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2010/05/08

レデューサーとエアショット型クランクケース内圧コントロールバルブの並列装着

s-画像 002
先日、タンデムで装着してみたレデューサーとエアショット型バルブを、今度はパラレルに装着してみます。
まめしばさんの記事を参考にして、加工してみました。
s-画像 009
レデューサーについては、通常のブローバイ取り出し口から配管し、エアクリーナーに導入します。
これは簡単ですね。
簡単に装着出来ました。なるべくヘッドカバーに近い位置に配管します。これでリニアな作動性を狙います。
s-画像 034
大変だったのが、エアショット型バルブの配管を新造した点です。
ブリーザーカバーに穴を開けて、L字型のコネクタを取り付けます。
この下穴やタップが大変でした。下穴は11mmのドリルで穴を開けますが、自分の持っている電動ドリルのチャックは10mmまでが限界!気がつかなかった・・
しょうがないので、9mm(手持ちの最大)ドリルで下穴を開けて、後はテーパーリーマーでグリグリ。
最後は11mmのドリルをペンチで握って無理くり穴を開けました。
アルミの鋳物なので加工自体は簡単。
しかも、タップハンドルがサイズが合わず、タップもペンチで握りながら開けました(汗)。
このような大変な思いをしながら、タップも切る事が出来、L字型のコネクタが装着されます。
樹脂製で軽いです。
ただし、ホムセンに売っている最大サイズが外径10mmなので、ブリーザーホース(内径12mm~14mm)とサイズが合いません。
これも樹脂製のカプラを利用して外径10mm(内径6.5mm)の赤いホースと、内径12mmのブリーザーホースを連結しました。
工夫が大切です。
s-画像 036
エアクリーナー側はドリルで穴を開けて、ブリーザーホースを通します。
これも目検討で作業したのですが、何とかホースが刺さりました。
現物合わせですw。
s-画像 014
レデューサー自体はスッキリ収まっています。

さて、テスト走行です。

エンジンを始動させた途端、非常にスムーズにエンジンが回転するのが分かります。
やはり2ヶ所から負圧を抜いているのが効いているのでしょう。
アイドリングが安定しまくり。
エンストしないし・・・

暖気もソコソコに、そろそろと走って見ます。

アイドリングからアクセル低開度の振動が非常に減少しました。
これは驚き。
今までにない低振動。
というか、アイドリングだとほとんど振動が無い!これは油冷エンジンなのか?

アクセルを開けて行くと、高回転域は強制減圧が掛かり、非常にスムーズ。
これは今まで通り。

しかし、低回転から高回転までこのスムーズさは・・・・

ちょっと、改めて驚いてしまいました。

まめしばさんの言われた通り、パラレルでの接続は極めて効果が大きいです。

これは、もうちょっと走行テストをしてみたい。

明日はお天気も良さそうなので、奥多摩経由柳沢峠に早朝行きます。

いや~楽しみだわ。

アイドリング近い状態でもエンストする気配もありません。
それだけ、クランクが回転する為の抵抗が少なくなっているのでしょう。

右手とクランク軸の回転がシンクロするような気持ち良さ。

これは完璧です。

配管の見直しはしたいですが、(余りにもゴチャゴチャ)走行性能自体は完璧です。

やったーーーーーーーーーー
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コメント

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つるりんさん
並列接続、良さげですね。
残念ながら、明日は行けませんが、
その内乗せてくださいね

やったぁーーーーーーーーーー!!
また乗せてくださいね!!!!

kenkichiさん
いやマジで乗って見て下さい。
ちょっと驚きました。

まめしばさん
言われた通りの効果でした。
タンデムだと干渉しあっていた部分が、並列だと干渉せずにおのおの独立して作動している気がします。
この作動域毎のインプレッション、記事にしたいと思います。
しかし、是非一度乗って見て下さい。
良い感じです。