2009/12/31

ピストンの状態

皆様、本年も我がR-GARAGEをお引き立て頂きましてありがとうございました。

来年も懲りずにいろいろとやって行きますので、呆れずにお付き合い下さいませ。

さて、ピストンの状態です。

CIMG2021.jpg
CIMG2022.jpg
CIMG2023.jpg
2番ピストンです。
吸気バルブが大きいので、上部が排気側、下部が吸気側になります。
真ん中の画像が排気側から見た側面、一番下の画像が吸気側から見た側面です。

どちらも、若干ピストン上端とシリンダーが接触した感じです。
少しですが、削れているようです。
若干首振りが起きているのでしょうか。
そのせいで、シリンダー側面も摩耗したのか?
ピストン自体は機械加工跡が残っているので、そうひどくは無さそうですが・・どうだろうか。

やはり中古シリンダーの摩耗が原因なのでしょうか。

今回は、ピストンリングの交換程度に留めておこうと思いますが、次回はシリンダーボーリング&オーバーサイズピストンの投入・・あれ、今オーバーサイズピストンって純正部品出ないんだっけな・・確認しておこう。

まあ、4気筒ともこのような状況です。

ピストン溝は意外と綺麗でして、こすり取るようなカーボンは見当たりませんでした。
メタルクリーンで綺麗に落ちたのかもしれません。

摩耗状態ですが、目視ではリングの表裏とも綺麗に光っています。

これは明日以降分解して点検したいと思います。

圧縮のかなめでもある、リングとシリンダーの状況は新品リングをシリンダーにあてがって、その隙間でも測定してみようとも思います。

今日はもう終わりです。

本年もつまらない記事にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。

全く去年と同じく、正月は自分の部屋が部品で大混雑状態ですw。

皆様良いお年をお迎え下さい!
スポンサーサイト
2009/12/30

シリンダー、ピストン外れました!

今日まで暖かいとのこと。
お風呂掃除、外の掃除、窓拭きを終わらせてシリンダーを外しておきます。
これで屋外作業は当面終了。あとは組み込みの時に・・・
CIMG2009.jpg
CIMG2010.jpg
CIMG2017.jpg
2、3番の内面はどうでしょうか。
う~ん、クロスハッチは消えてますね。中古シリンダーなので走行距離は不明なんです。
おそらく5万キロ以上は軽く走っているはず。
まあ、これならいいのかな。
若干縦筋がありますが、目視では非常に良い状態のように思えました。
オイル管理も良かったのかな。
タクマインの恩恵を受けている気がします。
CIMG2018.jpg
CIMG2019.jpg
CIMG2020.jpg
ピストンは1~4番まで、100均のケースに入れて保管します。
状態はとても良さそうで、ピストン側面等への傷も見当たりません。

ガスの吹き抜けも無さそう。

このエンジンの調子良さを物語る状態でした。
ヘッドの焼け具合もこれなら均等と言えるのでは無いでしょうか?
オイル下がりもオイル上がりも気になる状態では無いと言えるのでは無いでしょうか。

いや~やはり外してチェックしてみて良かった。
何故か非常に安心し、ホッとしました。

これで落ち着いて作業出来る。



2009/12/29

8時間後

CIMG2008.jpg
さて8時間経ちました。

熱帯魚用のヒーターは結構熱くなり、手で触りづらいので50℃以上はあるでしょう。

だいぶカーボンは取れましたが、もうちょいかな。

まあ、あとはシコシコこすり取りましょう。

あとは明日、大掃除しながらじっくりやります。
2009/12/29

メタルクリーンでヘッド洗浄中

CIMG2007.jpg
さあ、始まりました。

衣装ケースに熱帯魚用のヒーターを設置して保温しつつ、メタルクリーンで洗浄します。

ヒーターは200wなので、果たして何度になるか気になりますが計測しつつ進めます。

まあ、沸騰はしないかとw

しかし、このメタルクリーン、エンジンOHの世界では絶賛されてまして、しつこいカーボンも加温すればかなり落ちるようです。

まめしばさんに感謝。

明日にはシリンダーも外して、ピストンもどぶ付けする予定です。

溶剤は使い回し予定w。

オイル臭いパーツを綺麗にしたら、いよいよ分解に入ります。

もちろん、ゴム系のインシュレーターは無事に外れました。

あと6時間後が楽しみです。
2009/12/29

エンジンはゆっくり・・

そろそろと進めていますエンジンOH。

現状ヘッドの洗浄を準備中。

メタルクリーン(洗剤)
熱帯魚用のヒーター
衣装ケース(自分の部屋のものを流用w)
バルブを刺す発泡スチロール
ピストンを入れるケース
ロッカールーム他を入れる16個分のケース

その他もろもろ・・

準備が大変ですが、事前に段取りを取っておけば作業は楽になりますね。

準備に相当時間をかけて、作業はテキパキとやろうと思います。

現在インシュレーターのボルトが固いのでラスペネ吹いて放置中。

夜には外せるかな。

明日にはメタルクリーンどぶ付け洗浄が開始出来そう。

バルブ周辺も今夜外せるだろうか。

こんな感じでマッタリ進めております~
2009/12/25

ヨシムラのWSB進出に思う

ヨシムラが来期から全日本をやめて、WSBにスポット参戦するようですね。

ついに来たか。

日本のレースは盛り上がらないけど、WSBなら・・との選択は当然かと。

ヨシムラの新時代が到来した感もあります。

加賀山と陽平君のタッグ、見てみたいものです。

芳賀VSヨシムラ加賀山も面白い。

全日本云々を語る以前に、ヨシムラのチャレンジを応援したいと思います。

来シーズンはヨシムラがWSBの台風の目になる事間違いなし!
2009/12/23

OHについての考察と検討

今日は良い天気なんですが、イマイチモチベーション上がらず、作業してません。

ヘッドは外れた、状態も大体掴めた・・・

後は・・

ヘッドの歪みチェック、面研の必要がある可能性は十分あり。
歪んだためにオイルラインとガスケットの隙間からオイルが滲んだ可能性がある・・

その場合、内燃機屋さんに面研に出す必要あり。
こうなると時間掛かりそう。

そしたらついでにシートカットも頼みたくなりそう。

各部の計測について

自分はダイヤルゲージ等持っていないので、用意しないといけません。

バルブタイミングの調整もしたい。長穴加工もしたい。

ピストンリングだけでも交換するか・・

取りあえずピストンの状態を見て、カーボンを落としてリング溝を綺麗にしたい。

吹き抜けていたらピストンも交換・・まあ、これは大丈夫だと思いますが・・

いや~色々と検討事項が沢山あります。

リストにして一つずつこなしていきます。

この際計測器類も揃えてみたい気もしますし。

一生ものですしね。

こうやってドンドンのめり込んで行くんですね。皆さんw。
2009/12/19

外れた!

CIMG1946.jpg
いや~大変でした。

やはり銅製のガスケット(ワッシャー)がネジ穴に噛みこんでおり、タガネで丁寧にワッシャー内径を広げて外しました。
CIMG1947.jpg
結局3枚のガスケットが犠牲に・・ココは使い捨てですね。
マニュアルにある6000km毎の増し締めは、次回からはガスケットを新品に交換した上でやる事にします。
貴重な教訓でした。
トルクレンチで締めても、ガスケットが使い古しだと意味無いですね。反省します。
CIMG1949.jpg
じゃーん、初お目見えのヘッド裏です!
右から1番、2番、3番、4番気筒になりますね。
1,4が真っ黒、2,3はOKでしょうか。
う~ん、オイル下がりも起こしているような気もします。
まあ、50,000kmは走行しているのでこの程度なのでしょうね。
カーボンの蓄積も相当なものです。
CIMG1953.jpg
CIMG1952.jpg
CIMG1951.jpg
CIMG1950.jpg
さらに細かく見て行きましょう。
上から1番~4番です。
1,4は濃いですね~
セッティングが濃いのか?
それともオイル下がりで真っ黒なのか、両方なのか・・・
2,3番はこんなもんかな?プラグの焼けも適切です。
1,4が濃い原因・・・何だろう?
チョークプランジャーか、油面か・・・
油面については、今回フロートのOリングも換えてみようと思います。
そう言えばフロートのOリングは交換していませんでしたので・・
オーバーフローしてなくても、セッティングが濃い目にずれる可能性もあるのでしょう。

さて・・・

じ~っくりヘッドをばらしますよ~

まずはガスケットリムーバーでカーボン落とし。
そして、バルブ付近の分解清掃。
ステムシールの交換。

バルブシートの点検、擦り合わせ・・

いや、山盛りなタスクですが、リスト化して消化します。

バルブの状態が気になりますね。

さて、シリンダーどうしようか。

こうなったら外してみたい気がマンマン。

ヘッドを仕上げてから考えます。

お正月過ぎてもバラバラな可能性大となって参りました~
2009/12/14

新たなチャレンジ

先日からエンジンを触り出して、次元の違う緊張感を味わっています。

やはり、禁断の領域・・と素人が思うのも当然な精密さですね。

内燃機関は非常に精緻なクリアランスで作られているのが分かりました。

足回りやブレーキとかと全然違う領域です、だから遣り甲斐もあります。

エンジン各部の計測や使用限度とかも細かい指定があり、これをどう解決するか思案中。

ばらして洗浄して再組み立てでも十分良くなるだろうとは思いますが、この機会に出来る事はやってみたい。
でも、やりだすとキリも無いし、ある程度に留めたい。

両方を行ったり来たり・・・

1月には完成させたい気もしますが、まあ、ゆっくりやっても良いかな~と思い出しましたw。

未完成にならない様、スケジュール化も考えてます。

まずはヘッドを外そう、話はそれからだ!
2009/12/13

気を取り直して・・

さて気を取り直して、キャブの整備に取り掛かります。

昨年正月に整備した際に気になっていた点を・・
生産から10年近く経過すると、経年劣化でゴムや樹脂系のパーツが怪しくなります。

トラブルは事前に予防したい。
CIMG1940.jpg
ミクニキャブの弱点がココ。
フロートバルブを受ける部分のOリングです。これがオーバーフローの原因になりやすい。
Oリングを新品にします。これで安心。
CIMG1944.jpg
ここもマニアックですが交換します。意外と劣化してました。
CIMG1942.jpg
CIMG1943.jpg
チョークプランジャーを固定する樹脂パーツです。
経年劣化で張力が落ち、爪が噛まない状態でしたので交換します。
新品だとカチッとハマります。安心。
CIMG1941.jpg
ここもさすがに交換しようと・・
これで安心ですね。
CIMG1945.jpg
交換されたパーツ達。お疲れさまでした。
やはり、ゴム系樹脂系の部品は定期的な交換が安心です。

点火系もありますが、これはおいおい。

経年劣化を考えると、おのずと交換する部品は決まってくると思います。

先ほどの銅ワッシャーですが、やはり細いタガネで切り離す予定です。
銅なので、非常に柔らかく、噛みこみもしますが、逆に切り易いかと・・・
来週の課題ですね。

まあ、ノンビリやって行きましょう。
2009/12/13

トラブル発生!SOS!

CIMG1939.jpg
CIMG1937.jpg
CIMG1938.jpg
いや~やらかしました!
順調にヘッドナットを緩めて、銅製と思われるヘッドナットのワッシャーを外そうとしたら・・
中心部の2ヶ所のワッシャーが思いきり噛みこんでます・・
どうやらスタッドボルトにワッシャーがはまり込み、ガッチリ固定しているみたい。
マイナスドライバーで緩める方向に叩いてみましたが、これ以上は・・

細いタガネでワッシャーを切断してしまうのが一番良さそうです。

何故かこの2ヶ所のワッシャーだけ噛みこんでます。
あとはゆるゆるで外せたのですが・・・

これが外れないとヘッドも外せないし、カムチェーンも外せません。

識者の方々のアドバイスを頂戴頂ければ幸いです。

タガネは出来れば避けたいのですが、現状だとそれ以外に無さそうです・・・・
2009/12/13

途中経過

午前中でここまで来ました!
CIMG1928.jpg
CIMG1927.jpg
今日は風もあって寒い。
何故かエンジンを開けるときは寒いんだよな~
昨日は暖かかったのに・・

まあ、年末よりはましか。
CIMG1926.jpg

外したパーツの山、訳分かりませんw。
CIMG1925.jpg
今回は点火系も新しくします。
全部純正部品ですw。
コイル、プラグコード、プラグキャップ・・
純正が一番だと最近痛感してます。
耐久性、互換性、リーズナブルさ・・・

さて、お昼食べてまだまだ行きますよ!
2009/12/12

いきなり冬整備開始!

CIMG1888.jpg
昨日の帰り道、ふと決意しました。
「冬整備を始めよう」

今日からシーズンオフです。

バラバラにする前のGSF、果たして完全に元に戻るのだろうか!

CIMG1889.jpg
まずはマフラーを外します。
ヘッドを外すんで当然ですねw。
CIMG1890.jpg
テールパイプで若干排気漏れです。なんとかしよう・・・
CIMG1891.jpg
ナグ製の強制クランクケース内圧コントロールを装着したGSF。
約半年間、ノントラブルでした。
洗浄もしてみますが、意外と汚れてなさそうです。
取り回し、かなり無理があるので、バンディット用のリードバルブを外して、輸出用GSFのリードバルブに変更予定です。やはりかさばってしまうのは整備性が悪い。
CIMG1895.jpg
長いプラスのドライバーでキャブを外します。
こうするとネジをナメ難いのでお勧めです。
CIMG1898.jpg
キャブも外してしまいました。
これ以外にも沢山外す部品がありますが、今日はこれまで。
点火コイル付近も全交換です。
さて、1カ月で終わるかな?
お楽しみに~
2009/12/06

県道35号、道坂峠、道志

CIMG1845.jpg
昨日の大雨も止み、朝からお天気です。

奥多摩は駅伝で通行規制・・青梅街道を16号経由で20号に向かいました。
久しぶりに横田基地の真横を通り・・・
いや~トップガンですねw。
テーマソングを鼻歌で歌いながら快走します。気持ちい~

今日はどこもガラガラでした。ありがたや~

いつものコースをいつものように走ります。

路面はウェット混じりなので、余り無理せずに。

60kmでも十分気持ち良い。

3速3000回転でサラサラと流します。

道坂峠も結構ウェットパッチが残っていましたが、快適に走れました。

Z6インタラクトは絶大な接地感でウェットもサクサク走れます。安心です。

大垂水は気温7℃でしたが、道志付近は気温13℃、良い感じです。
CIMG1847.jpg
35号に一部工事中のダートがあり、嬉しくて突っ込んだら泥だらけw。
後で掃除が大変でした。おとなしく走れば汚れなかったな・・・

前後のサスは絶品でどこにも不満がありません。

先日、可動部全て、フォークのダストシールをめくってレスポのチタンスプレーを吹いておいたので、低荷重域の作動が素晴らしく良い。

後で高速でも満喫しましたが、まるで魔法の絨毯に乗っているかのようでした。

路面のギャップを絶大なインフォメーションと共にいなしてくれます。

この仕様だと、いつまでも走っていたくなるし、疲れません。

大体200kmの走行距離なのですが、どんどん疲れないバイクになって来ました。
有り難い事です。到着後の整備も苦にならない。

もう、乗車1Gがどうの、イニシャルがどうのとかどうでもいい感じ。

ただただ走るのが楽しい・・・

今年のシーズンオフまでにここまで仕上げる事が出来たのが非常に満足です。
大きな達成感を味わいながらマッタリ走りました。

絶大なパワー感も無いし、強烈なストッピングパワーのブレーキシステムでも無い。
羽が生えたような軽量化した訳でも無い。

でも、全てが高次元でバランスしている・・・

まさに、自分がずーっと目指して来たバランスのバイクです。

いたずらに目立つ部品を敢えて装着せずにどこまで仕上げられるか・・・

今までのニンジャやR1000と真逆のアプローチで仕上げて来ました。

時代も追い付いて来た感じだし、何か嬉しいです。

ピカピカのバイクよりも、薄汚れた実用性の高い軍馬が欲しい・・・

自分のイメージがようやく具現化したと思います。

後は、この仕様をどこまで維持出来るか。

耐久性や信頼性をどこまで高められるか。

日常の足として、且つ攻める相棒としての信頼性・・・

これをもっと追究したいです。

やはりバイクは自分にとっては馬、しかも軍馬。

飾ったり、磨いたりするよりも使い倒して自分の思うがままに操れる事。

そういう使い方をこれからもして行きたいと思います。



2009/12/05

今シーズンやった事を振り返る

もう師走ですね、実感湧きませんが・・

09シーズンはとても充実していたと思います。

いくつか仕様変更が図星で、とても良い感じに仕上がりました。

1.メッツェラーロードテックZ6インタラクトへの変更

これ、実は一番嬉しい事です。このタイヤにする事で、今までのGSFのキャラクターを仕上げる事が出来ました。
全天候OK、且つ摩耗少ない、暖まりも早い。
乗り心地とグリップ、ダンピングを高次元で両立させているお化けタイヤです。
正直、峠でもハイグリップにしたい・・と言う欲求すら起きません。
ピレリのエンジェルも同じレベルだと思うので、今から楽しみにしています。
SSにこのタイヤ履かせているライダーがいたら、ものすごく尊敬します。
分かってるな~ってw。

2.排気圧によるクランクケース強制減圧

これも素晴らしいです。
数年間思い描いていましたが、実現して見ると改めてその素晴らしい効果に大満足でした。
マコトさんに大感謝です。
仙人殿にもアドバイスを頂き、インストール作業も安心して出来ました。
大分乗りましたが不具合も無く安心です。
冬に一度外して洗浄しようと思います。
自分の状態だと、1シーズンに1回の洗浄で行けそうです。
そう言えば、高回転域の余りの気持ち良さに高速を走る機会が増えましたw。
柳沢峠帰路の中央高速はいつもライダーズハイ状態です。

3.フロントフォーク減衰調整、戻し減衰調整機構の追加

これも数年間暖めていた企画を実行しました。
むと~さんのお陰で安心して装着出来ました。
高価なアフターサスも確かに精度等は良いのでしょうが、減衰と言うのはあくまでもシムとかオリフィスの調整で決まるものであり、純正フォークが駄目であるとは言えないものです。
見た目が地味でも中身がスゴイ、のが我がGSFの良さですのでこのモディファイも大成功でした。
戻し減衰の節度のある動き・・あ~これが欲しかったんだ~と思えるものです。
バネレートの選択に続き、フロントは完璧に仕上がりました。

4.リアのバネレート調整、ハイパコ8.5kgにセッティング

これもクマさんに色々お願いしながら上手く行きました。
当初8.0kgでも十分と思っていましたが、8.5kgに変更してからの味わいは最高です。
ストローク感とグリップ感が適切になりました。
腰砕け感もありません。
フロントとの相性も最高で、現状の前後のサスの状態は言葉に出来ません・・
リアサスのOHも2年していませんが、それでもこんな状態。嬉しい。
リアサスOHもこの冬の課題ですね。


以上、つらつら書いてみましたが、通常のメンテをしながら上記のモディファイが実行出来たのはとても有り難い事です。
色々な方のお助けを頂いた事を、改めて御礼申し上げます。

ここ最近、自分でいじる様になってからは余計にバイクを味わえるようになりました。
以前は乗ってばかりでしたので・・

もともと凝り性なので、いじりだすと止まらないですが、まあこれは自制しながらマイペースで行こうと思います。

後はエンジンのヘッド付近や、キャブのゴム系パーツ、点火系の整備等々です。

冬はじっくり整備に費やしたいですね~
2009/12/04

日曜は暖かい?

師走に入ってバタバタです。

来年はどうなってますか、はてさて・・w

明日は雨だそうですが、日曜は最高気温17℃との予報もあり期待してます。

奥多摩大麦代駐車場でマッタリする予定です。
柳沢峠もちょっと飽きたので、小菅村経由上野原までブラブラしようかと・・

ご興味ある方はコメント下さいませ。

マッタリおしゃべり出来ればと思います・・