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2008/05/12

R-GARAGE的オススメアイテムその2

今日は装備関係 ・チェストプロテクター ホンダ、コミネ、ヒットエアー等々。 ジャケットがHYODなので、肩、ひじにはツナギ並のパッド付き。 胸部、腹部、脊椎の保護にプロテクターを。 脊椎パッドはかなり普及して来たが、胸部、腹部は無防備だとバランスが取れない。 自分はインナージャケットにベルクロを縫い付けて装着してます。 脊椎ベルトに縫い付けてしまう事も検討中。 装着方法にまだ工夫の余地あり。 コミネが今度出す、ベストタイプが一番しっくりきそうな気が。 (モータサイクルショーで展示されてました) そう、ここで思う事を・・ なんで、クシタニやHYOD、タイチ、ラフ&ロードのような大手?(ゴールドウィンもか)が 積極的にチェストプロテクターに賛同しないのか? ちょっとおかしいんじゃないの? こういうものって、運輸省管轄の安全基準とかをメーカーが主導して規格を提案して、それを認証してSNELLみたいのを作るべきだと思う。 リーダシップを取る人がいないんだろうか・・ せっかく世界レベルの装具を作れるメーカーがあるんだから、プロテクターについての安全基準を統一すべき。 ユーザーはどこのが安全かもわからん。 頭部への損傷の次に胸部、腹部がアブナイのは統計でハッキリしているのであれば、義務付けでも良いじゃないか。 何か釈然としない。 そういう動きがあるのなら、もっとメディアとかも啓蒙するべきだし、何か適当なんだよな。 バイクの装備の場合、アパレルとは決定的に違うのは安全性を確保すると言う事。 ある意味、アウトドア用品や軍用品に通じる思想が必要。 なのに、メーカーの立場は何かアパレルっぽい。 もう少し、安全へのアプローチを積極的に訴えてみてはどうだろうか・・ ユーザーも安心すると思う。 交通事故での死者が減って来てる時代なので、今一度、基本に立ち返ってみるべきだと思う。 あら、プロテクターの話で終わってしまったw。
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コメント

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そういえばヨーロッパだとプロテクタ類にも規格ありますね。
ヘルメットの場合は、規格によって全然考え方が違うのと、その規格の位置づけもまちまちなので作る時も選ぶ時も悩ましいところだったりします笑

手元のSPIDIの脊椎パッドにはCE規格が表示されてますね。
EU圏でのJIS規格のようなものでしょうか?
規格って作る側の意図や政治的思惑もあるので、悩ましい所でしょうねw。
日本では、メーカー主導でまとまって欲しいと思うのですが・・・
でも、まずは自衛ですね。
脊椎ベルトにチェストプロテクターが張れるようにベルクロを縫い付ける予定です。
最近ミシン使うのが上手くなりましたw。

日本でCE規格に近い位置づけになるのは恐らく「PSC」ではないでしょうか。
ヘルメットの場合はこれがないと「乗車用ヘルメットとして」の「販売」ができません。
緑のSGマークと一緒になってる場合が多いみたいですね。
JISには上記のような強制力がないという意味でSNELLにより近いと言って良いのではないでしょうか(厳密に言えば両者には規格の中身以上に認証の仕方に違いがあるのですが、ここではさておきます。マニアックすぎですんで笑)。
アメリカで日本のPSCやヨーロッパのE22に近いものとしてあげられるものには「DOT」という規格がありますね。
どれも先に申し上げました通り得手不得手といいますか、方向性がホントに真逆の場合もありますし、なかなか全世界でひとつにまとまる事は難しいでしょうね...。

さすがお詳しいw。
規格も思惑や既得権が絡んだり大変なんでしょうね。
やはり、まずは自衛から・・で進めて参ります。
メディア媒体でのプロテクター特集を期待しています。
ブログでも積極的に情報発信しようと思います。
やはり、少しでも気づいて装着するライダーが増える事が必要だと思います。