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2010/12/16

マイノリティ

土日にハラ坊さんの2000年式ポロの助手席で考えた。

トルネオもちょうど2000年式くらい。
何が違うのか・・

まずは足回り。
しっかりしている。バネと言うよりも減衰。
減衰がしっかりしていると、助手席でも挙動が安定して伝わるので安心。

次にシート。
シートもしっかりしているので、恐らく長時間乗っていても疲れない。

そこで、日経ビジネスオンラインのこの記事に出会った。

う~ん、先代スイフトのときも同じことが書いてあったけど、EU仕様と日本仕様ではダンパーの減衰のみが違う。

日本市場だと、柔らかい減衰が好まれる・・・あちこちで目にする表現。

でも、自分は全く同意できない。

シートも、日本ではEU仕様のシートだと硬いと言うクレームが来るらしい。

量を販売しないといけない工業製品は、マジョリティの意見を聞くしかない。
おのずとマイノリティの意見はスルーされてしまう。

そうか、自分はマイノリティなのか・・・と改めて痛感、実感した。

バイクでもそうだけど、普通のライダーとは随分違う指向だろうしなあ・・・

RGARAGEを見にこられる常連さんは、同じような傾向だと思いますがw、やはり大多数の人たちとは
指向が違う人が多いんじゃないだろうかと思います。

でも、やっぱりマイノリティでも良いから、良いモノを味わいたいなあと思いますね。

何と無く、今の日本人の大衆化が進みすぎて、本質を見失っている人が多すぎる気がしています。

メディアの影響もあるんでしょうね。「自分の頭で考える」事を忘れないようにしたいと思いました。

「日本仕様」の製品には本当に興味がありませんねえ・・困ったものです。
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コメント

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No title

ヤマグチ氏のコラム、ワタシも読みました。会社でw
メーカーとしては日本で売れる仕様を作るのは当然ですよね・・・。
6NポロGTIは通常の日本仕様とはダンパーもブレーキも違いますが、日本での発売台数は2年で2000台いってないはずです。
それでも当時の自動車雑誌では神経質なクラッチや重い車重、安定性重視のハンドリング、イマイチな内装デザインなど、あまり評価は高く無かったですね。
でも安心して飛ばせるから10年経った今でも気に入ってます。

自分も職場で読んでます、面白いですよね(^^)
自分は日本車自体は好きなので、ヨーロッパ仕様の日本車が欲しいですね。
何だバイクと同じか~と改めて気がつきましたが^^;
シートとダンパーは何とかしたいなーと思います。