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2009/06/14

ステムベアリングの潤滑


さて、取りあえずこんな感じです。
CIMG1371.jpg
サイドスタンド状態で、エンジンに木片をあてがってジャッキでフロントを上げます。
かなりお手軽なフロントスタンドです。

これだけスムーズに動けば十分かと。

実は、潤滑に気を付けています。

当然グリスアップは必要なのですが、毎回分解するのは大変。

目的はステアリングベアリングの潤滑な訳ですから、グリスの油膜が切れないように潤滑してあげればよい訳です。

極圧性が高くて、ベアリング周辺に良く浸透し、且つ油膜が強いフリクションの少ない潤滑剤は無いものだろうか・・・

自分はレスポのチタンスプレーを愛用してますが、これも行けそうです。

CIMG1372.jpg

チェーンスプレーです。

極圧性が高く、油膜も強く、水にも強い。
しかもボロンやらPTFEやら入って潤滑性能も良い。

これって、ステムに使用するオイルとしては最高なのでは無いだろうか・・・と思った訳です。

そして、スプレーした後の動きが上部の動画になります。

フリクション低減と極圧性の向上によるハンドリングの改善・・・

例えばお疲れ気味のベアリングをどうしようか・・と思案中のライダーの方、どうせベアリング交換するなら、その前に手持ちのチェーンスプレーをステム上下のベアリングの隙間から「プシュッ」としてみませんか。

結構変わると思います。

ぜひお試しください。

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コメント

非公開コメント

ふむふむ…なるほど…
ジャッキ掛ける所によってはリアも上げられそうですね。サイドスタンドしかない車種はかなりチェーン給油が楽になりそう。(チェーン位置チェックしながら前後に押して給油したり、スイングアームに掛けるリフト・大げさなジャッキ出したりしなくていいですものね。)

解体屋さんとかで100円位で買えそうですし…

ボロン含有!!で反応してしまいますがケーブル類の潤滑に以下を使っています。長期評価中ですが残留するグリース等の油脂類含まないのであまり埃呼ばなくていい塩梅です。

http://mazken.ocnk.net/product/47

軽々なセルフステアですね!
自然なハンドリングが理解できる画像でした。
お友達のK7はステムのベアリングではなく
純正のステダンが高速側で固着!!
そのままの状態で長期間乗ったため
フロントタイヤの変磨耗が発生!

ステダン撤去で快方に向かいました♪
ご指導有難う御座いました。

日頃のメンテは非常~に、大切ですね!!

くまさん
ボロン等は固形潤滑剤として有名ですね。
潤滑と言うのは、定期的に補充する事で機能維持が図れるのだと思います。
グリスアップをマメにするのが面倒でも、スプレーでプシュっとだとお手軽です。

ASPCAさん
ステダンが犯人でしたか!
無理にでも外しちゃえば良かったですね。
しかし、あの純正ステダンは鬼門です。
出来ればオーリンズのステダンへの交換がベストかと(自分も交換しておりました)。
街乗り&軽い峠ならステダン外しても良いと思います。
その際は、コーナー出口での全開は禁止ですがw。

ステダン外し。

純正のステダンを外して社外品に交換すると
ダイアグのエラーが(赤ランプ)点灯したままで気分悪いです!

でも、解決策は見つけました!!
秘密よ~♪

オイラはボロンとテフロンのパウダー
使ってます。
次回持参しますね、お試し下さい♪

ふと動画を見ていて思ったのですがメーターもフレームマウントだと更に www

あ~早く走りに行きたいよう…

皆さま

いやマジでチェーンスプレー有効かと思います。
グリス並みの極圧性と潤滑性能でネバネバがスゴイ。
ステムベアリングには一番向いていたりして・・・