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2010/01/10

今後の方針

エンジンオーバーホールと言うのは、加工や組み立ても重要ですが、分解清掃、状況チェック、計画が大切だと思います。

だいぶ綺麗になってきたヘッドやシリンダー、バルブ等を見ていると、どこまでやって何を省略するかがキモ。そこがプロの見極めなのだろうな~と思います。

自分の場合、以後にもピストン交換等を考えている事もあり、今回のOHは軽めにしようと決断しました。

やりだしたらキリがありませんから・・

シリンダー上面とヘッドの歪みは計測の結果、問題無いレベルだと確認が取れたので現状のままで組み立てます。

もう少し清掃を続けて納得出来れば、バルブの擦り合わせを実施、灯油を燃焼室に満たしてバルブ密着度の確認をします。

バルブスプリング、ピストンリングは交換。

この程度に留めようと思いました。

意外と排気バルブ側のバルブシートの痛みが軽かったのが幸い、擦り合わせをちゃんとすれば大丈夫そう。

ピストンとシリンダーのクリアランスはもう少し検討してみますが、なんとかなりそうだと思います。

オイル上がりが発生したらその時はボアアップですね。

バルブガイドもそのまま組んじゃおうと思います。今までこれで走れていたので何とかなるでしょう。

素人エンジンチューンは一度では終わりそうにないので、恐らく来年の冬も・・

まあ、これも楽しみの一つと思い、計測器系を揃えています。

マイクロメーター、ダイヤルゲージ、その他諸々を用意すれば一生モノ。

地道にやっていこうと思います。
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