2009/08/09

排気負圧によるクランクケース内減圧、実走行テスト開始

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さて朝の涼しい間に手直ししましょう。
やはり配管のレイアウトが大変です。

パズルの様に取り回しますが、どうしてもリードバルブがタンクに当たる。
諦めてとりあえず走ります。

タンクとエンジンがリードバルブをはさんでいるので、無理は禁物。

振動がタンクに伝わって来ます。

しかし、乗り味は激変しました!

リードバルブがヒュルヒュルなりますが、アイドリング以上からエンジン回転のフリクションが低下しております。

アクセル開度が少なくてもスムーズにエンジン回転が上がります。

これがGSFの真の実力なのか!

まさにシンクロ率400%(最近エヴァを見て影響受けまくり)

何とかリードバルブの位置を適切に手直ししましょう。

しかし、未知の乗り味です。

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コメント

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未知の乗り味! まさにそうですね。私も最初、エンブレの効かなさに驚き、二次エア吸い込みを疑ったものです。が、それにしては上も伸びているので、ありゃ? でした。燃費も相当改善されていると思います。お楽しみに!

YO'SHI~様
本当にそう思います。
余りにも軽く回るので、トラクションの低下を疑ったのですが、全く不安無くグリップしながら車速が上がって行くのが不思議です。
プリウスのようなスムーズさ・・なのでしょうか。
ケース内が減圧されると、クランクやコンロッド、ピストンの動きが軽くなるのですね。
アクセルを開けても、閉じても驚いてました。