2014/05/25

クラッチの点検

sIMG_2951.jpg
どうも冷間時にクラッチが切れ難い症状が酷くなって来ました。
暖まれば全然問題無いし、滑りも無いのですがそろそろクラッチも交換時期かも。
と開けてみたは良いものの、デカいサイズのスナップリングが外れません・・・
先端穴の径は1.5mm程度ですが、スナップリング自体の呼び径は100mmくらいあるのか?
ネットで調べてもちょうど良いサイズのスナップリングプライヤーが見つからず・・・
手持ちのだと、穴用のプライヤーでは届かないので外せない・・
30mmくらい離れてるので、そこそこ大きなプライヤーでないとダメだけど、大きいのは先端径も2mmくらいあって、サイズが合わない。
スズキには珍しく地雷な部品でした・・・
しばらく考えよう。

sIMG_2952.jpg
クラッチを開ける事自体、バイク人生で初めてだったので、クラッチプレートだけ買っておいて、フリクションプレートを買い忘れましたw。

来週、またチャレンジします。
ま、地道に作業を続ければいつかは上手く行く。と言う事で。
スポンサーサイト
2014/05/10

SOHCエンジニアリングでの油冷用ピストン製作について

先日伺ったファクトリーまめしばさんで、SOHCエンジニアリングの渡辺さんとお話している中で、「油冷用のピストンもそろそろ」と言うお話をしていました。

現在はラインナップに無い油冷用ですが、数が集まれば・・・

まめしばさんブログでのインプレを読んでも、油温も上がり難いし、パワー感も満点と良い事尽くめです。

正直、自分のGSFはこれ以上のパワーは不要です。
なので排気量も1200も要らないし、1100の純正レベルのボア&スロトークでも良いのではと考えています。

もし1100と同じピストンを使えれば、色々な油冷乗りに最適なピストンが提供出来ますよね。

1200に乗ってるライダーも、1100ccもあれば、レースを含めて十分な性能をたたき出せると思うんですよ。

そう、スリーブ交換も大前提です。
ボーリングオンリーではありません。

それくらいこだわったピストンのエンジンに乗ってみたいと思いませんか?

1100純正レベルの排気量で、且つスリーブ交換前提の油冷用ピストン、欲しい方がいたら数をまとめて作ってみたいと思います。
まあ、ボチボチ進めて行きます〜


2014/05/08

ファクトリーまめしばさんへ

sIMG_2904.jpg
ゴールデンウィークも終わったタイミングを狙ってツーリングに行って来ました!
いつもこの時期は道も空いていて、お天気も最高なので狙っていますw
いや〜県道35号も貸切でした〜
道志道の駅からまめしばさんに電話して、遊びに行く事に。
SOHCエンジニアリングの渡辺さんもいらっしゃるとの事!これは楽しみ。

sIMG_2905.jpg
ニンジャ時代は、ウィリーの富永さんにSOHCさんの958ccの鋳造ピストンを入れてもらい、オートポリスや富士旧コースで快走していた事が懐かしいです。
あれは速かったな〜
この日はGS750のタイヤやブレーキをメンテされてました。
これで大分調子が良くなりそうですね!

sIMG_2909.jpg

まめしば号2台のGSを入れると4台のスズキ車がw
渡辺さん、まめしばさんと濃いバイクネタで大変盛り上がり、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

11日に筑波サーキットで開催されるテイストオブツクバにも行ってみようと前売りチケットを買いました。
お天気も良さそうなので、大変楽しみです〜

バイクの調子も最高なので、しばらくは走り込みたいな〜