2013/03/03

マルチスパークアンプテスト開始!(装着編)

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まめしばさんより、「マルチスパークアンプテストします?」とお誘い頂きました。
もう、速攻で「お願いします!やらせてください!」とw。
しばし待ち焦がれていましたが、本日着弾!
さっそく装着に掛かります。
昇圧回路(V-UP16)と併用する事が理想なので、自分としては丁度良いです。
すでに装着された昇圧回路の脇にMSA(マルチスパークアンプ)を両面テープで貼付けます。
MSAは昇圧回路と厚みはほぼ同じ、縦横が少し小さめです。
試作品なのでアルミの単なる箱ですが、全然無問題。
むしろそれが良い。
従来装着していたリミッターカットを脇に追いやり、両面テープで装着。簡単です。
配線については昇圧回路(V-UP16)の電源線を分岐させ、MSAの電源を取ります。
アースはバッテリーのマイナス端子に繋ぎました。
すでにリミッターカット、ETC、昇圧回路、そして今回のMSAと4本もアースを付けてます。
これ減らせないかな〜何とか工夫してひとまとめにしたい。
誰かやってないか検索したのですが見つかりません。
エーモンから出てるコレなら良いかな?試してみよう。
電装品は増え続けるものですね・・
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配線ですが、最初は「イグナイターに配線を繋ぐとか大変?」と思っていたのですが、よくよく配線を考えてみると、単にイグニションコイルのマイナス側とメインハーネスの間にMSAを挟む様に配線すれば良いだけでした。
既にイグニションコイルのプラス側には昇圧回路からの線が伸びていますので、こちらはそのまま。
整理すると、

1)電源線は赤い色で、既に装着されている昇圧回路の電源線(赤い線)と合流させてしまう。自分はエーモンの二股分岐ギボシを使用しました。

2)アース線は黒い色で、バッテリーのマイナス端子に配線。(スッキリさせたいな〜)

3)4気筒エンジンで2個のイグニションコイルを使用している場合は、それぞれのイグニションコイルのマイナス端子側にMSAの配線を挟む様に繋げばOK。意外と簡単でした。

配線は全てギボシを使用してますが、さすがにこれだけ増えてくるとカプラーが必要だと感じました。
雨天時のリークやショートが怖い。
何とかカプラー化を進めようと決心しました。
今まで2シーズンほどギボシでやり過ごしてましたが、防水カプラ等を手配しようと思います。
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電源線。これを二股に分岐させました。
ギボシの限界を感じてます。何とかスッキリ配線を整理したい!
配線.コムで探してみよう。
しかし、配線やら強制排気減圧の配管やらでエラい事になっているタンク下もヤバい。
早く何とかしよう。
しかし、配線のサイズが0.50sqとか0.75sqとか1.25sqとか色々あって良くわかりません。
ちょっと勉強しないとマズいな。使用すべき端子のサイズとかも適当過ぎる。
同じ赤い線を並行して使ったりしてるので配線ミスを誘発してしまいますね。反省反省。
まずは配線のサイズを再確認してから手配しましょう。

今まで、電気系は余り詳しく無く、それほど手間ひまを掛けずにいじっていたのですが、さすがに整理して行かないと行けませんね〜

さて、あっさりと完成しました。

作業時間自体は1時間〜2時間程度でしょうか?
自分は途中でギボシを買いに外出したりしましたが、それが無ければ1時間程度で十分装着可能です。

さて、引き続きテスト走行に掛かりますよ。

長いので第2部へ〜



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