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2008/10/08

タイヤは接地感が命

s-CIMG0283.jpg
ついにモトGPからミシェラン撤退ですね・・・
BSの天下でしょうか。
ピレリ=WSB BS=モトGP の図式ですね~
まるで今のタイヤブランドレベルの象徴かと・・・

まあ、良いや。

さて、先日も書いたけど、グリップとは?

接地感とハイグリップとは違う。

ハイグリップでも接地感の無いタイヤもある。

グリップが恐ろしく高くなくても、接地感があれば速く走れる。
滑っても怖くない。
コントローラブル。

この辺が絶妙なのが、ディアブロ・ロッソだと思いました。

コンパウンドはそんなにベタベタしていない、サラっとした感じなのですが、
倒しこんで荷重を掛けて行っても、接地感満点でバンク出来ます。

しかも、バンク中にギャップ踏んだり、路面状況が変わっても安心感満点。
接地感があるからです。
恐らく、スチールベルトやサイドウォールの剛性とかのおかげでしょう。
バンキング中の減衰性能が素晴らしい。

RR誌でも書いてありましたが、バンキング中はフォークやリアサスには斜めの荷重が掛かる為、
フレキシブルに動きづらい点があるとのこと。
なので、最近モトGPではフレームをしならせて減衰力を調整している・・・

なるほど~

これはタイヤにも当てはまりますね。

バンキング中の車体を、タイヤのサイドウォールが減衰してくれている。
当然、サスも動いてはいますが、車体が垂直の状態よりは動き難いはず。

そうか~

深いな~

フレームやタイヤ、当然サスが複雑に絡み合って減衰力を調整しているのですね。

でも、一番すごいのはタイヤだと思いますね。

何といっても路面からの応力を最初に受ける場所ですから。

ここから全てが始まると言っても過言ではありません。

バイクのパーツに一番お金を掛けるなら、タイヤです!

マグホイール履いてても、ちびた固いハイグリップタイヤ何ぞ履いていたら宝の持ち腐れ。
タイヤだけにはお金を掛けましょう!
優先順位ダントツNO1だと思います。
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コメント

非公開コメント

ロッソ良さそうですね~
私はドカにパイロットロード2かBT-021かを履かせようかと悩んでましたが
この記事を読むとピレリーにも興味が湧きますね♪

良いですよ

かねやんさん
ピレリはお値段は高いですが、安全の為にも良いタイヤをお勧めします。
自分は転倒コスト比の保険料だと思い、1年で交換してます。
021も良さそうですね。
どちらでも良いタイヤだと思いますよ~