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2009/01/25

小技

ちょっと思いついたので。

自分のGSFは生産後8年経ちますが、まだタンク内に錆びは発生していないようです。

実は、ガソリンコックをずっとリザーブで使用してます。

タンク下部に水が溜まらないようにと思い・・・

それが理由かどうか分かりませんが、現在までは大丈夫のようです。

距離計で燃費と睨めっこして、ガソリンを補充してますので、いままでガス欠になった事もありません。

コック内でONとリザーブの流量が違うのであれば、全開時等にガス欠症状が出るのでしょうが、富士の直線でも、中央高速の高速巡航でもOKでしたので、問題は無いと思います。

結露によるタンク内の水分発生はどうしても避けられないと思うので、通常ONの状態で使用されてる方は、たまにはリザーブにして水分を抜くのが良いかもしれないですね。

一番良いのは定期的にガソリンタンク内を空にして、水分やゴミを取り除く事だと思います。

実は、ガソリンスタンドの地下タンクが結構錆びていて、普通に給油しても細かい錆びはタンク内に入り込んでいると言う話を聞いた事があります。

確かにガソリンスタンドのタンクの状態まではユーザーは分かりませんので、自衛に努めるしか無いでしょうね。

定期的に燃料系のチェックも怠りなく。

ガソリンホースも定期的に新品にしましょう。

これは重要だと思います。
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コメント

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私のR100GS、一度タンク内錆の堆積で酷い目にあったことがあります。
(ゴミ噛み込んでオーバーフローが止まらなくなっちゃうんです)

そのときに徹底的に錆とり+内部コーティング(三ヶ月かかりました)、
フィルターをかますようにして以後は快調です。
状態が良いときに予防施工しておけばだいぶ違うとのことでした。

今ヘレスサーキットにいます。
明日からテストデイです。

もさん
ヘレスはあったかそうですね~良いな~

そうでしたね、自分も予防的にタンク内のコーティングしても良いかなと思いました。
長く愛用するには、予防処置も大切ですね。