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2010/10/16

エンジンが良く燃えているということ

いまだに先週の余韻に浸っております。

アイドリングからアクセルを少し開けていく時のフィーリング・・・あれは何だろうか?
良く出来た4輪のエンジンのようでした。

我が家のトルネオ(SOHC、V-TEC)もそうですが、最近の4輪はエンジンのツキがウルトラスムーズですよね。
当たり前過ぎて誰もすごいと思いませんが・・

大体オートバイのエンジン性能は、トルクの出方とか最高回転数域の性能とか、トルクピークがどこか・・とかで語られることが多くて、日常域での性能はせいぜい燃費くらい?しか語られません。

自分が以前レースで使用していたR1000K2も、思い切り突っ込んだ後の開け初めでは明らかなドン付きが発生し、非常に乗りにくく感じていたものでした。(あの時減圧システムを知っていたら・・・・)

今のGSFだと、全く迷うことなくコーナーに進入し、アクセルを開けることが出来ます。

ここまで、アクセルの開けやすいオートバイに乗ったことはありません。

これなら筑波の1コーナー立ち上がりや、1ヘア、2ヘアの立ち上がりもガンガン行けそうですね。

安全にも繋がると思います。

トラクションが手に取るように分かるので、路面が悪いときでも安心して走ることが出来そう。

これは強制減圧時も感じていたのですが、昇圧回路があることでよりリニアにトラクションが伝わる気がします。

路面と自分の体がシンクロした感じ・・とでも申しましょうか。

ホント、思わず笑ってしまうくらい気持ちの良いフィーリングです。

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