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2009/07/20

温度変化に気を付けよう

先日も感じた事ですが、バイクに乗る事は温度変化の波にモロにさらされると言う事です。

先日も5時台は東京西部は恐らく気温25℃程度。

それが奥多摩湖では20℃・・・柳沢峠も20℃。

路面温度もそれに準じます。

気温もですが、高温下では全ての挙動に変化が生じます。

タイヤの空気圧、接地感、グリップは言うに及ばず、キャブセッティング、サスの動き(フォークオイルやショックオイルの粘度は当然上下する)・・・

やはり20℃前後での挙動が一番しっくりくる気がする。

恐らく、春秋をベースにセットを出していればそうなりますね。

夏にピッタリ合わせると冬が辛い。

4シーズンに合わせて都度セットを換えるなら別ですが、公道仕様としてのセットならある程度ぼかした方が良い。

キャブやら足回りやらは気温で変化する。

この事を理解して、更にタイヤの挙動を気温で感じるようにすると良いです。

だから自分は夏は早朝しか走りたくありません。

真夏の日中の路面なんて・・・凍結路面並みに恐ろしい。

路面温度50℃以上のタイヤのグリップレベルが如何に落ちるか、イメージして見て下さい。

バイクライディングには適正温度と言うものがあるのだろうと思います。

楽しくスポーツライディングするには、走る時間帯や温度帯に気配りをしたいものですね。
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