2009/05/31

ハイパコの効果

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さて、府中に行く途中は路面ドライでした。
ただ、パイロットスクリューが未調整でガスが濃く、快調とは行きませんでした。

しかし、リアの挙動は感じられます。

2速から3速、4速まで使いましたが、バネの動き出しがシッカリしています。

アイバッハだとシットリと動くのですが、ハイパコは最初からキチンと動きますね。

この動き方なのか・・・

バネの動きがダイレクトです。

う~ん、アイバッハが悪い訳では無いのですが、バネがキチンと動いてますね。
明らかに。

最初から最後までリニアに動いています。

多少ブレーキングしたり、アクセル開けたりして前後に動かしてみますが、挙動がおとなしい。

リニアな特性ですね。

これは、もう少し乗りこんでみないと何とも言えません。

何か「只者ではない」感じはします。

バネの動きを体感する事は、バイク乗りには比較的たやすい事だと思います。

もう少し乗って見て、インプレを取って見たいですね。

ちょっと物足りないインプレですが、帰りは雨でしたのですいません。

でも、Z6インタラクトとハイパコの動きはスムーズで、接地感が満点でした。

これだけは言えますね!
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2009/05/31

メッツェラーロードテックZ6インタラクトへ交換

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さて、お昼前からお天気も持ちそうだったので、府中のレーシングマックスさんにてタイヤ交換です。

マックスさん、いつも迅速丁寧に作業をして頂きます。有難うございます。

4500km程走行したロッソはリアは全然OK、恐らく7,000kmはいけると思います。
フロントはさすがに厳しいですね、思った以上に減りが早かったです。
まあ、ブレーキを多用した進入を喜んでやっていたのも要因の一つですが・・・だってブレーキも良いし、タイヤのグリップも良いからつい突っ込み過ぎてしまい・・w

さて、4年振りにZ6に戻って来ました。
初期型のZ6も非常に乗り易く、自分的には歴代のピレリ、メッツェラータイヤではNO1を争う良いタイヤでした。

ネイキッドには非常にバランスが取れている良いタイヤです。

最新のインタラクトはサイドグリップはロッソと同じ程度のコンパウンドらしく、非常に期待出来ます。

コルサ3のフロントはブレーキングでも耐えてくれていましたので、Z6も大丈夫でしょう。

楽しみです。

リアは見慣れたZ6の顔。信頼性抜群と言った雰囲気です。

帰路はウェット路面でしたが、全然OK。ブレーキングも安心。さすがZ6のグルーブ。
排水性も十分です。
新品タイヤとは思えない乗り易さ。雨振りでも大丈夫。

直安も最高でした。

早くドライの路面で試してみたいです!

後はパイロットスクリューについて。
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今朝、速攻でパイロットスクリュー本体と、ゴムのOリングを新品交換してました。

従来使用していたパイロットスクリューですが、どうしてもキャブ本体とスクリューのテーパー部が摩耗してしまい、段付き摩耗してました。
こうなると混合気が微妙に異なった量が計量されてしまいます。

新品に交換後、素晴らしいツキに喜んでましたが「あれれ」・・・・

濃いです。明らかにゴボゴボ言ってます。

これって・・・

あ~そうか~

新品なので、2回転戻しでは濃いんだ。

テーパー部が削れていたので、従来は2回転チョイでも十分だったのですね。

新品だとテーパー部が削れていないので、1回転8分の7程度の純正値で行けそうです。

来週辺りその辺の値を探ってみます。

しかし、パイロットスクリューはやはり摩耗しますね。

距離を走っているGSF乗りの方や、負圧キャブ乗りの方は是非パイロットスクリュー本体も交換して見て下さい。

結構効果的だと思います。

さて、バネのインプレに続きます~
2009/05/31

アイバッハからハイパコへ

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さて、朝飯食ったら即作業ですw

風邪も大分良くなりました。

速攻でリアサスを外します。

現状アイバッハのスプリングセット長は130mmですね。
自由長は150mmになります。
ハイパコも同じです。

外してみて比べましたが、外径や線径等はほぼ同じ。

レートも同じなので、果たして違うのかどうか・・・
非常に興味のある実験ですね。

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おりゃ~と交換します。

机の上に万力で固定してバネを緩めたり、ロッドの固定ボルトを緩めれば意外と簡単です。
今回ロッドの固定ボルトが固かったのですが、ラスペネを吹いてしばらく放置したら一発で緩みました。
さすがラスペネ。
21mmのオープンレンチなんて持っていないので、モンキーで外しました。
この為に21mmのオープンレンチを持っていても良いですね。
道具は使いようです。

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ついに装着出来ました。
色合いも不自然でも無く、良い感じです。
イギリス製とアメリカ製のハイブリッドですね。
頑張れニッポン。
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やはり若干大き目に作られているようで、ID225でもこんな感じ。
まあ、外れる事は無いでしょうね。
アイバッハと同じ寸法です。
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リアホイールを外すと作業性が向上します。
最初付けたままでしたが、スイングアームが重いので外しました。
この方が全然楽です。
工具類は必ずバットの上に置きます。これは基本ですね。
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装着完了!
各部をグリスアップして、ウェスで掃除しながら付けました。
やはり定期的な清掃やグリスアップは作動性や作業性に著しく効果的です。
1年に一度はやりたいですね。
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じゃーん完成。
全く同じバネレート、スプリングセット長も同じ(イニシャル20mm)なのですが、明らかに車高が上がりました!
跨ってもシッカリ感が全然違います!
やるな、ハイパコ!
これは乗るのが楽しみです。
リアの乗車1Gも変化している可能性があります。
これは別途測定しますね。
しかし、跨った感じが違いますね。
アイバッハはしっとりと動く、ハイパコはシッカリと動く・・・

この違いは何なのでしょうか。

バネがヘタッただけなのか、ハイパコの特性とはコレなのか・・・・

興味は尽きません。

2009/05/30

天使と悪魔



良いですね~

今日は風邪引いてツライので、籠っております・・

映画の「天使と悪魔」も見たのですが、う~ん深い・・・・

このタイヤ、天使の中に悪魔が内包されている・・

人間の業のようなモノでしょうか?

ライダーはある意味「業」の塊のような生き物ですよね。

ピレリもやるな~

インタラクトを徹底的にテストして開発したのではないでしょうか。

インタラクトの次はこれかな。

来年になりますがw。
2009/05/24

何が気になるのか

ある程度整備が出来ているバイクって安心して乗れますね。

先日来、何台かのバイクに試乗させて頂き、皆様の整備水準の高さに驚嘆している次第でございます。

整備されたバイクは良く走る。

オーナーの意思が伝わってくるような様々なバイク・・・

自分もそうありたいと強く思います。

最近はGSFには本当に満足していて、これ以上何が必要なんだろう?とも思えるくらい。

でも、調子の良いバイクも距離を走ると当然にメンテサイクルがやって来ます。

そのひとつがタイヤの寿命。

これ極めて重要です。

フレッシュなタイヤに交換した時の素晴らしさ・・・

これを味わう為にバイクに乗っているとも言えますよね。

サーキットだと、まあ当たり前ですよね。レース前に新品タイヤに交換して望むのは当たり前です。

公道でも同じですよね。フレッシュなタイヤは最高。

今回、久しぶりに自分のタイヤ交換サイクルを変更して、夏前にタイヤを交換します。

それだけ去年の秋から走り込んで来たのもあり、ロッソのフロントが思ったより減ってしまった・・と言う2点です。

走っていると、多分そういう事が気になって来ます。

やはり足元が大切。

一番大切ではないかと思います。

足元がお洒落な人が本当のお洒落だと言います。

バイクも同じ。

タイヤが常に安心出来るコンディションのライダーは上手い人が多いと思います。
空気圧も含めて・・・
2009/05/24

ハイパコの虚像と実像・・・

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さて、ハイパコの2本をチェックしてみます。

スプリングシート部に実測のレートが刻印されています。
さすがですね。

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この手でケガいた感じ満点の刻印がステキw。

実測で幅を持っている数値が信頼性を増しますね。

8.0kgと8.4~5kg程度のバネと言う事になります。

しかし、まあ、しょせんはバネです。

アメリカから来てもこれで数千円です。

鉄をバネにしただけですから・・

これが数万円すると言うのは、やはり経済合理性に欠けますね。

ブランドネームが付いただけで、革製のバッグに数十万円払う人の気持ちが理解出来ない自分としては、やはりこれはただのバネです。

国内生産の製品にブランド名のロイヤリティを払っただけのモノとかにも同じ事を考えてしまいます。

ブランドと言うものは実際に使い倒して、信頼を置かれたものに初めて生まれて来るものです。

名前が先行している妙なマーケティングが多過ぎるよな~とふと思いました。

ハイパコもタダのバネです。

良いバネですが、名前だけのブランドではありません。

モノが良いのだと思います。

さて、まずは8.0kgのバネから始めてみましょうか・・・・
2009/05/23

タイヤって難しい

ロッソは相当気に入っているタイヤです。

なので、フロントが減って来ても、もう1本使ってみたかった。

Z6インタラクトにも興味シンシン。

本当にタイヤは難しい。

あそこを立てれば、ここが立たず・・・

完全にライダーを満足させるタイヤはいつか生まれるのでしょうか・・

でも、それもつまんないかも。

あくなき性能への追求こそが、楽しみの根源かも知れませんね。

追求している間が楽しいとか。

完成してしまったら飽きてしまうかも。

不完全だからこそ、楽しいのかも知れません。

人間でもそうですよね。

完全無欠の人ってつまんない。

多少の欠点があっても、愛嬌のある人が好かれる。

そういうものなのでしょうね~
2009/05/23

バネバネ!

さて、くまさんと共同輸入したバネがもうすぐ来ますよ!

8.0kgと8.5kgのハイパコが海を越えてやって来ます。

くまさんにお願いして、非常にリーズナブルなお値段で入手出来そうです。

しばらく2種類をテストし、仕様を決めて行こうと思います。

もし8.0kgのアイバッハが欲しい方がいましたらコメント下さい。

読者特価でお譲りしますw。

ハイパコもどちらかが決まれば、もう1本はオクに出すかも知れません。
ご期待下さいw。

先日、かねやんさん、ASPCAさんやクマガスさんのバネレートを変更したサスセッティングの妙味に感じた充足感を味わえそうです。

やはり、純正も含めたバネレートセッティングは非常に効果的だと改めて感じました。

丸ごと変更してしまうよりも、かえって色々変化が味わえて楽しめますよね。

これこそ奥深いバイクの楽しみでは無いかと最近実感しています。
2009/05/17

80%のチカラで上手くなる

オートバイは危険な乗りモノです。

これは皆さんが日々痛感されている事だと思います。

自分が以前、非常に違和感を感じていたのが「転んで上手くなる」とか「限界まで攻める」と言う事です。

これって、冬山登山とか戦争で言うと、死ぬまでチャレンジするってことです。

転んだら死ぬかもしれないバイクで、限界を超える必要があるのでしょうか?

たとえ50ccのバイクでも、転んで当たり所が悪ければ死にます。

限界を超える必要があるのだろうか?と言う事です。

戦争でも冬山登山でも、徹底的にリスクヘッジをしてからチャレンジしますね。

当然、死なない事が勝利の秘訣です。

自分は、ずーっと限界を超えないように練習して来ました。

サーキットでも、サクッと練習して、集中力が切れない内に帰ります。

せいぜいスポーツ走行2本くらい。

そうして、良いイメージを残します。

それが次に繋がる。

なので、リスクも少ない。

限界まで走って転んでしまうライダーはケガも多いし、転倒による経済的損失でレース自体を継続出来なくなってしまう。なによりモチベーションが続かない・・・・

「無事これ名馬」とは良く言ったものです。

公道でも同じですよね。

自分の後輩でも、飛ばし過ぎて事故ばかり起こしてしまい、結局バイクを降りた人間が沢山います。

転倒を続ければ結局そうなります。

最近の加賀山とかもそうですよね。

リスクテイクばかりしてしまうと人間が先に限界に達してしまう・・・

秋吉も転倒が無ければもっと結果が出せるライダーなのですが・・・

その辺は、「思想」だと思います。

ロッシを始め、歴史に名を残すライダー達は総じて転倒が少ない。

自分の限界を良く知っています。

なので、長い間結果を出せるのです。

公道でも同じでは無いでしょうか?

先日も下りのターンパイクで危なっかしいバイクを見掛けました。

彼は自分の限界を知っているのだろうか・・・心配になります。

己を知る事って本当に大切な事です。

自分はこれからも、自分の限界の中で勝負して行くつもりです。

それでも、いつの間にかその限界値が上がって行くのです。

なので自分の限界を超える必要が無い。

自然と上手くなれます。

ただ、淡々と続けて行くだけです。

継続は力なりですね!
2009/05/17

見て学ぶ

実はライディングでも、整備でも、セッティングでも、一番効果的な上達方法は「見て学ぶ」だと思います。

幸いな事に、自分は宮崎のウィリーやアサカワスピードで散々ワンオフパーツ製作の現場や、整備の状況、セッティングの出し方等を「見て学んで」来ました。

まさに門前の小僧状態です。

忙しそうに作業している冨永さんや浅川さんの邪魔にならないように、ソーッとそばに立ちながら飽きもせずに食い入るようにその動きを眺める。

料理人の修行でも、理髪師の修行でも弟子はずーっと師匠の動きを見ているだけです。

だれも教えてはくれません。
いや、教えてもらっても身に付かないような気がします。

全ては「見て学ぶ」に尽きます。

自分の場合、目や耳、匂いや雰囲気を肌で感じる事が出来たからこそ、色んなやり方が身に付いてきたのでは無いだろうかと考えてます。

仕事も趣味もそういう意味では一緒です。「生き様」ですね。

やはり「その道のプロ」と一緒に過ごした時間があれば、その間に「見て学ぶ」。

その経験が長くても短くても、自分の身になっている事が後から理解出来ます。

ライディングもそう。一緒に走る事で上手い人はどの様に走っているのかを観察し、体験します。

そうすると、次第に自分にもそれが身に付いて来ます。

そのスタンスがとても大切。

謙虚に且つ遠慮無く、観察しながら学んでいきたいですね。

まだまだ先人に学ぶべき事が沢山ありますが、いつも実践で学んでいきたいと考えます。
2009/05/16

検品作業

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今日は肌寒く、部屋の中でぬくぬくしてます。

先日の純正部品の検品作業をしております。細かいのが沢山あるので・・
いや、Oリングやらヘッドガスケットやらアルミワッシャーやら・・
結構細かい加工やコーティングがしてあるパーツもあり、純正部品も相当な工夫がされてますね。
毎回、成程・・と思わせるモノがあります。

ヘッドガスケットです。

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スチール製なのでしょうか、3枚重ねになっている仕様です。
この3枚のガスケットが微妙に潰れて密着するのでしょうね。
これでオイル滲みが完治する事を祈ってます。
今回はそもそもこの為にヘッドを開けるのですから、間違ってもその他の場所など・・・(汗)

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あと、気になっていたのがタペットスクリュー単体です。
全部で16本仕入れました。
コレ、微妙にすり減ってしまい、タペット調整が難しくなるようです。
マコートさんのウェブサイトで拝見して以来、ずーっと交換したかった部品。
カムやロッカーアームよりも、このスクリューを交換した方が、16本のバルブクリアランスが正確に出せて、乗り易いエンジンに仕上がりそうな気がします。
自分はパワーが欲しいのでは無く、調律の取れたエンジンが欲しいのです。
圧縮が漏れていても、それが4気筒それなりにヤレているのなら、それも良し。
でも調律が取れていないのはちょっと・・・って感じですね。
これは今回楽しみな調整です。タペット調整が楽しみ。
冬みたいに寒くないけど、その内、蚊に悩まされながらタペット調整してそうですねw。

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これも4気筒の調律には不可欠なパイロットスクリューです。
これも今回新品に交換。
この先端の円錐状の細い部分が低速のキモです。

ここが摩耗していると、一発で低速が出なくなります。

なので、ここは定期交換したいです。
多分目に見えない摩耗が間違いなく進行してます。

出来ればニードルも交換したかったのですが、次回に繰り越し。

段階を追って仕上げて行きたいですね。牛歩戦術ですw。

自分には珍しく、徐々に部品を揃えながら計画を練っています。

トルクレンチも必要だし、ヘッドのひずみ計測もしてみたい。
当然、バルブ擦り合わせもしてみたい。いや~検討すればするほど色々出て来ますが、歯を食いしばって今回はシンプルに仕上げてみたいです。

重い整備は冬にじっくりやってみたい。

なので、今回はこれくらいで・・・

冬は腰上全部やって見たい気もします。

油冷はかなり頑丈なので、軽めのOHでも十分かと・・・

ケースまで割ってしまったら、それこそかなりの重症になってしまいますね・・・・

2009/05/14

最上のモノを味わった後に、あっさりした味のモノを好む・・

珍しく、平日2連投です。

以前にもちょっと書きましたが、最上のモノを味わった後に、あっさりしたモノが欲しくなります。

最高級のフレンチを食べた次の日は、あっさりしたお茶漬けやおにぎりが食べたくなるように。

最近、自分のGSFをお茶漬けやおにぎりに仕上げたいな~と感じております。

最高級の味をキチンと味わい、評価出来る舌を持った上で、あっさりした味付けを好む・・・

いくら美味しいフレンチやイタリアンでも、毎日食べていたら飽きるし健康にも良く無い。

食事はバランスです。

バイクも同じだな~と感じました。

一度極限まで色々やって見ると、自分の限界やバイクの限界が見えて来ますね。

でも、そこから初めて自分の心地よいバランスポイントが見えて来ます。

イキガってる間はまだまだコドモ。

昔の自分が恥ずかしいですねw。

最近は、あっさりした仕上げのバイクが好きになりました。

これも経験の積み重ねなんでしょうね。

草レースにハマっていた時に、際限無くバイクにエネルギーを使い、それなりに走れるようになりました。

その時の突き抜けた感があったからこそ、今のあっさりした仕上げのバイクが気に入る様になって来たのだと思います。

まだまだ、旅の途中です。

地道に、ノンビリ仕上げて行こうと思います。締切はありません。

好きなだけ、マッタリしながら仕上げて行こうと思います。楽しいですね。
2009/05/14

舌の根も乾かぬうちに・・・

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すっ、すいません・・・

つい、連休中にポチっとしてしまいました・・

さて、梅雨時のやる事が増えました。

これ以外にも色々と・・・・(ニヤニヤ)
2009/05/11

取りあえずテキストだけで・・・・

いや~昨日は楽しかったです。

バタバタしてますので、取りあえずテキストだけで勘弁して下さいw。

昨日は気合入れて4時起床、4時半出発です。
7時には亀石に付きましたw。
しかし、霧がスゴイ。

ターンパイクを上るまでは最高でしたが、十国峠付近から濃霧。

ターンパイクの上りではインプレッサとランエボの2台と一緒に快走。
早朝は良いですね~その後の惨状を考えると、6時台が一番快適かも・・・

亀石では早朝組の気合入ったバイクが並んでました。

自分もちょっとだけ冷川辺りまで流して往復します。

乗車1Gの出たサスは非常に快調。

回頭性も良く、気持ち良く曲がります。
でも、もう少しリアが沈まない方が良いかも。
なので、ハイパコの8.4kgをテストする予定です。超楽しみ。

かねやんさん御一行が到着されました。

かねやん号ドカ748に初試乗です。

フォークスプリングを1.0kgから0.85kgに変更された状態は如何に・・・

お~自然だ。

これが純正だと言えるほど自然に乗れますね。

リアもそれほどガチガチではなく、若干腰高感はあるものの自然に曲がります。
若干ステダンの影響か、曲がり始めが固い気がしましたがそれ以外は完璧。
ディアブロロッソは748にはベストマッチな気がしました。
スーパースポーツにはロッソは完璧ですね。
どこまでも行けそうな気がしました。
ドカは750cc辺りが気持ち良く飛ばせるかも・・と改めて思いました。
このバイク、最高に気持ち良いです。

次々と皆さんが到着されます。

kenさんはMt-01の巨体を駆り到着されました。
乗って見たかったけど、ちょっと遠慮してしまいました・・

初登場のkenkichiさん。同じGSF1200Sのシルバー。
クマガスさんのバンディットに試乗されて、色々刺激を受けられてました。
次回は自分のGSFにも乗って見て下さいね。道志辺りご一緒しましょう。

クマガスさんとも初めてですが、ネット上でやり取りしていたので初対面の気がしませんでしたw。
いきなり早朝からレートが幾ら・・との話で盛り上がります。
市村バネさんのワンオフスプリング、試乗しましたが本当に自然なセッティングでした。
一人乗りのバンディット乗りは皆さん真似したくなるのでは無いでしょうか?
それ位自然なモディファイでした。お勧めして良かったです。安心しました。

ASPCAさんもお友達のやまちゃんさんと2台の07R1000で登場。
イニシャルを抜いて、戻し減衰を抜き、ステップを下げたR1000は最高でした。
3速オートマで伊豆スカを走れます。MOSキャリパーのタッチも最高。
トキコからMOSキャリパーへの変更はお勧め出来ますね。
しかし、自分が若干攻めてもフォークのストロークは少なかったです。
残ストがたっぷり・・なので、レートを下げる方向で間違い無いと確信しました。
0.97kgから0.85kgへの変更、期待出来ますね~楽しみです。
ASPCAさんのR1000が見る見る内に良くなるのが楽しいです。
良いバイクですね~

昨日はかねやんさんのドカ、ASPCAさんのR1000、クマガスさんのバンディットに試乗しましたが、いずれも非常に仕上がりが素晴らしく、楽しく走れました。

皆さんのバイクに共通している事は基本整備はもとより、足回りのセットに工夫が凝らされていた事です。

フォークスプリングの交換や、普通余り見かけない純正サスのスプリング変更、SSの固いサスの柔らか目セッティング・・・

それぞれ、公道で乗り易くする為に工夫されており、それが見事に具現化されておりました。

普段から拙ブログでしつこく主張していた事が、皆様のバイクで実現されている事に非常に感銘を受けた次第です。

やはりバイクは乗ってナンボ。

乗って楽しいバイクで無ければつまらないです。

見た目が凄くても、乗って良く無いバイクは沢山ありますが、昨日乗ったバイクは見た目は自然でも、乗ると素晴らしさを感じる事が出来ました。

自分の理想とするバイクとの接し方です。

これからも、こう言うバイクのセットの仕方を実践するライダーとお知り合いになれたら良いな~と痛感した次第です。

また、ちょこちょこと企画しますので、次回は道志か柳沢峠辺りでお会いしましょう。

朝7時に柳沢峠とかだと、ちょっとドン引きですかねw

まあ、また考えてみます~
2009/05/10

お疲れさまでした!

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無事に帰宅しております。

そのまま、自宅でバーベキューに突入しておりまして、 ビール2本飲んでフラフラです。

取りあえず、今日の画像を。

いや~とっても楽しかったです!

またご一緒しましょう!

無事に帰宅する事が一番大切だと、今日の3件のアクシデントを垣間見ながら痛感しております。

アクティブセイフティ、大切ですね!
2009/05/09

胸部プロテクターのススメ

最近、ようやく各メーカーから胸部プロテクターの製品が出そろって来ました。

ノリックの尊い犠牲により、多くのライダーの命が救われると思います・・・

自分はヒットエアー社の小型のプロテクターを愛用してますが、最近出て来たモノは大抵お勧め出来るようですね。

とにかく、常に装着する事が大切です。

いつ何が起きるか分かりませんので・・

チョイノリではさすがに付けておりませんが、ツーリングでは必携してます。

ヘルメット同様、付けていないと不安に感じるようになりました。

慣れだと思います。

また、タンクに胸が当たっても痛くないので、タンクをホールドするにも有効ですね。

特にSSには有効なホールド方法だと思います。

胸と膝、クルブシで体をホールドすると、フルブレーキングでも腕がフリーになり、セルフステアを妨げません。

是非是非、胸部プロテクターの装着を強く推奨します。

ヘルメット以上に効果的な保護材では無いかと最近考えてます。

2009/05/06

シート高とポジションの関係性

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GSF乗りの方ならすぐ分かると思いますが、自分のGSFはシート高が結構高いです。

国内仕様のGSFに比べると恐らく2~3cmは高いでしょう。

しかし、輸出仕様のGSFも同じ位です。

ライダーの重心位置を決めるシート高は非常に重要です。

いたずらに高くすれば良い訳でもありません。

座面、ステップ位置、ハンドル位置のバランスと、バイク自体の重心位置とのバランスが大切ですね。

良くアンコ抜きだけして、バックステップにしているライダーを見かけますが、サーキットならともかく、街乗りでは非常にアンバランスなポジションになってしまいます。
いわゆる正座ポジションですね。これは上手くありません。

ライダーが切り返し等で踏ん張りが効きつつ、しかも荷重コントロールのしやすい位置はきっとどのバイクでもあるはずです。

純正の位置は、純正タイヤでセットを出したポジションであり、あくまでも基礎ですね。

絶対値ではありません。

後は様々な体格、走り方のライダーが自分に合ったポジションを見出さなければなりません。

人に頼ってはいけない訳ですね。

アドバイスを求めるのは可能ですが、決めるのは自分です。

自分に合ったポジションは自分にしか分かりません。

「自分の頭で考える」ことが大切だと思います。

GSFの場合、シート高が低いとバイクを切り返すのに「よっこらしょ」と言う感じになります。

マッタリ走るなら良いのですが、快適なワインディング走行にはちょっと厳しいです。

足つきが楽だから、ついアンコ抜きしてしまうのも理解出来ますが、ツアラー仕様ならともかく、峠を楽しく走るのであれば、シート高にも留意してセッティングを出すべきだと思います。

以前、自分はニンジャをアンコ抜きして、しかもアップハンで乗ってました。
ある乗れてるライダーから「アメリカンみたい」と指摘され、ショックを受けた記憶があります。

以後、純正シートに変えました。

そういう経緯もあります。

気持ち良く走るファクターって、本当に沢山あります。

どれが良いのか、正解はありません。

でも、知らないのは余りにもモッタイない。

適正なポジションを知れば、もっと安全に上手く走れるはず。

知らないライダーが意外と多いので、書いてみました・・・・
2009/05/06

フォークオイルの耐久性

そう言えば・・・

フォークオイル交換してないやw。

おととしの正月以来ですので、1年以上無交換。
走行距離も10,000kmを超えてるようです。

でも、フィーリングの悪化が無いな、そう言えば・・

減衰の発生源と言うのはフォークオイルがカートリッジのピストン(オリフィス)を通りぬける際の抵抗によって発生している訳ですよね。
この部分が劣化していないと言う事は、オイルの粘度が変わっていないと言う事・・・

やはりエステルベースのアッシュのフォークオイル、耐久性も相当なようですね。

エンジンオイルでもそれなりの耐久性があるとの事、発熱量が少ないフォークオイルならば、更に持ちそうな気もします。

鉱物油がメインである一般のフォークオイルがヘタルのは、やはりせん断力の違いによるものなのでしょうか・・

他にエステルベースのフォークオイルってあるんでしょうか?
興味ありますね。

2009/05/05

5月10日(日)伊豆スカ行きます

天気予報とにらめっこしてますが・・

今週末の日曜はお天気良さそうですね。
しかもGW明けは大抵どこも空いてます。

チャンスかも。

伊豆スカ早朝に行こうと思います。

恐らく5時出発したら、8時くらいには行けるかな?
亀石8時位でしょうか。

詳細はまた追ってご説明します。

ご都合合えば是非。

多分箱根新道経由かと。

東名(海老名)、小田厚、箱根新道、大観山、伊豆スカ・・・でしょうか?
2009/05/04

ワッシャーの取り付け

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これは取り付け前ですが、4本のスタビ固定ボルトにワッシャーを付けました。

ワッシャーとは・・・・

どうも、この純正ステンボルト、座面が広いのは良いのですが、締め具合が宜しく無い。

ステンなのに、座面が広いから余計なんでしょうか・・

どうも、この手のボルトは苦手です。
ステップ付近の皿ボルトもステンなのですが、6角の穴がなめそう。

やはりステンは良く無いですね。

ワッシャーを噛まして最後締め付け。

若干ましかも。

トルクも微妙な加減で締められるようになりました。

取りあえずこれで様子を見ます。

アルミボルトにしようかな~
2009/05/04

真っ直ぐ走るのは気持ち良い

さて、昨日実施したフロント組みの確認です。

合わせて、フロントフォークのイニシャルを1段緩めました。
2mm~3mm乗車1Gが増加した事になります。
恐らくこの程度なら底付きの心配は無いでしょう。

さて、チョロチョロ街乗りです・・・

お~この直安・・・

青梅街道の直線でライダーズハイになりそうですw

やはりステアリングが良く動いて、且つフォークがキチンと摺動すると、バイクは真っ直ぐ走りますね。
確信しました。

ピタッと直進します。

当然、交差点等での曲がる際も自然にステアします。

不安が無い。

昨日高速で感じたスタビリティが中低速まで降りて来ました。

以前伺った話ですが、全日本GP500で上位のライダーが「直線で振られる」と不安を訴えてきたそうです。
原因は乗車1Gが少なく、全開加速時にリアやフロントが伸び切ってしまい、リジッド状態となってタイヤの接地感が無くなってしまう・・・
そうなるとどうしようもありません。
伸び切りのストローク確保(乗車1Gの数値確保)や、伸び側の減衰を上げれば解決します。

ベテランライダーでも盲点になり得る箇所なんですね。

乗車1Gの確保や伸び減衰の調整、こう言う安定感にも繋がります。

恐らく自分のGSFのフロントの乗車1Gは現在38mm位になってると思います。
これは、フロントが伸び切ってトラクションが無くなるまで、38mmのストロークがあると言う事なんです。
そこに伸び減衰が加われば更に直安が増しますね。
当然コーナー立ち上がりの接地感もたっぷりあります。

セッティング、次第に仕上がって参りました。
2009/05/04

クランクケース内圧コントロールバルブの比較テスト

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今だから書きますが、実は昨年1年間テストしていたクランクケース内圧コントロールバルブはKTMの純正品でした。

試しに・・と思い、KTM軍団のお一人にお願いしてパーツを取ってもらったのです。

単価4000円程度の簡単なワンウェイバルブでしたが、それでも十分な性能で、自分としては驚きの性能でした。

しかし、マコートさんから、この排気圧作動のバルブをお譲り頂いた際に、KTMがリコールを出しているとの情報が・・・

以下KTMウェブサイトから転載します。

2005年式 990 SUPERDUKEモデル (パックプレッシャーバルブの交換)
2005年6月14日

2005 年式 990 SUPERDUKEモデルにおいて、エンジンのブローバイホースに取り付けられている、バックプレッシャーバルブに不適切なものがあるため、エンジン内圧が適切に抜けず上昇することがあります。そのため、シリンダーヘッドカバーのガスケットが抜けてオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルがタイヤに付着し、転倒に至るおそれがあります。
つきましては、緊急にKTM正規販売店にご連絡の上、リコール対策作業(無料)を受けていただきたくお願い申し上げます。

◆リコール届出番号:外-1237 (バックプレッシャーバルブ)
◆対象車両: 2005年式 990 SUPERDUKE
◆対策作業内容: バックプレッシャーバルブを取り外し、延長パイプを取り付ける。

お願い:
作業を迅速に行うため、最寄の正規ディーラーに予めお問い合わせいただき、作業日時をご予約されることをお勧めいたします。
迅速な作業実施に努めますが、場合によってはお客様の車両をお預かりさせていただくこともありますので、ご了承ください。
是非ともご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

残念ながら、対策品では無く、部品そのものを外してしまう・・と言った状況です。

この辺は、原因が何なのか究明したいとも思いますが、たまたま交換する機会があったので、良かったです。

もしこのブログをお読みの方で、KTMバルブを使用されている方がおられれば、ご注意くださいね。

さて、KTMバルブとNAGバルブの違いはどうなんでしょうか?

自分のは、通常モデルでは無いので単純な比較はできませんが、やはり明らかに作動性はNAGバルブに軍配が上がります。

自分の油冷エンジンはそれなりにブローバイも出てるようですので、効果も検証しやすいのでは?とも思います。

昨日も、ずーっとエンジンの挙動が手に取る様に分かるので、走っていて楽しい。

従来2速の場所も3速で十分楽しく走れます。

低回転でもトラクションが掴み易くなっているので、ギアを上げても十分スポーツライディングが可能。

一般道ではまず使わなかった4速も使ったりしました。

エンジンの効率が上がっている証拠ですね。

何とか、早くエンジンの排気圧を使用したフルバージョンを試してみたい。

ヘッド開けないとな~

しかし、ポンピングロスと言うのは本当に無視できないな・・と改めて思いました。

ホンダエンジンの良さってこの辺にあるんじゃないだろうか・・と思ったり。

最新のエンジンにはそれほど強烈な効果は無いと思いますが、旧型モデルには本当に効果的だと思います。

ニンジャ系のエンジンとかにも合いそう。
当然2気筒とかはもっと・・・・

メンテが必要なパーツではありますが、ひと手間を考えても外せない部品となりました。

さて、GSFも後はヘッド周りだけですね・・・・


2009/05/03

フロントフォーク付近の精密組み付け



お昼は昼寝してましたw。

夕方起きだして早速作業です。今年のGWは忙しいわ~

上記動画の様に、ホイールを外した状態でアクスルを組み、フォークのトップキャップを外してフリーにします。
そのうえで、トップブリッジ&ステムの固定ボルトを再度締めてフォークの動きを見ます。

動画からですと、まあまあなんでしょうか。

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前回トップキャップを開けてからそう間が無いはずですが、緩めると「プシュ」と言いました。
やはり空気が溜まってくるんですね。
エアバルブを内蔵させたいです。オフ車用のパーツが流用出来ないだろうか・・・
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このような状態でフォークをストロークさせています。
フロントスタンドとフェンダーが当たるので、フルストロークは出来ませんが、ほぼフルと言う事で・・・
アクスルシャフトを嵌めておくと、そこを持てるので便利ですね。
スコスコ上下させます。

そして、スタビを固定したまま、インナーチューブ回しをば・・・

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このスタビ、4mm厚のアルミ板ですが、これがアウターに4本のM8ステンボルト(純正)で固定されてます。
よほどアルミボルトに変更してやろうと思い、ドラスタまで行きましたがサイズが無く。
NAPSに行きましょうかね~
とにかく締め加減が気持ち悪くて嫌になります。
この部分のボルトは何とかしたいと思ってます。やはりアルミかな・・・

インナーチューブを90度ずつ回しながら、スコスコ度合をチェック・・・変態ですねw。

意外と、どの角度でもスムーズでした。

動画でもありますが、このフォーク、ショウワ製の43Φですが、RC30と同仕様でずいぶん精度が高そうです。
やはりフォークはショウワですね~
カヤバはちょっと色々と・・・

結局、どの角度でも余り変わり映えがせず、逆に嬉しくなって取りあえず従来より90度ずらして組みつけました。
スライドメタルの摩耗を考えての事です。
次回は、スライドメタルの交換&フォークオイル交換になりそうですね。
ついでにオイルロックピースの素材変更とか、変態領域に入ったチューニングも試してみたいです。
オイルロックピースはフォークにとってのバンプラバーなので、アルミや樹脂である意味があるのか?と言う疑問があります。
耐油性のゴムやウレタン等であれば、フルバンプの衝撃緩和剤として機能してくれるのでは無いかと・・・
この辺、モノによってはそういう素材を使ってるそうですね。
素材選びやサイズの検討をしていきたいと思います。

さて、スコスコしながらスタビを組み直し、非常にスムーズに上下動をするのを確認してから、各部を締めて行きます。
締め加減や、整列に注意して・・・・

ホイールやキャリパーも丁寧に組んで行きます。
ベアリングのチェックもしましたが、まだまだ行けそうですね。
まだ20,000km弱ですので・・

全部組み上げて、スタンドから下ろして取り回ししてみます。

お~スムーズだ。

フォークを上下させても、非常にスムーズに入ります。

フォークオイルが柔らかくなったかのよう。

成程、今までも若干のフリクションはあったんでしょうね。

バイクを前後に揺すったり、前後に押し歩いたり・・・・

これだけでも、精度が確認出来ました。

いや~この状態で走るのが楽しみです。

もうビール飲んじゃったので、テスト走行は明日ですね。

近場をブラブラして、確認したいと思います。

峠はもうお腹いっぱいですw。

2009/05/03

史上最速の柳沢峠

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朝5時出発、帰宅9時半でしたw。

青梅街道から帰りの中央高速まで渋滞無し。
上りの小仏トンネル付近だけ若干クルマが多いですが、渋滞まではいかず。

やはり早朝ツーリングは最高です。

朝飯&給油&トイレ以外はノンストップでした。

止まりたくない位、バイクが調子良い。

リア周りの駆動系リフレッシュが効いて、バイクが思うように走ります。

休憩したくないので、どんどん走りました。

疲れも出ません。

集中して走るのですが、無我の境地に・・・フロー状態ですね・・

フロントが若干高い気がしました。
イニシャルを1段抜いてみます。
現状でも底付きしないので、もっと抜いても大丈夫そう。
乗車1Gで35mm位にして見ようかと思います。

リアは現在ハイパコ輸入作戦発動中です。
ご興味ある方はお声掛け下さいね~

さて、帰路の中央高速です。

これがまた最高。

スタビリティの改善度合いは半端ではありません。

片手でも不安無い位、安定して走ります。

NAGバルブとの相乗効果で、エンジンの回転を味わいながら、マッタリと超高速の世界を楽しめるなんて・・・

普通のベンツがAMGになったような気がします。

その位の変化がありました・・

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談合坂まで楽しめました。

後はゆっくり帰ります。

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ロッソの表面です。
リアはまだまだ全然OK。

最近、フロントから突っ込む走りに磨きがかかったせいもあるのか、フロントが減ってきました。
ちょっと編摩耗気味。

道坂で頑張り過ぎたか・・

恐らく、交換後4,000km程度の走行距離だと思います。去年の10月初旬に交換してるので・・・
ほとんど、中低速の峠ばかり走っているので、このような減り方なのかも。

若干フロントの摩耗が早い気もしますね。

う~ん、余計メッツェラーZ6インタラクトへの興味が増して来ました。

今の自分の環境にはベストマッチな気がしております。

梅雨明け前に交換したいと思います~
2009/05/02

前後スプロケ、チェーン交換実施

連休初日から整備です。

レーシングマックス府中さんでお願いしました。

お勧めのDID製のチェーンを装着します。

ZVM2と言うモデルで、公道用としては最高峰だそうです。

シルバーメッキにしてもらいました。

X2リングと言う、Xリングの進化系でシールチェーン特有のフリクションを軽減し、且つ長寿命を実現させていると言うものです。

10年位イタリア、レジーナ社製のチェーンを愛用しておりましたが、今回は最近評判の良いDIDを試してみる事にします。

いつも丁寧且つ迅速な作業で安心してお任せできます。

今回も、スプロケ周辺の摩耗対策や、チェーンオイル談義で盛り上がりました。
色々教えて頂いて有難うございました。
店長さんもGSF乗りなんです!

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やっぱり新品のチェーンは全然違いますね~

明らかに駆動系のフィーリングが絶大に向上してます。

先日乗ってもらったライダーの方々に、この状態で再度乗って欲しいです。
それ位整備状況が改善しております。

やはり、バイクの基本整備は重要ですね。

パッドやチェーンと言う基本的なパーツのリフレッシュで、これだけ改善するんですね。

やはり定期的な消耗品の見極め、重要です。

確かに、使用限界はもっと先にあると思いますし、通常ならそれで十分です。

タイヤとかオイルもそうです。

でも、使用限度まで使ってしまったパーツやオイル、その状態で乗って楽しいのかどうか・・

業務では無くて、楽しく乗りたいと思う自分としては、この辺の見極めは譲れません。

いたずらに交換しまくるのではなく、自分なりの使用限度を見極めて整備をしていく。

他人の基準では無く、自分なりの明確な基準を考えて運用して行く。

そういった事が大切だと、改めて思います。

帰り道はずーっとヘルメットの中でニヤニヤしてました。

アクセルの開閉に合わせて、綺麗にバイクが動いてくれる。
とっても幸せです。