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2011/07/02

セッティングの前に

サスペンションもそうですが、キャブもセッティングの前にやることがあります。

そのものが、キチンと整備されているかどうかを確認する事。

オイルが劣化していたり、内部にトラブルを抱えている状態では、セッティングになるはずがありませんよね。

今回、TMRが抱えていたトラブルは、正にセッティング以前の問題でした。

あんな所にクラックとか、普通の人は絶対に分からないと思います・・

それぐらい、キャブレターは精密機械なんですよね。

良くトラブルの原因と言われるVシールには問題無し。(意外な点がありましたが・・)

その機械が、本来の機能を発揮しているかどうかを、見極めることがまず大切なんだな~と痛感しました。

意外と、セッティング出ない~と困っている人は、機械自体のトラブルに気がついていないかもしれませんね。

セッティングの話をする前に、まずはその機械が想定通りの動きをしているのか・・と考える事が必要だと思います。

しつこいくらい書いているのは、今回本当に痛感したからです。

プロの世界は奥深いなあ~と・・・

ユーザーとしては、そういう事を見極める目が必要なんでしょうね。

目利きになるのは難しいですが、頑張ってみる価値はありそうです。
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