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2010/12/23

ステムベアリングの潤滑は大切

今日は暖かいので、朝からバイクいじり。

しばらくサボっている各部の注油を。

ブレーキ、クラッチレバー、リアブレーキペダル、シフト部の可動部にチェーンオイルをひと吹き。
これで十分だ。

ステムベアリングにも、ワコーズビスタック(これ、ホント垂れが少ないです)を注油。
アッパーにもロアにも。
効果てきめん、ハンドリングがスムーズになりますよ。

これ、余りやっている人みませんが、本当にお勧めです。

グリスアップなんて、数年に一度しか出来ません・・と言う人でもビスタックやチェーンオイル等の垂れの少ないグリススプレーを塗布するだけで、調子がよくなります。
何もしないで、調子悪いなあ~と我慢しながら乗り続けるよりも余程お勧め。

前回のグリスアップ時から2年経ちますが、全く劣化を感じさせません。

ようは強い油膜を保持していれば良いんですよね。潤滑の基本です。

グリスである必要性は余り無いかも。
日常整備しない乗りっぱなしのバイクにはグリスで封印・・も良いのでしょうが、マメにメンテするライダーならグリススプレーで十分だと思います。
もちろん、たまにはまし締めをしてハンドリングの具合を確認するのも忘れずに。

こんな簡単なことでも、チョイ乗りだけでも素晴らしいハンドリングに感動しますよ。

細かいことの積み重ねですね。
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コメント

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No title

こんにちは いつも楽しみに拝見させていただいております。
ステムベアリングへのワコーズビスタックの注油ですが、これは具体的にどのような手順で行っているのでしょうか?ホイールやフォークを取り外し、ステムナットやトップブリッジを外してからであれば当然グリスアップとなると思うのですが、そうせずにスプレーオイルをうまく隙間などから吹くことができるのでしょうか?
よろしければご教授ください。よろしくお願いいたします。

そうでした、やり方を説明していないですね。
ノズルが金属製の細いものでしたら簡単です。
アッパーベアリングもロアーベアリングもフレームとベアリングの隙間からノズルを差し込むと奥に入ります。
そのままひと吹きするだけです。
ダストカバーがあっても隙間は必ずあるので、ゴム製のカバーがあっても少しめくれば大丈夫です(^-^)/
グリスが多少劣化していても、新しく油膜を補う事になるので、気持ち良く動くようになります。
もう3年位続けてますが、特に不具合も無く快調です。

ありがとうございます。

ご回答いただきありがとうございます。
ワコーズビスタックは持っていないので、チェーンオイルかゾイルスプレーで早速ためしてみたいと思います。前回のベアリング交換から2万キロ近く走行していますので、本来もうベアリング自体を交換してもいいのですが、注油でどのくらいフィーリングが変化するのか楽しみです。

出来るだけ粘度の高いオイルがオススメです。
ゾイルスプレーは自分も使ってましたが、粘度は低いですね。
チェーンオイルがオススメです。
どうせ交換する位へたったベアリングならば、試しに注油しても損はしないと思います。
驚く程ステアリングが改善するのがお分かりになると思います。