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2009/09/12

電位差による腐食

いつも参考にさせて頂いている小川メンテナンスさんのブログに、またステンボルトによるトラブル事例が報告されていました。

電位差による腐食とは、恐ろしいモノですね。

つい最近までエキパイフランジボルトにステンを使用していた自分も恐ろしくなりました。

そのままヘッドのOH・・・

大変ですね。

熱の掛かる部分や、強度が必要な部分へのステンボルトの仕様は止めましょう。

キャリパー付近、エキパイ、エンジン付近は特に危険だと思います。

見た目よりも安全性です。
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コメント

非公開コメント

うーん。実は僕も、ヘッド周りやクランクケース周りのボルトをステンに換えてしまっているクチです(汗)
一応、ねじ山部はアンチシーズで保護しているので、
カジリは免れていますけれど。

つるりんさんのBlogを拝見してから、
何かの機会に純正に戻さなきゃとは思っているのすが、
予算の都合もあってなかなか…、
なんて言ってられないですね。こりゃ(汗

McCourtさん
今日は良いお天気になりそうですね。お気をつけて!
ステンボルト、自分も以前グリスを付けてフランジボルトにしていたのですが、どうしても熱膨張等で緩むんです。
純正のメッキボルトにしたら全く緩みません。
ニンジャ時代はクランクケカバー系を見た目でステンにしてましたが、しょっちゅう緩むので増し締めしてました。
熱が入る部分のステンボルトは避けるべきかと思います・・
キャリパーにステンを使っていた際はネジ山が尖ってしまい、思いきり伸びてました。
知らずに富士スピードウェイでレースしてましたが・・
いま考えると恐ろしいです・・

電蝕は割と馴染みがないですね。マリン製品では腐食が懸念される近くに亜鉛の塊を取り付けてそちらが腐食するように配慮しているようです。

6-4チタンに始まるチタン合金はアルミとの相性はどうなんでしょう。純チタンだとちょっとまずそうな気も…。仕事柄結構使ったりするのですがイメージ的に極圧にあまり強くないかなあといった感触があります。

くまさん
コメントが上手く投稿出来ないみたいでスイマセン。
またメールしますね~