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2010/10/25

昇圧回路&強制減圧インプレ

CIMG2642.jpg

そうそう、自分のバイクのインプレを忘れてましたw。

今回、昇圧回路装着後では、柳沢峠往復以来の走行です。

高速での快適さ、ワインディングや長距離での印象はどうでしょうか。

クランクケースの減圧によって、ケース内のポンピングロスが軽減されているのは明らかです。

クランクがスムーズに回るようになると、一体どうなるの?と思いますよね。

今回感じたのは、振動の低減やトラクションの改善です。ネガはありません。

まるで、電気モーターのようにエンジンがスムーズに回転して行きます。

とても、スズキの油冷エンジンとは思えないでしょう。

どれだけメカチューンをやっても、このレベルには到達しない気がします。

チューニングの方向性が明らかに違うと思います。

そして、昇圧回路が装着されたことにより、クランク回転と点火のロスが無くなり、必ず着火してパルスが飛びます。

そうなると、クランクにキチンと燃焼圧力が毎回伝わるんです。失火しないとはそういうことですね。

なので、低回転でもキチンとクランクにトルクが伝達されて、それがリアタイヤに伝わります。

乗りやすくならないはずがありません。

エンジンの音も、「ポンポン」と小気味良く回転します。それがアイドリングからなんですよ。

皆さんが書かれているように、走行中のストレスが激減し、疲労が少なくなります。

振動がいかに邪魔をしているかが良く理解出来ます。

安全に走るためにもメリットがありますね。

たぶん、大多数のライダーが「大げさな」と思われていると思います。

でも、試乗した方々のインプレを総合してみて下さい。

いかに、理屈に適っているチューニングであるかが、次第に明らかになってくると思います。

低回転から中回転域を劇的に改善させるツールとして、昇圧回路は間違いない製品だと思います。

色々と安全装置もついており、安心して使用できるようです。

作り手の顔が見える製品だと、安心出来ますね。

さて、次はプラグギャップを広げなきゃな。

そして、ウオタニ・・・・(よだれ)
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