
えー、自分のクアンタムです。
バネは8.0kg。
純正は8.9kgらしい?やはり欧米基準で固い感じですよね。
以前、ニンジャからGSFに乗り換えた際、純正ショックの動かなさに峠で跳ねまくって恐ろしい思いをし、速効でクアンタムに付け替えました。
コレ、ニンジャの流用なのです。パーツを交換してGSFに合わせました。
減衰もばっちり、1Gも問題無し。
ここ4年位まったく設定を変えてません。それ位適応能力のあるサスです。
自分は57kg程度の体重だし、峠も中低速が好きなので、もっと飛ばす人とか体重が重い人にはこのレートは合わないです。
まさに適材適所。人によっても全然セッティングは変わります。
自分なら、このレートを8.5kg位でも十分サーキット対応出来ると思います。
余りレートを上げると、タイヤのグリップ(トラクション)が感じられないので・・・
飛ばし屋さんはつい固いバネや固い減衰に走りがちですが、これはちょっと考えてみましょう。
あくまでも、サスのストロークです。
後は、乗り方でも変わります。
ガッツんブレーキで頑張ってる人はすぐ底付きしてしまいます。
最近のタイヤは、クリップ付近までブレーキのレバーを握り、フォークを沈めて行く感じです。
なので、昔みたいにガッツんとは掛けないようです。
こうなると、弱いバネレートでも底付きしません。
でも、ちゃんと減速からクリップまで綺麗にステアリングが回頭して行きます。
これが最高なんですね。乗り易いし。
固いバネはメリット少ないです。
どうやって底付きしないで柔らかいバネで乗れるかを工夫してみましょう。
この方がよっぽど安全で楽しく、トラクションや接地感を味わいながら走る事が出来ます。
90年代とはタイヤが変わり過ぎてますので、今風の乗り方をしましょう!
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街中でフルボトム寸前だと・・・それで、フロントスプリングを社外に変えたけど変わらない!
という事で掲示板が賑わっておりました。
リアルタイムな話題だな〜。と。。。
なんかその方はフルボトムの事ばかり気にしており、硬くしよう!としか考えておらず、危ない方向に向かっている気がしました。。。。
サスは前後どちらかでも両方に影響するし、なによりバランスと使い方が重要なんだけどな〜っと・・・
多分自分もバイク乗り始めの頃はそーだったかもしれません。賢くなる事は大事ですね。