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2010/10/03

昇圧回路テスト走行

CIMG2630.jpg
無事に昇圧回路も装着し、ワクワクしてセルを押すも・・・ウンともスンとも言わない・・
何故?

小一時間、あれこれやっていました。配線図も問題無く、キルスイッチやセルスイッチも大丈夫。

昼飯をはさんで、あれこれチェックしていたら!

昨日ハンドルを交換した際に、クラッチレバーの安全装置用のコネクターが外れてましたorz。

点火だけでなく、セルが回らないので、安全装置系(キルスイッチ、サイドスタンドスイッチ、クラッチスイッチ)だと推測していたのですが、何となく見逃してしまいました。不覚~

接続後は快調に始動。アイドリングからも良い感じです。

そうなれば、後は強制減圧システムを組んで、テスト走行だ。

クラッチスイッチは端子を買って来て、変な接続から直結にしました。
なぜこんな組み方をしたんだろうか・・
まあ、ライコランドだしな・・
CIMG2631.jpg
これでスッキリ接続。余計な端子が減ったので、耐久性も期待出来ます。こういう場所でも、エンジンは掛からない訳ですね。
注意しないと・・・
CIMG2629.jpg
AISバルブも内部の部品を無事に外せました。これで負圧の流れがスムーズになりそう。
ステンレス製のリードバルブ押さえに穴を開けようとしましたが、ステンなのでドリルの食いつきが悪く、一旦は諦めました。
これは、ドリルで無くて、ボール盤で加工しないと大変そう。
その内に検討します~

さて、組み上がったGSFを走らせます。
今日は雨予報でしたが、一日天気が持ちそう。良かった~

アイドリングから、力強いエンジン回転が感じられます。これは実走が楽しみです。

街乗りですが、2車線道路を走って見ます。

エンジンが暖まるのも早い気が。やはり火花が飛んでいるのが体感出来ますね。


さて、低回転からもかなり乗り味が良い!

アクセル低開度からのレスポンスが・・何だこりゃ?ってくらいスムーズ。

火花がエンジンの燃焼工程ごとにキチンと着火しているのが良く分かる・・

今までは失火していたような低回転の部分でも、工程ごとに燃えているんですね。

これは・・・・

5000回転も回せば、今までにない立ち上がり加速を味わえます。

いや、今までも十分に良い仕上がりだと自負していましたが、まだまだ上があるとは・・・

今日は・・・が多いですがw、それくらい感じるものがありますね。

2速や3速での街乗りがこんなにエキサイティングになるとは思いませんでいた。

ちょっとツーリングで試してみたい!

来週は3連休か。どこかで走りに行こう。楽しみだな~


後は、ついに交換したハンドル、やはり以前のハンドルが曲がっていました。
交換後は当たり前ですが、真っ直ぐ乗れている感じ。
早く交換すれば良かった。やはりタチゴケでも曲がるんだな。

POSHのスチールハンドルは2000円台なので、今後はタチゴケでも交換しよう。

これも非常に体感上は嬉しい改善点でした。

しかし、昇圧回路、誰にでもお勧め出来る逸品ですね。

どなたかが「安定化電源」と言う表現をされていましたが、まさにそれ。

どんな回転数でも電圧が安定しており、安定した着火、安定した回転を生み出すんですね。

これには色々と思う所あるので、改めてエントリーを書きたいと思います。

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