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2009/12/30

シリンダー、ピストン外れました!

今日まで暖かいとのこと。
お風呂掃除、外の掃除、窓拭きを終わらせてシリンダーを外しておきます。
これで屋外作業は当面終了。あとは組み込みの時に・・・
CIMG2009.jpg
CIMG2010.jpg
CIMG2017.jpg
2、3番の内面はどうでしょうか。
う~ん、クロスハッチは消えてますね。中古シリンダーなので走行距離は不明なんです。
おそらく5万キロ以上は軽く走っているはず。
まあ、これならいいのかな。
若干縦筋がありますが、目視では非常に良い状態のように思えました。
オイル管理も良かったのかな。
タクマインの恩恵を受けている気がします。
CIMG2018.jpg
CIMG2019.jpg
CIMG2020.jpg
ピストンは1~4番まで、100均のケースに入れて保管します。
状態はとても良さそうで、ピストン側面等への傷も見当たりません。

ガスの吹き抜けも無さそう。

このエンジンの調子良さを物語る状態でした。
ヘッドの焼け具合もこれなら均等と言えるのでは無いでしょうか?
オイル下がりもオイル上がりも気になる状態では無いと言えるのでは無いでしょうか。

いや~やはり外してチェックしてみて良かった。
何故か非常に安心し、ホッとしました。

これで落ち着いて作業出来る。



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コメント

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んんん?、何で#1#3のピストン側面の当たりがきついのかな?。
通常は、トップとセカンドの間の面は当たらないのですがねー。

仙人殿
コメント有難うございます。
ピストン側面のアタリ、画像だと排気側なのが2,4番で、吸気側が1,3番のようでした。
排気側はバルブ付近にも相当カーボンがこびりついていたので、ピストンの側面にも排ガスが多少抜けてきたのでは?と思います。
排気側(ピストン前面・・進行方向に対して)が色が濃くて、吸気側(ピストン後ろ側・・進行方向に対して)は色が薄い状況・・かと思います。

なにぶん初めてピストンを見るので、識者の方のご指摘、大変感謝致します。

明日は除夜の鐘を聞きながらカーボン落としです。

つるりん殿、通常ガス漏れがある場合には、トップから下に向けて、徐々にガス漏れ痕(茶色のカーボン)付着が少なくなります。

気になるのは、吸気側側面がべた当たりしていることですが、排気側ピストンリング溝にカーボンが蓄積して、EX側に寄っている(オフセットしている)状態なのでしょうか?。

リングを外して、溝の中のカーボン蓄積量比較と、リング上面下面の当たり確認(光っていると良好、ムラがあるとNGで、ガス漏れが多くなります。

貴殿の場合は、かなり吹き抜けが大きい状態ですね。

リング溝の掃除は傷をつけないように、慎重に行いましょう。(不要になったRINGを半分に折って、断面を利用して、切り口をあてがい押し出すようにして掃除します。

では、健闘を祈る!。良いお年を迎えてください。

仙人殿
有難うございます。
やはりガスの吹き抜けは多い方なんですね。
ピストンの状態、再度確認してみます。
走行距離不明のシリンダーを使用していたので、シリンダーの摩耗は覚悟していました。
ピストンのベタ当たりですが、洗浄後の側面を確認してみます。
ざっと見たところ、ピストン側面上端付近は若干こすれている感じもします。

ピストンの向きからだと、吸気で無く排気側の側面が当たっているようです。
熱的に厳しい箇所なのかとも思いますが、燃焼時~排気時のガスの動きを見てみたい気もしますね。
内燃機の仕組み、興味が出てきました。