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2009/01/11

ちょいと一回り

CIMG0850.jpg
昨日までの強風も収まり、気温は低いけど穏やかな晴れの一日・・・

今日もエンジン機関維持のためにチョイ乗り1時間して来ました。

バッテリーも好調。やはりマメに充放電してあげるだけで、寒くても快調になりますね。

エンジンも一発始動。この辺りはOHの成果をもっとも感じる所。気持ち良し。

暖機した後に、一旦エンジンを切り余熱でクランクケース全体を暖める。
水冷では必要無いかもしれませんが、オイルと言うのは熱交換に時間が掛かるようで、油冷の儀式とされてます。
もちろん空冷にもこのインターバルは有効かと。

その間にオイル漏れの確認をじっくり。
エンジン全周を目視点検します。
これも日課になりそうですw。

オイルの滲みが無い事にちょっとした達成感を味わいつつ、発進w。

最近は分厚いL.LビーンのフリースジャケットをHYOD革ジャンの中に着込んでますがこれが暖かい。

チョイ乗りならこれで十分だな~
やはり空気の層の厚み(デッドエアの体積を稼ぐ)事は必要ですね。
薄いフリースより全然暖かいです。

飛ばす必要も無いし、あても無くブラブラと走ります。

連休の谷間で街も空いている・・

いつもはコーヒーでも飲みに行くのですが、OH後は走ってるだけでとっても楽しい。

路上時間が伸びましたw。

GS併設のドトールにも、マックのコーヒーにも反応せずに、ただブラブラ走る。

エンジンの挙動を味わいながら・・・うーん、マッタリ。

アイドリングから3000回転程度までのフィーリングが従来NO1に気持ち良いです。

徹底したアイドルポート、スローポートの清掃、バタフライバルブの位置調整(ツライチに揃える)等が効いてる気がします。
削った爪楊枝の先で微細なポートの穴の脇部分を掃除したり、目視で徹底的にバタフライバルブのバランスを調整したこと、この2点が本当に気持ちの良い吹け上がりに貢献してる気がします。

アクセルをじんわり開ける事が気持ち良いんですよ~
まったくバラつく気配も無し。
良い意味でモーターの様に吹け上がります。
ホンダエンジンのスムーズさともまた違う、荒々しいながらもバランスの取れたフィーリング・・

もちろん、バルブクリアランスの調整を実行した事により、エンジンの反応が4気筒のバランスを保っている事も大きいのでしょう。

何のことは無い、ノーマルのエンジンだし、カムも齧ってるけど、ちゃんと調整、調律して上げるとこんなに調子が良くなるんだ・・

自分で構造を理解して、試行錯誤しながら仕上げて行く事がここまで体感出来ると、苦労した甲斐があると言うものです。

手塩にかけてあげると、オートバイはちゃんと応えてくれるんだな~と改めて思いました。


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