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2005/08/09

サーキットと公道でのタイヤチョイス


20050809c784e234.jpg恐らく大多数のスーパースポーツに乗るライダーが ハイグリップタイヤを履いているだろう。 そして、その多くは不満を持っているはずだ。 「もう少しタイヤライフが長ければ・」 「走り始めが滑ってコワイ・・」 「ツーリングで雨降ってきて死ぬ思いをした・・」 等々。 サーキットユーザーなら、常識ともいえるこう言った ネガな部分を、一般道しか知らないライダーに 伝えるのは難しいけど、やはり使用目的に応じた タイヤ選択は重要だと思う。 最近のハイグリップはレース用にドンドン特化して おり、特にミシェランとかはウォーマー使用前提と 言うくらい特化している。 道具としては、当たり前の進化なのだが、日本人は 道具を使いこなすのがヘタクソな民族なので、つい 余計な性能を期待してしまう。 だから、公道用には公道用のタイヤ、サーキットには サーキットのタイヤで住み分けするのは当たり前。 もし、あなたが伊豆スカイラインで無理ヒザじゃないヒザすりの スピードでコーナーを曲がり、往復も200km以上 で飛ばすようなライダーだったら、ピンポイントの 性能を狙ってハイグリップを履く事もアリだと思う。 (その行為の是非はともかくとして) 当然、雨天未使用状態、タイヤは半年で交換だ。 そういう選択も否定はしない。 実際に周囲にそういうライダーもいるしw。 ただ、あくまでも極少数の本当にウデの立つライダー しか、本当のオイシサを味わえる事が出来ない。 画像はメッツェラーロードテックZ6。 このタイヤのスゴサが改めて実感出来た蓼科ツーリングだった。 日本人が苦手な、TPOに応じた道具の選択と 言う考え方から行くと、このタイヤであれば 日本の道路を最も快適に、速く、全天候で走れる と思う。 その性能を必要とするかしないかは、あなた次第。 バイクライフの目的次第だと思うが、恐らく ライダーの80%はこのタイヤで充分満足する ハズだ。 一番の問題は「見栄」かも知れないけど・・・・
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コメント

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初めまして、こんばんは。少し前からブログを拝見させていただいております。なるほど、と思う内容が多く、考えさせられます。今後も更新を楽しみにしております。

初めまして。
こちらこそよろしくお願いします。
サーキットも楽しいですよ!
もし機会があれば、是非走ってみて下さい。
では!