--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/09/03

モデルチェンジの功罪

ものすごく気に行っていた製品がモデルチェンジすると、陳腐化してしまって嫌になる・・・ そう言う経験をした方は多いと思う。 近代の大量生産、大量消費社会では当たり前だった。 でも。 これからはそうでも無いんでは? 皮ジャンとかも、10年位は普通に使うし。 そう、ヒョウドウさんもちょっとモデルチェンジのスパンが短い気がする。 もう少し練って、定番化しないとファンが逃げそうな懸念が・・・ でもグラブやブーツはさすがに消耗するけど。 (ブーツはもう10年か・・そろそろ寿命) 携帯もそうだけど、モデルチェンジまでの時期をわざと短くするのは罪だと思う。 クルマやバイクも同じ。客を逆に逃す事になる。 性能を求めて頻繁にモデルチェンジするのはレーサーだけで良いのでは無いだろうか・・ 所有欲を刺激する製品が出ないのはこの辺に原因があると思う。 「どうせすぐ型遅れさ・・・」と思っちゃうし。 それに乗っかってしまっている業界も同罪。 同じ製品を製品寿命まで楽しく、満足して使用し続けられるような時代がもうすぐ来る気がする。 ずっと使っていて気に入ってるモノ達・・・ ・ダナーライト(もう5年目) ・フィンコンフォート(ドイツ製)の皮靴4足(6年目) ・セイコーダイバーズウォッチ(17年目、グランドセイコーと同じ職人さんにOHしてもらった) ・GSFw(5年目) ・クシタニブーツ(10年目) ・ゴートスキン製A2フライトジャケット(17年目、お気に入り) ・ドイツ、ゾリンゲン製フォールディングナイフ(30年目!小学生の時買った。すごく切れ味が良い) ざっとこんな感じ。ド定番のモノが多い。 学生時代はモノマガジンの編集のバイトしてたりしたので、どうもこの頃身に付いた習性らしい。 定番なモノを愛着を持ってメンテしながら使い続ける。 こういうモノが欲しいなあ・・・
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント