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2009/09/23

たった1本のボルト

今気になっているボルトの箇所があります。

それはリアサスのマウントボルトです。

フレームとリアサスを繋ぐ1本のボルト・・・

ここはM10の、しかもT11の強度のあるボルトが純正でも使用されています。
恐らく素材はクロモリなのでしょう。

基本的にリアサスリンク付近は全てT9以上の強度のあるボルトで構成されています。

応力が掛かる部分なので当然でしょう。

その中でも、リアサス上端のフレームとの接点のボルトだけがT11です。

これは、それなりの理由があるはずですよね。

なので、このボルトをベータチタニウム製の64チタンボルトに変更する予定です。

路面の応力を直接フレームからライダーに伝える部分としては、実はこのボルト1本でかなりのインフォメーションを与えているハズです。

スイングアームピボットシャフトや、前後のアクスルシャフトも当然ですが、路面の情報を如何にライダーに伝えているか・・・を想像すると、必要なモディファイが見えてくるような気がします。

洞察力と創造性を最大限に発揮しながら、バイクをチューニングして行きたいですよね。
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コメント

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今日、本屋に行きロードライダーを何気なく覗いたら隼のリアサスの取り付けボルトを64チタンに換えたとの記事が在りました。

しかし効果の事までは書いてませんでしたね。

なんか被ってますねw。
効果の程は感じる個人差はあると思います。
価格と効果とのバランスでは無いかと感じますね。
自分の場合、目立たない場所のモディファイに魅力を感じますね。
よくよく見ると64チタンになっている・・と言うのがヨサゲですw。