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2013/11/17

マルチスパークアンプの電位差解消!

sIMG_2362.jpg
今日の作業は、以前からやろうやろうと思っていた、マルチスパークアンプの電位差を解消する作業です。
ツイントップさんのページでもご案内がある通り、下記の作業を推奨されています。

※ノイズ対策は 3箇所で行なう必要があります

1.MSAのケースにアース線を追加する(これは車体へのアース)
2.純正イグナイターのアース変更(メインハーネスから切り離し、直接バッテリーにアースする)
3.MSAの入力線、青、緑の細い線とイグナイター間の接続はできるだけ短く接続する(イグニションコイル方面に取り回す必要無し)

一番簡単な1のケースにアース線追加は既に実施していたのですが、2と3の作業イメージが湧かず、暑かったのもあり先送りにしていました。
今までも、十分に効果を感じておりそれほど必要性を感じていなかったのが本音です。

ただ、推奨されてるのだから、効果もそれなりにあるだろう・・と軽い気持ちで作業を始めました。

sIMG_2357.jpg
昇圧回路とマルチスパークアンプの配線を見直します。
今回はプラス配線(昇圧回路側)ではなく、マイナス配線側(マルチスパークアンプ側)を触ります。

まずは2のアース変更。これは単純にイグナイターから出てるマイナス側を直接バッテリーのマイナス側にアースさせれば良いです。簡単でした。

つぎに3の作業ですが、しばし沈思黙考・・・

そうか!
よく考えてみれば、確かにマイナス側の細い配線はイグニションコイル方面をぐるっと遠回りして取り回す必要性が無くて、イグナイターとMSA本体を短く繋ぐ事が出来るんですね。
配線図を見ながら考えたら、納得しました。
作業自体は丁寧にやっても1時間あれば十分です。
ぜひ皆さんも挑戦してみて下さい。

sIMG_2358.jpg

青い線、緑の線の細い方(太い方は直接コイルのマイナス側に繋いでいます。)を直接イグナイターに繋ぎます。
そうすると、無駄なメインハーネス上の配線は不要となります。

sIMG_2359.jpg

バッテリーのマイナス端子に群がるアース線の山・・・・
マルチスパークアンプだけで2本、昇圧回路で1本、リミッターカット用1本、ETC用で1本と合計5本のアース線が繋がっています。なんとかしないと(汗
マルチスパークアンプ関連では、本体から1本のアース線、ボディアース用の線(これは車体に)、イグナイターから1本と合計3本のアースが必要になります。結構大変ですね(汗

sIMG_2360.jpg

ところが、テスト走行したところ、ものすごいレスポンス改善効果がありました!!
ビックリ、もう十分過ぎるくらい調子が良いGSFがさらにグングン加速して行きます。

昨日のテスト走行よりも更に改善してしまいました(汗
これは凄いわ・・・
これがマルチスパークアンプの真の姿なのか・・とガンダム的な感想を持ちつつもうお腹いっぱい・・・・

ビール飲んで昼寝しますw
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