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2010/05/30

メディアの衰退

最近、ソーシャルメディアの発展により、また企業が広告費を削減した事もありメディア業界が危機に瀕しています。
出版も同じですね。

ユーザーのニーズが多様化し、且つ素人が沢山情報発信をし始め、且つその中に文才がある方や、思いきりマニアな方がいて、下手な雑誌よりも面白いメディアが沢山増えました。
好きだけでやっているので、モチベーションも下がりません。

翻って既存メディアを見てみると、残念ながら高齢化、保守化が進み、新規性やチャレンジ性の薄いものがほとんどです。

業界が冷え込めば冷え込むほど保守的な人が前に出て来ます。
そうなるとユーザーは面白く感じるはずが無い。

最近パラパラ雑誌等をめくっても、自分が20代の頃から対して内容は変わっていません。

これでは面白くないよね。企画の焼き直し。

本当に残念ですが、人間は年齢が上がれば自然と保守的になります。自分も多分そうです。

だからこそ、意識的に現状を打破して行こうと言う気概を持ちたいと思います。
惰性で動くと老ける気がしますね。

肝心な情報の発信側にその自覚が薄い気がします。一方通行の情報発信ではもうダメでしょうね。

新聞やテレビ等の一方通行のメディアが滅びつつあるように・・・
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