2010/10/30

目指したい方向性(JB店長さんTR1)

CIMG2655.jpg
先日、JB店長さんのTR1に試乗させていただき、またアチコチ眺めさせて頂いて「う~ん」と唸っていましたw。

一見は、全くのノーマルバイクで、まさかこれが前後サスが最適化されていると気がつく人は少ないのでは無いでしょうか?
派手なアルマイトや、ごつい部品を装着して喜ぶ人が多い中、この方向性は非常に素晴らしいと思います。

とても、フォークがカートリッジになってるとは思えませんw。

それ以外の、細かい部分の仕上げも純正風にこだわっておられます。

CIMG2654.jpg

昇圧回路のシルバーが輝いていますが、これもサイドカバーに隠されています。
減圧用のAISバルブもキレイに収まっていますね。

昇圧回路用のハーネスの取り付け方や、各部コードの取り回し等も非常に自然な仕上がりです。

自分はただのギボシで取り付けただけで、「これで良いのかなあ」思いながら適当に装着していたのを反省してます・・・w。

やはり、「神は細部に宿る」で、細かい部分の仕上げにこだわる事こそ、仕上がりの良いバイクにするための王道だと思います。

一見、何もしていないように見える無頓着を装い、実は中身は超絶変態仕様・・・と言うのが目標ですね。

JB店長さんのTR1はまさにこの仕様を具現化していると感じました。

目指したい方向性を見つけた気がしますw。
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コメント

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ありがとうございます

過分のお褒めの言葉を頂きまして恐縮するばかりです・・・

コテコテにいじるのも好きなんですけどね、このバイクはノーマルの雰囲気を崩さないで行こうと決めたのでトコトン拘ってます。

純正パーツを組み合わせて如何に改良するかというのも流用チューンの醍醐味ですからね♪

今後ともご指導宜しくお願い致します。

No title

店長さん
いや、ある程度行く所まで行った人でないと、このようなシンプルな仕上げにはならないはずです。
見た目だけ派手なつまらないバイクが多い中、店長さんのバイクは一種不思議なオーラが表れてましたよ。
純正パーツの組み合わせこそシンプル且つ奥深い仕上がりが目指せる気がします。
変な色のアルマイトパーツはもう良いかな?と思いますね。