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2008/10/22

股関節を曲げる

081019MOTO.jpg
ついつい、バイクに限らずだけど、腰から上体を曲げてしまいがち。

これをやってると、腰を痛める。

上体を曲げる時は、背筋を曲げずに「股関節から」曲げるようにする。

お辞儀をする感じ。

最近読んだジョギングの本にも書いてあったが、骨盤の動かし方でずいぶん違うらしい。

昔は、猫背で・・とかいうライテクがあったらしいが、全然。

最近のロッシとかを見ても、腰を曲げずに股関節から上体を曲げている。

背骨はS字状態を保ったまま。

「後ろ乗り」では無く、シートの後ろ側に座って、股関節から上体を曲げてバンクさせ、
上体(頭、肩)をイン側前方に荷重させて行く。
これが、フロントのラジアルタイヤの強大なグリップ力を引き出す乗り方。

タンクに股間を押しつけていては、股関節から上体が曲げられない。
この辺を誤解してる人が多いような気がする。
股間を押しつけるのではなく、自然にお腹や胸がタンクに当たるイメージだ。

あくまでも「前には乗る」けど、「前乗り」ではない。

優先順位は、フロントに自分の体重を乗せて行く事だ。

昔のハングオンみたいに、上体を横にずらして無理ヒザしても、フロントタイヤにグリップは生まれないし、
フロントが逃げてしまう。

自分のヘルメットの位置を確認してみよう。

ステム付近にあればOK。

タンクの横とかにあると、フロントに荷重出来ておらず、フロントがフワフワする挙動があるのではないだろうか。

うーん、言葉では伝え辛いな~

ここ10年くらいでラジアルタイヤがすごく進化したので、乗り方も自然と変わってきてる事に気が付いてほしい。

タイヤで乗り方も変わっていく。
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コメント

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なるほどライディングは「頭」を使えということですね。勿論中身も(笑)

R750のフロントの伸び側減衰が弱いのも積極的に体を使ってサスを縮めて走れということなんでしょうね。スズキの広告写真のライダーもかなり伏せた姿勢でコーナリングしてますし。

前に乗ってたZX-7Rの伸び側最強から3割強戻し(スクール講師の某国際ライダーに実走でセッティングアドバイスして頂いた値)と同じ程度のストロークスピードに抑えようとすると、ほぼ最強まで締め込む状態です。乗車姿勢も全く違うし、乗り方自体をアジャストしないと駄目みたいですね。

ささきさん
そうですね~ここ数年でも乗車姿勢含めて相当変化してると思います。
2000年くらいのモトGP(2サイクル)と、最近のモトGPの画像見ても、ライダーの姿勢が変化してるんですよ。

とくにフロントタイヤを信頼してヘルメットを前方に寄せる乗り方は、ここ数年で一気にスタンダードになってるのでは?
その辺の変化が余り話題になりませんよね。

実は、ベテランほどそういう乗り方では無いので、アドバイスも難しい・・・と言う事もあると思います。

タイヤの進歩で、サスセッティングも変わってくるのでしょうね。

今度のR1000のビッグピストンフロントフォークに非常に興味があります。
来年は、ヤマハのクランクや、スズキのフォーク等、新技術が出てきますね。楽しみです。

あ~、なーるほど・・・。
十分文章で伝わりましたよ。

「あっ、今日は乗れてるな」と思うときは、頭は前に出せてましたね。

ん~、なるほどですね。
また、参考になりました。m(__)m

しかし、長年に渡って染み付いた「猫背乗り」・・・直せるかな~(笑)

ぴーなっつさん
コレはですね~体幹ランニングという本に出てます。
http://moura.jp/lifestyle/taikan/002/index.html
この画像見ると、猫背か、背筋がキレイになってるかがよくわかります。
バイクも同じだと思いますね~