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2009/08/30

さて・・・

090830_0922~01(2)
ホンダCB1300(SC54)のインナーカートリッジ(何故か1本だけw)とGSFの純正フォークです。

今朝は涼しいので外すのが楽でした。

前後スタンドで車体を上げて、ガレージの中に保管します。

フォークのインナーチューン、開始です。

実はGSFに乗り出して直後から、戻し減衰の不足は感じていました。

浅川さんはそれを解消する為に、シルコリンの#30と言う固いフォークオイルを使用。

しかし、日常使用では固すぎる為に(飛ばせば当然OK)、自分は途中から#20に変更をお願いしました。
恐らくこれで動粘度50位かと。

その後ASHの#40に変更し、更に乗り易くなり、今に至ります。

当然オイル粘度で固くすれば、戻し減衰も効きますが、逆に圧側の減衰も効いてしまいます。

圧側はそこまでいらないので、戻し側の減衰だけを効くようにしたいんです。

しかも、ほんの少しだけ・・・

非常に微妙なオーダーになるのですが、これをお願いしてみます。

そうそうこう言った仕様のGSFは少ないかと思いますが、ウィズミーのカートリッジキットと仕様は同等になる予定です。

まあ、これも実験の一つですので、地道にベストな仕様を探っていこうと思います。

このネタ、相当長くなりそうな気がしてますので、皆さまお楽しみにw。
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コメント

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インナーカートリッジ・・・・反則です・・・(笑)

まめしばさん
いや~カートリッジフォークもビッグピストンフォークが出たので型遅れになってしまいましたw。
でも、減衰の調整後のフィーリングが楽しみです。
これから秋の最高の季節ですので、存分に味わいたいと思います。