2009/11/28

シーズン最後かな~

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今朝は7時過ぎに出発。
西東京方面は比較的暖かいのですが、青梅方面に近づくとやはり寒い。

交通量も意外と少なく、先週の3連休で紅葉渋滞は終わったのか・・

スイスイと奥多摩湖畔まで。

気温は11℃。柳沢峠付近は8℃でした。まずまずかな・・
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富士山もうっすら見えますが、まっしろ。雪化粧してますね。

今日は交通量が圧倒的に少なく、快適な走行が出来ました。

ちゃんとベストも着て来たので、暖かかったですw。やはりプロテクターは冬良いですね。
夏は地獄ですが・・

路面温度はそう高くはありませんが、メッツェラーZ6インタラクトは絶大な信頼感で接地しています。

ダンピングが効いたフォークと相まって、全く滑る気配すらありません。

フロントのラジアルタイヤが、しっかり路面を把握していて、しかもその情報がダンパーを通じてライダーにきめ細かい情報を与えてくれています。

以前は何となくボヤっとしたロードインフォメーションでした。

これはこれで、ノンビリ走る分には疲れずに楽チンですが、ある程度ペースを上げると情報不足に陥ります。

ライダーが「怖い」と感じるのって、要は路面状況がちゃんと伝わらないからなんですね。

このダンパーの仕様だと、ほんの少々乗り心地は固めになりますが、圧側はGSFのままなのでシットリ感を残しつつ、いかなる路面状況でもシッカリ減衰を発揮してくれます。

いやはや、これは素晴らしい。
以前R1000のフォークをホソヤサポートにお願いしてチューンしてましたが、それに匹敵する、いや公道では圧倒的にこちらの方が良い。

減衰の調整がここまでバイクを変容させるものか・・・と納得しました。

まるで、ホイールをマグホイールに換えたかのようなひらひら感と接地感が同居してるのです。

これは乗って見ないと分からない感覚だと思います。

ホイールを軽くしたい・・と思ってましたが、これなら不要です。
このままで十分行ける。

う~ん、相当なレベルに仕上がってしまいました。

どうしよう・・・w
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なんとなく、試行錯誤した結果仕上がったらいいのでしょうが、今回は一発で決まってしまいました。

これはむと~さんのセンスのお陰でもあるのですが、嬉しいような複雑な気分でもありますw。

GSFの足回りセット、これにて完成とひとまずしておきましょう。

さてさて、次回からはヘタッた純正パーツの交換に勤しみます。

実は、あんなものやこんなものを既に用意しております。

10年近くバイクに乗っているライダーには、お勧めの交換パーツをラインナップしておりますので、乞うご期待。

つるりん推奨の換えたら安心・・の純正パーツをご紹介しますね。

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2009/11/21

SOHCエンジンの可能性

モーターショーで発表になったホンダのVFR1200、実はSOHCなんですね。
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誌面上とかだと皆さんセミオートマに注目してますが、本当はSOHC、ユニカムのヘッド周りの軽量化にも相当エネルギーを注いで開発されてるはずです。

ようやく以前から主張して来た、スポーツバイクへのSOHCヘッドが実現されました。

オフ車以外でSOHCの4気筒エンジンって相当久しぶりでは無いでしょうか?

ハイパワー競争では無く、真のドライバビリティを考えればおのずと重心位置を上げてしまうDOHCを捨てて、SOHCに回帰する事は予想されていました。

是非、インライン4でのSOHCエンジンも期待したいと思います。

本当はCB1100もSOHCで出して欲しかった・・・

そしたら買ってしまったかもw。
2009/11/15

フロントフォークインプレ!

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今朝は最高のお天気の中、テストに出かけました。
早朝は意外と暖かかったので、青梅街道を気が付いたら奥多摩方面へと・・・
今日は奥多摩にしますw。
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車体、エンジン、足回り、完璧です。
どこにも不満ありません。

フォークの動きを気にしながら街中を走ります。

エンジンも最高で、4速60kmでも楽しい。

クルマの後ろをツラツラ走りますが楽しい。

これぞオートバイ。飛ばさなくても楽しいバイクって幸せですね。

青梅市を超えて、奥多摩駅へショートカットのバイパスの長いトンネルの中でネズミ取りをやってました。
クルマが前に4台位いたのでセーフ。何となく今日はやっている予感がしましたが、ここだったか~
第6感は役に立ちますね。

しかし寒い。気温11℃。
何となくスースーするな~おかしいな~この前は6℃でも結構気持ち良かったのに・・・
(この理由は後で分かりますw)

サクサク走り、柳沢峠もスルー。

足回り最高です。
シットリとした、且つ奥もあるサス。
多少エアが入り過ぎた感もありますが、恐らくこれは油面が高いのでしょう。
若干オイルを抜けば大丈夫でしょうね。
トップキャップのサイズが大きくなったので実質エアボリュームが小さくなった為だと思われます。
むと~さんのアドバイス通り。さすが。

下りも最高。足がしっかりしているので安心して突っ込めますね。

もう登りも下りも最高。ニヤけっぱなしですw。
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富士山がキレイ。
最近お気に入りのフルーツライン(広域農道)で一休み。

そのまま中央高速に。

談合坂まで一気走り。

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かなり頑張りましたが、タイヤはこの程度。さすがロードテックZ6インタラクトの性能。
全く不安無く激走出来ます。

相当なポテンシャルアップも出来て、且つ快適性も全く犠牲になっていません。
乗り心地も却って良くなった位。

このチューニング、6年暖めて来た甲斐もありパーフェクトでした。

いや~気持ち良かった。

でも、奥多摩は今シーズン終わりかもしれないですね。

しばらくは暖かい道志付近でマッタリ走る事にします・・・

そうそう、何故かスースーしていたのか、帰りに思い出しました。
何とプロテクターベストを装着忘れてました。
ずーっと気が付いていなかった・・・
オバカですねw。
でも、逆にどれだけベストが暖かいかが良く分かりました。
冬はプロテクター必須ですねw。
2009/11/14

明日は道志へ・・

明日はお天気になりそうですね。

明日は久しぶりに道志に行く予定です。

道の駅に行きますので、ご希望の方は現地集合でも・・

恐らく大垂水峠を通ってマッタリ行きます。

道の駅に10時位かな・・

まあ、適当にと言う事で。

コメント頂ければ途中合流致しましょう。
2009/11/07

フロントフォークチューン完了!

しばらくネタが無い状況が続いてましたが、実はこれをやっておりました。
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ついに、CB1300SF(SC54)のインナーカートリッジ移植が完了しました!

現役全日本メカ、もて耐GSFを作成されたむと~さんにお願いして仕上げて頂きました。

これ、単純なポン付けは出来ず、加工が必要です。

今回は、圧側はGSFのまま、戻し側をCB用に変更して頂きました。

そして、ポイントは戻し減衰調整機構の追加です。
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季節によって、どうしてもフォークオイルの粘度は変化します。
体感ですが、真夏と冬場では10番位変わるんじゃないか・・・と思います。

それくらい、サスのオイル粘度は気温に敏感なんですね。

なので、季節によって減衰を調整したい・・と言う狙いでこの調整機構を追加しました。

どうしても、これがやりたかったんっですね。

これで、気温が30℃位違っていても減衰を合わせる事が可能になります。

圧側は余り気にならないけど、戻し側は気になる・・・

さて、試乗します。
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今回はフルOHもして頂き、オイルシール、ダストシール、スライドメタル等も新品です。
多少は馴らしも必要かな・・・と思いましたが・・・

取りあえず、戻し減衰は最小値から1回転だけ締め込みます。これで多少は減衰が効く状態になっていると思います。

さて、街乗り・・・・

お~アクセルを開けた時のバイクの挙動が安定しています!

アクセルを開けて、フォークが伸びる際の挙動がシットリしました!

これこれ!これが欲しかったんだ~

2速でアクセルをアケアケで行った際のバイクの安定性が抜群です。

フロントの高さをコントロールするのに、これほど嬉しい事はありません。

片側3車線の道路だと思うようにするする走れます。

アクセルに車体がちゃんと付いてくる感じ。

以前は、フォークがピョコンと伸びた後、車体が後から付いてくる感じでした。

これが、リニアに追随して来ます。

いや~これでパッチリ。

イニシャルや油面等もいじろうかと思いましたが、街乗りでは完璧な挙動を示しました。

このまま、後は峠をテストしてみてセッティングを考えてみたいと思います。

長年温めて来た、GSFのフォークチューンですが、ついに完結。

アウターチューブにカシマコート・・とかもアリですねw。

しかし、この減衰機能の向上は本当に嬉しいです。

2003年からGSFに乗り出して、ずーっと気になっていた事が解決しました!

むと~さん有難うございました!
2009/11/01

冬支度

最近、暖かい日が続いてますが来週からは本格的に気温が下がりそうですね。

もうすぐフォークチューンも完了しますので、テストが楽しみです。

さて、今年の冬支度。。。

インナーの充実を図る予定です。

現状ではタイチのウィンドストッパージャケットを導入予定。

やはり現在でもゴア社のファブリックは最高水準なのでしょうね。

防風と透湿を両立させた機能は、ウィンドストッパーが図抜けています。

寒い時期にロングツーリングをする予定は無いので、雨対策は不要。
なのでゴアテックスは不要です。

であれば、防風と透湿を兼ね備えた素材がベスト。

防風は革やナイロンで十分なのですが、問題は透湿性です。

自分は結構汗っかきなので、冬でもちょっと動くとインナーに汗がつきます。

これが冷えると最悪、ものすごく不快な訳です。

でもウィンドストッパー製のインナーだとあっという間に湿気を外に排出してくれます。

かれこれ5年以上、タイチのレース用ワンピースを改造したジャケットを愛用してますが、非常に素晴らしい効能です。

ただ、ワンピースを無理矢理ツーピースに仕立て直した為、着丈が短い。

夏の早朝等の時期は良いのですが、これからには辛い。

なので、着丈の長いタイチ製のジャケットにします。
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この着丈の長さがポイントです。

気温が下がるとどうしても間から寒風が吹き込んで来ますよね。
あれを防ぎたいです。

まあ、寒い時期はそれほど走り込む事も無いだろうし、チョイ乗りが増えそうですからこの程度で十分かと。

実は冬用の分厚い防寒ジャケットは持っていないんです。

HYODの革ジャンで十分かと。

ロングツーリングならば、防寒ジャケットの有り難さが身に沁みますよね。

来年位は考えてみようかな~