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2009/07/04

ハンドリングを決める前後姿勢とバネレート、イニシャル量

先日の蓼科ツーの道中でずーっと考えてました。

ぼーっと走りながら、前後のサスの動きを感じていると・・・

基本ですが、やはりバイクは前後のサスが沈んだり伸びたりして前後の車体姿勢が決まります。

そうなると、ステムベアリング付近を中心としたハンドリング(ステア)の切れやスイングアームとの角度が自然に決まりますね。

そうなると、前後のバランスが一番気持ち良いポイント・・・と言うのが必ずあります。

そのポイントが出ると、ハンドリングは素直になります。

アンダーも出ないし、ハンドルが切れこむ事も無い・・・・

これって、バネで決まってるんですね。

だから、リアだけバネレートが上がってもダメだし、フロントだけレートが上がっても駄目。

同様にレートを下げるなら前後のバランスを常に配慮する必要があります。

体重60kg前後の一般的な体重のライダーなら、フォークスプリングのレートは0.85kg前後がお勧め出来るのではと思います。当然乗り方は普通です。
公道で楽々走れるペース前後。
もっとペースが上がれば当然レートは上がって行きます。

リアも同じ。

今日、GSFのリアのイニシャルを少し掛けました。

リアの車高がコーナー途中で下がり気味・・に感じたのを補正する為です。

これで試してみます。

これでも車体が後ろ下がりと感じるならば、いよいよレートを上げます。
8.5kgがどうなるのか・・・

楽しみです~
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