょうね。

FRPやウェットカーボンも樹脂なので、時間が経てば劣化します。

ドライカーボンもウェットカーボンも樹脂・・・

石油系の樹脂パーツの宿命なのでしょう。

何か、この辺を埋める画期的な素材は無いのでしょうか・・・

まあ、安パイとしては定期交換が間違い無いのでしょう。

ABSパーツの新品に交換するのがやはり確実かと。

ABSとFRP、どちらが耐久性、対候性に優れてるのでしょうね・・・
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