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2008/04/19

ニッシンキャリパーアルミピストン化!


SN3B0048.jpgさて、先日からテストしていたキャリパーチューン。 答えはアルミピストンです。 ニッシン90mmピッチのキャリパーで可能でした。 純正の鉄製メッキ仕上げ?のピストンでは、シールとの抵抗が強く、揉み出し等でもかなり固いです。 ブレンボとかだと、アルミピストンなので軽くもみ出しが出来ます。 と言う事は、ピストンのロールバックがスムーズになるという事でしょう。 やはり、この推測は当たっていました。 雑誌の記事等では余り触れられていませんが、ブレンボの秘訣ってこの辺にあるのでは? キャリパーの軽量化にも大きく貢献してますね。 これだけ効果の高いチューニングは久しぶりだったので、達成感を味わいました。 純正の鉄製ピストンの表面処理等でこれに迫る事が出来るのかどうか分りませんが、ピストンとオイルシールの摩擦低減効果があれば、相当効果ありそうです。 アルミだとアルマイト?カシマコート?等々の表面摩擦軽減が出来ますね。 自分のピストンにはアルマイト?が掛ってます。 ブレンボと同等だと思います。 いやー深いですね・・・・
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コメント

非公開コメント

ノーマルはスチールピストンだったんですね!
ヤマハの住友MOSキャリパーは確かにアルミピストンで肉厚がすごいんですよ。フリクションもホントに少ないです、もみ出しの手間が今までの半分以下。
ブレンボと交換しても変化が感じられないという話も聞きました。国産キャリパーも進化していると思います。
話が変わりますが、このショップのコンセプト結構気になります。クロモリフレームをワンオフ製作できるなんて夢の1台が作れそうですね。
http://www.radical-racing.net/rpc/01_02.htm

KENさん
そうですね、最近は純正の質が飛躍的に向上している気がします。
ホイールしかり、キャリパーしかり。
良く見極めて、選択してみたいものです。
せっかく良い部品がついてるのに、アフターに変えてしまうのも、モッタイナイと思います。
以前RR誌にホンダの開発の方が「せっかく車種専用に開発したブレーキシステムを気軽にアフターに変えてしまうのは、開発者として悲しい」とコメントされていました。
これって、2つの意味があると思います。
ひとつはユーザー側の意識の低さ。
昨今のニッシンやスミトモのキャリパー(敢えて限定w)の性能は素晴らしいと思います。
それを剛性の低い安物のキャリパーサポートでわざわざブレンボに変えてみたり・・・
それでタッチが良くなったと喜んでいるのもきわめて悲しい事だと思います。
もうひとつは開発者側の問題。
「お前、ようはその開発したモノの良さをメーカーがユーザーに伝えきれてないからだろうがっ!」と言いたいです。
造り手のこだわり、意図、想い・・
そういったものをもっとストレートに伝えてほしい。
その為の努力をして欲しいと思います。
メーカーが送りだす状態が完璧なのか?
そうでないのかを判断することはユーザーにとって良い事なのか悪い事なのか・・・
ベテランならばある程度理解する事が出来ますが、やはりきちんと開発の意図を伝える機会を増やすべきだと思います。
バイク屋さんでも、良く理解していない状況だったりする訳だし・・
ちょっと熱く語ってしまいましたが、最近考えてることです。
ラジカルさんのフレーム、以前から拝見して「イイナー」と思ってますw。
油冷とか載せてみたいですw。
いや、本当に油冷ベースのクロモリフレームとか良いですよね。
以前、ハイパープロ(サス屋)のデモ車でスパルタンな油冷エンジン搭載のワンオフバイクがあったのですが、マジで欲しかったです。

いつも参考にさせてもらってます。
これを見てからいろいろ調べたのですが何のピストンかわかりません。教えていただけませんか、宜しくお願いします。

コメント有難うございます。
実は何用か不明なのです。
ニッシン製だと思います。
僕はこちらから購入させて頂きました。
http://ameblo.jp/june-gsx-r750rk/theme-10003893826.html