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2007/12/27

ディアブロコルサ3

GSFに乗り出して今まで履いたタイヤ。 ・メッツェラースポルテックM1(2004年) ・メッツェラーロードテックZ6(2005年) ・メッツェラーレーステック(2006年) ・メッツェラースポルテックM3(2007年) そして今回のピレリディアブロコルサ3 見事に毎年シーズン毎の交換。 そして全部ドイツ製だったりするw。 (最近ピレリもドイツ製なので) さて、コルサ3に乗り出しても全く違和感が無い。 それだけ、M3が完成してるのだろう。 コルサ3はM3をもっとハイグリップにした感じ。 特性はすごく似ている。 冷えてても心配いらずにスタート出来るのが秀逸。 このタイヤにしてから、特にフロントからの進入が楽しくなり、フロント回りをいろいろいじる事になった気がする。 ブレーキを残しながらコーナーに入る時のフィールが抜群。 やはりタイヤはこれが良くないと。 ここ数年で、タイヤの一番の進歩はここだと思う。 昔はこんなに剛性が高くなかったし。(フロントね) だからこそ、最新のタイヤの良さを引き出すセッティングと乗り方が重要。 ネイキッドでも、フロントタイヤに荷重を上手く掛けてあげて曲がらないともったいないし危ない。 そういう風にタイヤが出来てるのだから、ライダーもバイクのセッティングもそれに合わせるべき。 そういう発想でセッティングしたいし、乗り方を工夫したいと思う。 今のタイヤって本当に良い道具になってると思うので、その設計思想を味わい尽くすためにも工夫しましょうね。 これが今一番言いたい事だったりして・・・・
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