2009/09/27

各可動部の注油サイクル

ブレーキ、クラッチレバーピボット部や、シフトレバー、リアブレーキペダルピボット部、ステアリングステムベアリング上下やリアサスリンク部、スイングアームピボット付近・・・

オートバイの各可動部への注油サイクル、皆さんどうしてますか?

ここ数年、グリスアップ部にも積極的に注油しています。

注しているのは、レスポのチタンスプレーやワコーズのビスタック、場合によってはスプレー式のチェーンスプレーも活用してます。

ブレーキマスターのシリンダー部分にも注油すると、ブレーキのタッチが大幅に改善しますね。

最近、注油をサボっていたので2ヶ月振り位に注油してみました。

う~ん、やはり動きが全然違う。気持ち良く動きますね。

やはり毎月のメンテメニューにしたいと思います。

もちろん、はみ出たオイルはキレイに拭き取ります。

グリスアップは恐らく年1回程度で十分。

油分とゴミを清掃する事になります。

しかし、油分の補給自体はもっと頻繁に実行しても良いのでは?と言う思想です。

特にステムベアリングに注油すると、素晴らしくステアリングに反応が返って来ます。

ただスプレーするだけなんですが・・

この付近は極圧性の高いオイルが良いと思うので、チェーンオイルは良いと思います。
556みたいなシャバシャバオイルはダメです。絶対。

粘性のある、グリスと556の中間的な(チェーンオイル位か)が適切かと・・

とにかく金属が稼働する部分には油分は必須ですよね。

基本だと思いますが、意外と皆さん認識が少ないような気がするので・・

グリスアップが面倒でも、注油ならだれでもお気軽に試せます。

心配なら、ばらしてグリスアップが良いと思います。

あくまでも注油は補助的な潤滑ですので・・・
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コメント

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ちょっと質問なんですが、ビスタックの適した使用方法がイマイチ理解出来ていません(T_T)

粘度が凄く高いのですが、稼働部に塗布しておくと狭い隙間などにいつの間にか浸透したりしているんでしょうか?


前の記事でキャブのリンクに使用しているとの記述があったと思うのですが、つるりんさんは主にどのような箇所へどの様に使用しておられますでしょうか?

差し支えなければ御教授願います。

自分ほとんどの金属稼働部は分解してマリン用のマルチグリス(HYODで元ハガノリだったかのメカ推薦)を塗っています。
自分なりに使い分けしているつもりですが、ケミカルの種類が多すぎて適材適所に疑問を抱きながらなんとなく使用している現状です。

ワコーズで「この製品でもいいですが、ここにはこれが最適です。」みたいな図入り虎の巻みたいなのって無いんでしょうか?

どれも似たような謳い文句でシロートには難しいです…。

KATUさん
ビスタック、確かに粘度が高いですよね。
でも基油がエステル系らしく、潤滑性能は高そうです。
時間は掛かりますが浸透しますので、自分はあらゆる場所に使ってます。
キャブのリンク部や、4連の繋いでいる部分(スロットルに連動して動く場所は全て)にスプレーしてます。
当然ホコリで汚れますが、その辺は気にしていませんw。
あくまでも実働性能重視です。

後はリンク周り、ペダル、レバーピボット、スイングアームピボット、ステムベアリング部等々可動している場所は全て。

実はチェーンオイルとそう変わらないので、最近はチェーンオイルも代用していたりしますw。

グリスと言うのはあくまでもちょうどの高いオイルですので、潤滑さえできていれば、油膜さえきちんとしていればグリスだろうがオイルだろうが構わないと思います。

エンジンだって内部はオイル潤滑でベアリングは潤滑されている訳ですから・・

まめなメンテが大前提ですが、粘性の高いオイルによる各部の潤滑は高性能を継続させる秘訣かと思います。

有り難うございます。

これで安心してビスタックもメンテ用品の仲間入りです。(^_^)

余談ですが、アパートのドアヒンジにク○のスプレーグリスを塗布してもすぐに油膜切れしてキーキー音が出ていたのにワコーズのVGグリスつけてみたらその後まったく音が出なくなりました。その時に性能差を感じました。そしてホームセンターで買った安物グリス、オイルスプレーはすべて処分しました。

KATUさん
そうそう、自分もクルマ(トルネオ)のドアヒンジ部にビスタックを愛用してます。
ホントスムーズになって、音もしないし、長持ちします。
油脂類の質って結構重要ですよね。
ベースオイルの質だと思うんです。