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2009/12/13

気を取り直して・・

さて気を取り直して、キャブの整備に取り掛かります。

昨年正月に整備した際に気になっていた点を・・
生産から10年近く経過すると、経年劣化でゴムや樹脂系のパーツが怪しくなります。

トラブルは事前に予防したい。
CIMG1940.jpg
ミクニキャブの弱点がココ。
フロートバルブを受ける部分のOリングです。これがオーバーフローの原因になりやすい。
Oリングを新品にします。これで安心。
CIMG1944.jpg
ここもマニアックですが交換します。意外と劣化してました。
CIMG1942.jpg
CIMG1943.jpg
チョークプランジャーを固定する樹脂パーツです。
経年劣化で張力が落ち、爪が噛まない状態でしたので交換します。
新品だとカチッとハマります。安心。
CIMG1941.jpg
ここもさすがに交換しようと・・
これで安心ですね。
CIMG1945.jpg
交換されたパーツ達。お疲れさまでした。
やはり、ゴム系樹脂系の部品は定期的な交換が安心です。

点火系もありますが、これはおいおい。

経年劣化を考えると、おのずと交換する部品は決まってくると思います。

先ほどの銅ワッシャーですが、やはり細いタガネで切り離す予定です。
銅なので、非常に柔らかく、噛みこみもしますが、逆に切り易いかと・・・
来週の課題ですね。

まあ、ノンビリやって行きましょう。
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