2008/10/31

11月2日道志ツーにつきまして

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2日はお天気良さそうですね。
前回と同じく、朝7時に相模湖駅近く、国道20号沿いのセブンイレブンに集合としたいと思います。

ご不明な点がありましたら、ご質問下さい。
お昼食べたら解散・・・くらいのあっさり目で行きたいと思っております。

朝は10度切りそうなので、暖かい格好でお越しください。
冬装備でしょうね、もう晩秋ですので・・・
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2008/10/31

ピレリ、メッツェラータイヤが何故良いのか?

CIMG0486.jpg

「も」さんに教えて頂いた。
アヘッドと言う、クルマバイクのフリーペーパーの記事。

メーカー名は伏せてあるが、どうみても・・・

シチリア等に本拠地を置く、テストチーム。

シラクサというサーキットと、後は公道でテスト。

テストチームのオヤジ達の飛ばしようは半端じゃないらしい。

この愛すべきオヤジだからあのタイヤが仕上げられるんだ。

さすが、イタリアの飛ばし屋。

いわく「オレたちの仕事は、誰もが楽しく走れるタイヤを造るために、ひらすら走り回ることなのさ。」

メーカーのスタンスとして、テストチームへのリスペクトが非常に強いとの事。

上の決定ですべてが決まる製品ではなく、現場で丹念に造られたモノ。
いや~素晴らしい。

どこかの国のモノ作りも見習いたいものだ。
2008/10/31

またマニアックな場所を・・・

CIMG0484.jpg
アサカワスピード製のステップです。
リアのマスターはブレンボです。
従来はリザーバカップは純正だったのですが、取り出しホースの径が違います。
アルミのバイパスで繋いでいたのですが、ホースの経年劣化で固くなりオイル漏れが・・

ブレンボ純正のリザーバタンクに交換しました。

ホースは切り出して使用。(ブレンボ純正は高いので、ヒミツのホースを使用w)

ワンオフなので、長さとかも現物合わせです。

細かい、マニアックな部分ですが、非常にスッキリしました。

こんな細かい部分も気を使って上げたいものです。
2008/10/30

ポジションいろいろ

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シート加工後の画像です。
CIMG0047.jpg
これが以前。

かなりシート高が上がりました。
ちょっとレーサーチックなポジションに。

これも峠では良いと思いますが、さすがにちょっと高いかも。
以前のニンジャ仕様のシートっぽい感じ。

20050803af7985e3.jpg


スポンジ等を馴染ませるために、後1,000km位走行してから見直そうと思います。

やはり座面を決めるのは難しい。試行錯誤です。

2008/10/29

パイロットスクリュー

SN3B0016.jpg
さて、寒くなってきました。
6月ごろに合わせたパイロットスクリューも大分合わなくなってきます。
ツキが良すぎると言うか、ぎくしゃくする感じ。

なので、パイロットスクリューを8分の1回転ほど緩めます。
そうすると・・・

おー、素晴らしい。ぎくしゃくしなくなった。
スーッとトルクが立ち上がるようになりました。
純正キャブでも、季節毎のパイロットスクリュー調整は必要だと思います。

気持ちよく走るには、ひと手間掛けるだけで大丈夫。

画像のドライバーだと冷間時は良いのですが、エンジンが熱いと大変。
今はL字型のベベルギア仕様を使ってます。
使いやすいですよ~

2008/10/27

ショウエイ X-11 インプレ

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「も」さんより湯気の出るようなw、X-11を調達。

以前のアライRR4はおそらく4年程使用。まあ寿命かと。

87年に免許取って以来、ショウエイ、アライ、ショウエイ、アライと銘柄にはこだわらず被ってます。
以前のショウエイはXP-3かな?その前はXP-2も被ってました。
その前はラパイドかアストロ(うろ覚え)。

さて、「厳しめに」インプレをとの事ですが・・・

全然不満ありませんw。

風切り音もさすがショウエイらしく、クリアです。

装着も問題無し。

あ、ただ自分は頭のてっぺんが水平なので、ヘルメット頭頂部にスポンジを噛ましてます。

CIMG0477.jpg
ちなみに3mm厚のウレタンっぽいスポンジシートを2枚重ね。6mm程上げ底です。
かなり良い感じ。
浅く被る感じにはなりますが、問題ありません。
以前のRR4も同じ仕様にしてました。ちょっと自分の頭の形は特殊なので・・・

アライよりも、全体を包み込むようなフィーリング。
メガネのツルも大丈夫。

強いて言えば・・

耳たぶの上部に少しだけ内装が引っ掛かるかな?馴染めば良いのかも。

先日のクリス・バーミュレンの画像でもありましたが、思いきり伏せて、顎を上げたフォームを取ると
ヘルメットの後頭部のヘリが背中に当たり、ヘルメットが前にずれるかも。

最近のGPライダーだと気にする人がいるかも知れませんね。(もう指摘されてたりしてw)
空力も変遷したり、フォームの変化によっても形状が見直されるのでしょうね。

ただ、GSFで走る分には無問題です。さすが鉄板ヘルメットですね~

愛用させて頂きます!
2008/10/27

2日(日曜)また道志ツーリング計画してます

s-CIMG0281.jpg
11月2日(日曜)に道志行こうと思います。
相模湖付近で現地集合後、県道35号経由道坂峠(画像の峠です)を走って、道の駅道志まで往復したいと思います。
相模湖からはすぐなので、マッタリ走行できると思います。
ご希望の方はコメント下さいませ。ぴーなっつさんもご参加予定です。
油冷に限りませんので、マッタリしましょう。
集合予定は朝7時ごろに相模湖付近です。
お天気が心配ですが、土曜に最終決定する予定です。
楽しみ~
2008/10/26

乗り続けて分かること

s-20030827.jpg
この画像は富士の旧コース最終コーナー。
まだR1000に乗り出して間もない頃。
このころはまだ、ニンジャ的なフォームで腰を横にずらして、頭もタンクの横。
アウト側は膝も出ており、いわゆる昔のハングオン状態。

2005102158549730.jpg
これは、筑波1ヘアの立ち上がり。
一応アウト側の膝は閉じており、くるぶしでのホールドは出来てると思う。
頭はステムの内側へ。
肩も含めて上体がイン側の前方に向けようと努力してるのが分かると思う。

たぶんこの期間が2年程度。

この2年、すご~く試行錯誤しました。
でも、結果が出るのはやはり乗り続けたから。

ずーっと乗っていると、次第に良いフォームに進化すると思う。

アタマも使い、カラダも使う。
これが王道だと思います。
2008/10/25

カールズバッドシートフィッティング&調整作業・・・

CIMG0461.jpg
うへ~すっかり暗くなってしまった・・

今日はシートのフィーリングを確かめに。

おーこれは座面が上がっている。
輸出用シートや白バイ仕様並みだ。

こんな感じ。

Bandit_1200.jpg
Suzuki_GSF1200P.jpg

実はGSFのシートって国内仕様は、かなり純正状態でアンコ抜きしてあるのだ。

640x480.jpg
見比べると良く分かる。
確かに足つきを考えればしょうがないのかもしれないけど、荷重をきちんと掛ける為にはどうなんだろう?

新品のスポンジなので、大分固いが結構良い感じ。

ツーリングで試してみないと何とも言えないが、とりあえず良い感じ。

乗りこんで確かめて行こう。

ポジションが変わると、荷重の掛かり方も変わってくる。

先日調整したステムの締め付け方も微妙。
何度もステムナットを緩めて調整。
こんな感じかな~と思っても、走ると違う。
またやり直し・・繰り返す。

ついでに、ステアリングの直進も気になる。
何度も緩めて締めて調整。

大変だけど、フィーリングが大事な部分なので納得行くまでやる。

明日に持ち越しになってしまったが、納得行くまでやる。

しつこいけど、これが大事。

ステアリング調整は、やはりトップブリッジを緩めた方が良いかも。
面倒だけど、ハンドルをいったん外し、ステムナットを緩めて、再度ハンドルを取り付けて調整した方が納得が行った。

うーん、大変だけどハンドリングのキモなので、頑張ろう。
2008/10/24

腰は曲げない

01.jpg
セパンでのクリス・バーミュレン
良いフォームしてます。

この画像見ても分かるように、腰から上体を曲げていない。
股関節が曲がってるのが分かると思います。
上体は無理に曲げず、自然体。

これは猫背ではありません。
表現が難しいけど、猫背と表現してしまうと、腰骨を曲げてしまう人が多いので。

この状態だと、無理にモモ前面の筋肉に力が入らずに、挙動のコントロールが良くなります。

ちゃんとしたニーグリップと、両くるぶしの脇で体をホールドして、加速Gを保持してますね。

ネイキッドや、アップハンだとここまでは難しいけど、セパハンのバイクならば、理想だと思います。
とにかく伏せる。伏せる際には、タンクに股間を押しつけていては、猫背になってしまう。
あくまでも、腰からではなく、股関節から上体を曲げる事を意識する・・・

この辺かな~
2008/10/23

カールズバッド製スペシャルシート完成!

10000
待ちに待った、大阪のカールズバッドさん製作のシートの画像が届いた!

おー、これはイメージ通り。

仕上げも丁寧。

以前の仕様だと、座る部分が落ち込んでくぼんでいた感じだったが、この辺がフラットになった。

ダンピングも効いているらしい。

うー、早く乗ってみたい。

日曜かな~

これで、大分改善されるだろう。

ポジション等、また画像をアップしますね~
2008/10/22

股関節を曲げる

081019MOTO.jpg
ついつい、バイクに限らずだけど、腰から上体を曲げてしまいがち。

これをやってると、腰を痛める。

上体を曲げる時は、背筋を曲げずに「股関節から」曲げるようにする。

お辞儀をする感じ。

最近読んだジョギングの本にも書いてあったが、骨盤の動かし方でずいぶん違うらしい。

昔は、猫背で・・とかいうライテクがあったらしいが、全然。

最近のロッシとかを見ても、腰を曲げずに股関節から上体を曲げている。

背骨はS字状態を保ったまま。

「後ろ乗り」では無く、シートの後ろ側に座って、股関節から上体を曲げてバンクさせ、
上体(頭、肩)をイン側前方に荷重させて行く。
これが、フロントのラジアルタイヤの強大なグリップ力を引き出す乗り方。

タンクに股間を押しつけていては、股関節から上体が曲げられない。
この辺を誤解してる人が多いような気がする。
股間を押しつけるのではなく、自然にお腹や胸がタンクに当たるイメージだ。

あくまでも「前には乗る」けど、「前乗り」ではない。

優先順位は、フロントに自分の体重を乗せて行く事だ。

昔のハングオンみたいに、上体を横にずらして無理ヒザしても、フロントタイヤにグリップは生まれないし、
フロントが逃げてしまう。

自分のヘルメットの位置を確認してみよう。

ステム付近にあればOK。

タンクの横とかにあると、フロントに荷重出来ておらず、フロントがフワフワする挙動があるのではないだろうか。

うーん、言葉では伝え辛いな~

ここ10年くらいでラジアルタイヤがすごく進化したので、乗り方も自然と変わってきてる事に気が付いてほしい。

タイヤで乗り方も変わっていく。
2008/10/21

ステムベアリングチェック&グリスアップ

CIMG0420.jpg
整備整備と、偉そうなことを言ってるけど、もしステムベアリングのグリスがボロボロだったらどうしよう・・・

2006年の夏前に交換したステムベアリング。
定期的にレスポのチタンスプレーで油分を補充して来たけど、グリスの状態は果たしてどうなのだろうか・・

ずーっと気にはなってましたが、ついに御開帳です。

CIMG0425.jpg
転がっていた木片をあてがってジャッキアップ。
GSFの場合、サイドスタンド、リアタイヤ、ジャッキポイントでかなりカッチリ固定出来ます。
ぐらついて倒れたらしゃれになりませんが、これなら大丈夫。
かなりしっかり3点支持してくれてます。
当然、ジャッキアップ前には荷重のかかるボルト類は緩めておきます。
(ブレーキキャリパー固定ボルト、アクスルボルト、ステムボルト、ステムトップナット等)

CIMG0421.jpg
ステム部を下から見上げた図。
そういえば、自分でここをバラすのは初めてだ。
段取りを考えながら慎重に作業。
ブレーキホースの取り回し、ケーブル類の取り回しに注意。

CIMG0422.jpg
数時間かかることが予想されるので、バンジョーボルト等に負担が掛からないよう、キャリパーをS字フックで吊るしておきます。
これで安心。
分解作業を丁寧にやっていると、構造がよく理解出来ますね。
灯油を付けたウェスでフキフキしながら、各部を清掃して行きます。

CIMG0428.jpg
30mmのトップブリッジ部のステムキャップボルトを緩めて、トップブリッジを外します。
ステムナットをキタコのピンスパナで緩めて(手で緩むくらい緩い)、ついにアッパーベアリングの御開帳~
ちなみに、06年時にボールベアリング仕様に変更してあります。GS1200SSとかの純正だと思います。
お~グリスはまだまだベッタリついてますね。

CIMG0429.jpg
ロアベアリングはどうだろうか・・・
ステムナットが外れると、一気にロアベアリングも外れてきます。
落とさないように用心。
おー・・・・

CIMG0430.jpg
まだまだ大盛り状態ですねw。
でも、さすがに2年以上経つと、グリスが少し劣化してる雰囲気です。
でも、潤滑には問題無さそう。
ここで、面倒になってフタ閉めて終わりにしようかと思いましたが、折角ここまでばらしたので、
分解、洗浄、再グリスアップをします。ガンバレ俺w。

CIMG0431.jpg
ステム下部。お~ここもグリスタップリですね。
でも、少しダマになったりしてます。
こんなもんか・・・
さて、ベアリングのレース部の損傷、摩耗をチェックしないと・・・
ウェスでフキフキします。
これが大変。地道にフキフキします。

CIMG0432.jpg
フレーム部のステム下部アッパーレースです。
おー、キレイだ。
全く筋等は見られません。
上等上等。

CIMG0435.jpg
テーパーローラーでは無いので、レース部の面積が少ないですね。

CIMG0440.jpg
フレームのステム上部ロアーレースです。
これも上等。筋等は見られません。
さすが、グリスてんこ盛りの効果ですね。

CIMG0443.jpg
ステムナットで締め付けることになる、ステム上部のアッパーレースです。
これも筋は見られません。きれいな状態です。

とにかく、ウェスで徹底的にグリスを拭き取ります。
灯油も少々使いますが、意外とキレイに落ちますし、油分を切らしたくないのでパークリは使用しません。
清掃し終わった段階で、仮組してみます。

CIMG0436.jpg
ステム下部のベアリング部です。
こんな感じにセットされてるんですね。
こういう画像は初めて見ました。

CIMG0439.jpg
ステム上部のベアリングセット状態です。
まだグリスアップ前の状態です。

CIMG0437.jpg
ステム上部のアッパーレースを組んだ状態です。
この上にダストカバー(ゴム製)とステムナットが入り、締め付けていきます。
仕組みが分かると、どのようなトルクで締めれば良いか、何となく理解出来ますね。

この後は、アサカワスピード特製、EPL入りグリスをてんこ盛りにして行きます。
画像が無いのは、手がグリスまみれになっていたからですw。
もうこれでもか~と盛ります。両手を使ってモリモリねじ込みます。
これで後1年は大丈夫w。

後は、外した順番に組み付けます。
とくにケーブル類の取り回しに気をつけて。

やはり、バイクのフロント部分は繊細です。

ちょっと動かすだけで、フロントの整列が取れたり取れなくなったりしてました。
組み付ける部分が多く、且つボルト留めが多いので、歪み易いんですね~
丁寧に組み付けました。

最後は、1mの棒2本で整列を確認。OKです。

ステムナットの締め付けはとりあえず締めてみて、後はテストランしながら仕上げます。

シートがまだ手元に無いので、テストランはお預けです。
走るのが楽しみ。

この勢いで、スイングアームピボットのグリスアップもやってしまおうか・・

この週末にチャレンジしてみようと思います。

やはり、自分の手で仕組みを理解しながら整備すると、挙動の変化も手に取るように分かりますね。

押し歩きだけでも、バイクが「すーっ」と取り回し出来ます。素晴らしい。

締め忘れのボルト類が無いか、週末に再度点検しましょう。

素人なので、チェックはいくらしつこくやっても工賃は掛かりませんから・・


2008/10/20

ゴムと油と軸

s-CIMG0284.jpg
バイクは何で動くのか・・・

ガソリンはもちろんだけど、可動部の話。

キモはゴムと油と軸では無いだろうか。

ゴムはタイヤ、ハブダンパー、エンジンマウントダンパー、各部オイルシール、ダストシール・・
この辺が劣化すると、オイル漏れやガタつき、フリクション増加に直結する。

油もそう。
エンジンオイルに限らず、チェーン、フォーク、各部ベアリングには必ず潤滑が必要。
フリクションのみならず、耐久性にも大きく影響する。
これをまめにメンテ出来るかは、後々のバイクの寿命に影響大。

軸とはアクスルシャフトや、ホイールベアリング、ステム、ステムベアリング、スイングアームピボット等のこと。
まさにバイクを動かす軸となる部品。
この辺をキチンと整備出来ているかで、ずいぶんシャキッと感が違う。
マメにメンテしてる車両はこの辺が全然違う。自然に曲がったり、直安が良かったり。

この3つの基本的な事項をチェックして行くと、ノーマルでもすごく良く走るバイクになると思う。

いたずらに、高価なパーツを交換するだけではなく、この辺の基本整備をちゃんとやろう。
話はそれからだ。

2008/10/18

モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないということを教えてやる!

CIMG0418.jpg
シートが大阪に旅立っているので、バイクに乗れず妄想中ですw。

「GSF的備忘録」さんで、ザクネタが出ていたのに激しく反応。

そうだ、GSFはザクだ(違)!と。

このぬめっとしたラインが何とも言えません。

ファースト世代なので、ザク、ドム、ゲルググです。

連邦は??って感じ。

なのでSSに飽きるのかも知れないですね。

恐るべし、小学生時代の刷り込み。

その前はドイツ戦車でしたので、なおさらです。

4号戦車、タイガー1型がツボです。

この辺、恐らく「三つ子の魂百まで」になるんだろうな~と思いますね。

でも、ドイツの兵器デザインが好きでも、そんなにドイツのバイクには反応しないんですよね。
何故だろうか・・・

2008/10/18

シートの生地選び

CIMG0396.jpg
大阪のカールズバッドさんから送られてきたシート生地の画像です。

当初は、何でも良いやとお任せしたいとメールした所、「ぜひ一度手に取って見て下さい!」と
強く勧められ、受け取りました。

なるほど~

全然、違う。

数種類の合成皮革でも、こうも風合いやタッチが違うんだな~

なんでも良いやと思ってましたが、認識を改めますw

お尻が常に接触する部分なので、これは違うだろうなーと思います。

以前のシート生地にも不満は無かったのですが、これを触るとさらに良い物があるのだな・・・
と納得しました。

やはり経験値を上げる事は重要です。

いや~仕上がりが楽しみです。
2008/10/17

シート加工

s-CIMG036101.jpg
最近、いろいろやってましたが、シートを見直してます。

2003年11月頃にサゴウ工芸さんでやってもらったシート。

一度修正して乗っていたのですが、それでも若干前下がりになっていて、次第に痛くなってくる。
なるべくフラットに、もうちょい座面を上げたい、シートのダンピングを掛けたい。

どうしようかと思ってましたら、ウェブサイト上に良いシート屋さんを発見。

大阪のカールズバッドさんです。

サゴウさんは自宅から遠いので、どうしてもオーダーが直接説明し辛く、躊躇してましたが、カールズバッドさんはメールで相談可能みたい。大阪ですけどw。
(サゴウさんもメール大丈夫だと思います)

SRX乗りの間では有名みたい。

試しにメールで問い合わせた所、非常に細かい、具体的な質問を頂く。

まるで、お医者さんの問診の様でした。

やり取り自体が面白くなり、そのままお願いする事に。

いや~マニア心をくすぐりますね。

今までの不満点を的確に理解して頂き、解決策の提示をして頂きました。

そう、これがサービスだと思います。

「こんなもんだよ」とか「乗り方の問題」とか、曖昧なコメントでは無く、具体的に解決しようとする姿勢。

これを望んでました。

出来ることと、出来ない事を明確にして頂いたのも有り難い。

今回、これがきっかけで自分の乗車姿勢も確認したし、1G、乗車1G状態のバイクの状態も確認しました。
普段、何となく乗ってる事を再復習した感じがしますね。

さて、今回はどうなるか楽しみです。

ポジションの中でも、意外と重要なシート形状や内部構造。
メーカーが一番遅れてる部分でもあります。
(日本車って4輪も2輪もイスがダメ。やはり畳の文化だから?)

自分は、普段乗ってるホンダのトルネオにもシート加工したいくらいです。
そりゃーレカロに変えれば良いと分かってます。
でも、純正である程度のシートが無いのが納得がいかない。
座面の硬度やダンピング、ランバーサポートがちゃんとしてるだけでかなり良くなるはず。
4輪のシート加工屋さんって無いのかな~探してみようか・・

まあ、いずれにしても、仕上がりがとても楽しみです。



2008/10/16

取りあえず拭いておく

CIMG0047.jpg
普段のメンテってそんなに丁寧にはしてない。

取りあえず拭いておく。これだけ。

ゴールドグリッターを水で薄めたヤツをスプレーボトルに入れてるので、これを全体に噴く。
しっとりと。
それをウェスで拭きあげる。それだけ。

エンジンもホイールも全部それできれいになる。

足回りの油汚れは、灯油をウェスに少しだけ付けて拭く。これだけで相当汚れが落ちる。

チェーンもウェスに灯油を少しだけ付けて拭けば、キレイに落ちる。
灯油も付け過ぎるとOリングが膨潤するので付け過ぎは厳禁。ちょっとですごく落ちる。

これだけでも、バイクはきれいな状態を保てる。
コツは乗るたびにやる事。
10分でも拭かないよりは、拭いた方がマシ。

装具も同じ。

ヘルメットも濡らした雑巾で拭くだけ。きれいになる。
シールドは水洗い。ゴシゴシすると傷が付くので、水洗いで拭き取りだけタオル。
ティッシュは木の屑なので、傷が付く。綿のタオルやTシャツの残骸が一番良い。

革ジャンや革パンツ、ナイロンのジャケットも、走行後に水拭き。
タオルを濡らして絞って拭くだけ。
これだけでも非常にきれいになる。

どうしても、目には見えないホコリや排気ガスの粒子が付いているので、付着を取れば良いのだ。

これを怠ると、だんだん黒ずんでくる。

とにかく、走行後にマメに拭き上げる事が一番重要。

タオルと水、これだけでもずいぶんきれいになる事を強調しておきたい。

整備の原点は掃除、これに尽きる。
2008/10/15

速く走ると上手く走るはちょっと違う

080720usmain.jpg
今年のロッシは本当に強かった。

ロッシとイチローって何か似てる気がする。

体の使い方と言うか・・・

レーシングライダーでも転倒の多い、怪我の多い選手がいる。
秋吉とか加賀山とか、中野もそうかな?

彼らを見てると、筋肉モリモリ。しなやかさは無い。

いわゆる速筋が異常に発達している。
みんなジムで必死にトレーニングしているのだろう。

確かに、バイクを速筋で動かす場合もある。

しかし、どうやらレスポンスという意味で言うと、いざと言う時のカラダの動きが鈍るみたい。

体幹の反応速度は遅筋を鍛えた方が良くなるという話もある。

イチローもロッシも清原みたいにモリモリではない。ストーナーも。

でも見るからに猫の様に柔らかいカラダをしている。

ところが、見た目でマッチョっぽいライダーはいざという時に転んだり、怪我をしている。
何か本番に弱い感じ。

この違いってなんだろう?

先日走ってて感じたけど、バイクに乗ってて一番使うのは、ブレーキングと加速で上半身をホールドする為の腹筋、背筋くらい。

別に内足荷重も、外足荷重も無い。
ただ、イン側に体をホールドすれば良い。
バイクを必死に押し付けても人間の筋力などはたかが知れている。
ステップを踏んづけても、余り意味は無い。

それよりは、どこに体を置くかが重要。

イン側に重量のある頭と肩部分を置き、フロントタイヤに自然と荷重が掛かるようにする。

それだけで、バイクは自然にセルフステアでイン側に舵を取る。

この繰り返し。

ハイサイドを人間の筋力で止める事が不可能な様に、しょせん人間の筋力には限界がある。

合気道の様に、相手(バイク)の力を極限まで活用して、柔軟に乗りこなすのが上手さの秘訣では
ないだろうか。

一発のタイムが速くても、リタイヤしちゃったら何にもならないし。

レースも峠もツーリングも「ゴール」する事に最大の優先順位があると思う。

ロッシがリタイヤが少ない、イチローも怪我が少ないのは、おのずと理由があると思う。

怪我や転倒が多いライダーは気を付けてほしい。普段のトレーニングで変わるかも?
2008/10/14

足回りについて

本当に千差万別なんだけど。

・体重
・身長
・股下の長さ
・腕の長さ
・走るステージ(高速コーナー主体か、中低速が多いのか)
・走るペース(超飛ばし屋さんか、ツアラーか、その折衷案か)ようはコーナーやブレーキングでどの位の荷重を掛けるライダーなのかで違う。

これで何が変わるか

・スプリングレート

体重で変わるのは当然、大人でも50kgの人もいれば、90kgの人もいる。
40kgも違えばスプリングレートが変わって当然。
恐らく大型バイクは体重が比較的重い人が対象になっている。
日本製ビックバイクは輸出メイン(日本市場をあまり考えていない)なので、欧米人の体重にセッティングされている事が多い。
4大メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)の世界市場ベースで日本国内のシェアはわずか4%程度だそうだ。
言わずもがな・・・
CB400SFとか、VTR250がとても乗り易いのは、国内市場専用なので、日本人仕様にポジションや体重もセッティングされてるから。
オーリンズも、65~70kgとか、70~80kgとかが対象とか言われたりする。
代理店のウェブサイトで、例えば体重別のスプリングについてのガイドとかが合ってしかるべきだと思う。
その辺はうまくごまかされているのかも知れない。
日本仕様のスプリングとか作ってるとか宣伝すれば、もっと信頼性が高まると思うのだけど、どうなんだろうか。
まあ、コストアップ要因になるので、難しいかもしれないけど。

・フロントとリアのバランス

ありがちなのが、リアにオーリンズ履かせて、リアが固くなったので、フロントが相対的に柔らかく感じてしまい、
フロントのスプリングも強化してしまうケース。
これは、本来リアのスプリングレートが高い為にそう感じてしまうのであって、リアを弱くすれば良い。
ほとんどの場合、プリロードを抜いてもバネレート自体が高いケースが多い。(当然ライダーの体重による)
街で見かけるカスタムバイクは、大抵このセッティング。
オーリンズとかは、減衰性能が素晴らしいのであって、スプリングレートは正直ポン付けではライダーを選ぶと思う。(あー書いちゃった)

ガタイの大きい、欧米人レベルのライダーならこれでもOK。当たり前だけど。
でも体重が65kg以下のライダーなら不満を感じて当然。
フロントもリアも体重に合わないスプリングレートなので、乗り辛くなって当然。
仮に1Gが取れたとしても、想定レートが高ければ、乗ってても楽しくないし。

ただ、これも街乗り&ツーリングでの話。サーキットとかジムカーナレベルは別。
荷重を掛ける乗り方なら、レート上げる仕様もあり。千差万別だ。

カスタムが当たり前になって久しいが、この辺がユーザーに浸透しているとはとても思えないのがちょっと悲しい。
雑誌には書けないだろうし。

ライダーによっても個別に違うし、走る環境でも異なるサスセッティング。
奥が深いな~

ぴーさん>結局書いてしまいましたw。


2008/10/13

ポジション考察

s-CIMG036101.jpg
ハンドル、シート、ステップ、この3点がポジションのキモ。

色々比較してみた。

fi5_img3.jpg
水冷バンディット
l-990superdukeorange.jpg
最近いってしまいそうになったw、KTMスーパーデューク
01.jpg
ネイキッドの雄、MVアグスタブルターレ。美しい
l-rc85.jpg
これもいってしまいそうになるw、KTMRC8

こうして見ると、ブルターレとか、スーパーデュークに比較的近いポジションのようだ。
この、3点を線で結んでみると、自分のバイクが現在どんなポジションかが良く分かる。

ノーマルのポジションってよく考えられてるのが良く分かると思う。

参考にしたいと思います。

2008/10/13

アライメント取り直し&ステムナット増し締め

s-CIMG0364.jpg
昨日のぴーさんのコメントに触発されて、丁寧に再作業を実施。
セロテープwをグルグル巻きにして、アクスル右側の径に合わせる。
s-CIMG0365.jpg
そんなにキツキツにしなくても大丈夫。
s-CIMG0366.jpg
ぴったり。
s-CIMG0367.jpg
逆側はほぼピッタリ。
これで計測します。
s-CIMG0368.jpg
トップブリッジ上部はフォークの境目の段差を利用して、正確にラインを出します。
余り力を入れると歪んでしまうので、丁寧に支えます。
s-CIMG0371.jpg
こうなりました。
やはり丁寧にやると安心できます。
やっつけはダメですね~
準備不足であったと反省しました・・・・
s-CIMG0373.jpg
これが以前の姿。
カウルステーが若干歪んでるので、こんな感じ。
s-CIMG0372.jpg
修正後。
これで完全に直進ラインに乗りました!!
s-CIMG0374.jpg
タンクのラインとかを見ると、この角度が直進状態であるという事が分かります。
この状態でようやく仕上がりました!
良かった~

後はステムナットの増し締め。
帰路、ずっと確かめながら走りましたが、やはり段差とかで「コツコツ」と音がする。
これはいけません。
ステムナットを緩め、4分の1回転ほど結構締めました。
ちょっと締めすぎかな~と思いましたが、フロントをジャッキで上げてしつこくハンドルを切っても
スカスカです。
まあ、これ位なら良いだろうとテストラン。

お~
直安良くなってる!
ハンドリングも自然な感じ。
以前のようなキレキレな感じでは無く、極めて自然な曲がりをします。
これは良い。

ぴーさんのおかげでより良く仕上がりました。
素晴らしい。
有難うございます。

路面のギャップを踏んでもしっとりと衝撃をいなしてくれます。
もう少し締め込もうかと思いましたが、これで十分。

心配していたベアリングの当たりも無く、スムーズにステアが切れるのでOKOK。

この辺が真っ直ぐになると、本当に気持ちが良い。

気持の良い天気の中、気分良く仕上げられました。

2008/10/12

GSFツーリングin道志

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今日は同じGSF乗りのぴーなっつさんとGSF2台で道志ツーリング。

早朝7時に相模湖で待ち合わせ。
中央高速は国立府中から渋滞が出てたので、最近覚えた日野バイパス経由20号経由で快走。
ガラガラだし、なんだ、下道の方が走り易いじゃん。
これから高速使わない方がいいかも。

ぴーなっつさんのGSFはオジリナル塗装が非常にキレイ。
グラデーションが良いなー
表面のクリアとかもとても丁寧な仕上げでした。

今後の我がGSFのお色直しについて、相談に乗って頂きました。
気温は10℃(寒い)、日が高くなるまでコーヒー飲みながらバイク談義。
早朝から濃い油冷談義が花開きましたw。

コースはいつもの35号線。

3連休だけど、このコースは渋滞知らず。本当に走り易い。

快走、快走。

あっという間に道志道の駅です。

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今日はすごい数のバイクがいた。昨日天気悪かったしね。

ぴーなっつさんとバイクネタで盛り上がる。
やはり、同じバイクだとネタが尽きない。
ホント、ずっとしゃべってましたねw。すいません。

帰路の道坂峠も快走。

ライン取りとか、フォームとかを気をつけて走る。
ぴーさんにも多少は参考になって頂いたようで何よりです。
やはりライン取りとか大事だなーと、自分で走りながら復習してました。

そうそう、シート屋さんとの打ち合わせ用に画像を一枚撮って頂いた。

コレ。
s-CIMG0361.jpg
乗車姿勢を見る為に、これをシート屋さんに送ります。
そうすると、この状態に合わせて提案を頂けるらしい。これはありがたい。
今までも、キチンと自分のポジションを考えていた訳では無いので、資料として良いと思う。

膝の曲がりはそんなにきつく無いんだけど、やはり経年劣化でヘタってるせいか、この位置でも
ちょっときつい。

座面の水平とかの見直し、スポンジの張り替え等をお願いする予定。

ハンドル位置とかは良いみたい。
ご参考までに、Mサイズ体型ですw。こうみるとGSFってホントスタンダードバイクだな。
シンプルで良いと思う。

帰路は、ぴーなっつさんとバイクを入れ替えてしばらくワインディングをテストラン。

うーん、トルクがあるなー、キャブもセッティング出てる。マフラー抜け良いし。
若干ハンドル位置が手前だったのが気になった位。
さすが細かく整備されてます。

違うGSFに最近2台乗ったけど、それぞれやはり違う方向性があって興味深い。

ぴーさんのフォークは独自のセッティングで、これは自分のGSFにも導入したいと思った。
やはり、乗ってみないと分からない事もあるな~

ぴーさんから「ハンドル、右に曲がってませんか?」と言われ、昨日見たんだけどなーと言い訳。
でも、帰宅後再チェックしてみたら、ご指摘通り曲がってましたorz。

どうやら、アクスルに差し込むパイプの径が細すぎて、アクスルのセンターとパイプのセンターが
ずれていたようです(汗)。
自分でも、何となく右にずれている感じはしていたのだけど、パイプは嘘を付かない!と思い込んでました。
反省デス・・人間の感覚は本当に正しいです。

早速、帰宅してから暗くなる直前まで、パイプにセロテープ巻いて径を太くして、再度調整。
見事に右に曲がっていたのを発見した時は、逆に嬉しくなりました。
アドバイス有難うございます。
さらに、ステムベアリングも緩みがちでした。増し締めが足りなかった様子。
これも修正します。

ホント、いつもの自分のバイクだと気付かない点をインプレしてもらえるのは有難い。

お互いに気がついた事を話し合うと、一気に課題が明確になりますね。

今日は色々収穫のあるツーリングでした。

しみずさんで、パスタ&コーヒーでまたまたバイク談義。時間を忘れますw。

帰路も、相模湖の交差点で渋滞していただけで、大垂水峠もガラガラで快調に帰れました。

早め早めの行動は良いですね~

お疲れ様でした。また走りましょう。

明日は、ステム増し締め&ディメンションを再チェックして走ってみよう。

楽しみ~

2008/10/11

昨今の金融危機のその先にあるものは?

超久しぶりに時事ネタ。

分かり易く説明すると、
90年代からアメリカ中心に行われてきた、超金融テクを駆使したひとつの時代が終わりを告げました。
これは、実は非常に良いことなのです。

アメリカは、巨大な財政赤字をレーガン時代に作り、それをクリントン、ブッシュと保持して来ました。
今でも、イラクやアフガンで盛大にお金を使いまくっている訳です。

とにかく、アメリカ中が国も国民も借金をしまくって来たわけです。
(日本政府も同じようなものですが)

それを覆い隠すように、信用を上塗りするようにドルを刷り続け、借金増加=ドルの発行額の上昇と言う
スパイラルを続けてきました。

投資銀行が成功出来たのも、背景にはこの辺の国絡みの借金地獄があったわけです。
ドルを刷り放題、刷って来たわけですね。
背景にはアメリカの軍事力があった訳ですね。いわゆる覇権です。
アメリカは強いんだ、ドルは大丈夫なんだ、と信じ込まされてきました。

要は、実体経済以上の紙幣を大量に発行してしまい、貨幣の暴落を避ける(先送り)する為に、
高度な金融テクを使って、信用を創造して来たんですね。

そうなって、限界まで借金を重ねてきたアメリカ人とアメリカ国家。
この臨界が崩壊したのが、今のアメリカです。

別にそれ自体は10年前からこうなるだろう、とみんな思ってました。
何をいまさら騒ぎ立てるのか・・・と思いますね~
98年位の日本の金融危機の時もアメリカでは、上記の事象が進行してましたから。

簡単に言うと、実力が無いのにお金だけは刷って来たわけです。

そうなると、当然いつかは化けの皮がはがれます。

だから円高にもなるし、ドル建て債券を沢山もっている、日本政府や企業が青ざめるわけです。

今後はインフレになったり、色々な展開が予想されますが、ここで大事なのは生産活動は
何も変わらないと言うことです。

困るのは、現在お金を沢山もっている人だけです。貨幣価値が下がるわけですから。
当然失業率が上がったり、モノが売れなくなったりしますが、生産能力が落ちる訳ではありません。

重要なのは生産活動を続ける事です。

モノを生み出せば、必要な人は買います。
それが、100円なのか1000円なのかということです。

われわれは、相当長期間インフレを経験していないので不安になる訳です。

100円のものが1000円になったら、100円の労働対価を1000円の労働対価に上げてバランスを取る。
そのバランスを取る繰り返しが本来の経済活動です。

何も恐れる必要はありません。

ただ、残念ながら既存の金融資産は色々と被害を受ける人も多いでしょう。
貨幣価値が下がれば・・・ですが。

でも、これは昭和20年に多くの日本人が経験してます。
軍票と言う貨幣がゴミになりました。
でも、別にそれだけです。

生産活動を続ければ、ひとは生きていけます。

そう言う意味で言うと、非常にイビツな時代が幕を下ろした、極めて正常な時代の流れだと思います。

報道では絶対にそんな事は云いませんが、プロはみんなそう思ってます。

思ってないプロは、プロじゃないだろうな~

これも時代の流れです。
2008/10/11

12日(日)は道志行きます

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12日は早朝道志です。

たぶんですが、9時前には道志道の駅にいると思われます。
もし、当日ツーリング中の方がおられましたら、ごあいさつしますね。

3連休で、しかもお天気良さそうなので、相当バイクも多そうな気がします。
早め早めに行動して、渋滞を避けたいと思います。

楽しみ~
2008/10/09

サイズを計ろう

最近、自分の服のサイズとかが気になります。
もともとドンピシャのMサイズ人間なので、余り気にする必要も無かったのですが、
改めて自分のサイズを測定したいなーと・・・
だって、身長、体重、股下の長さってバイクのセッティングにもかなり影響するし。

ちなみに・・・・
身長168cm
体重57kg
バスト90cm
ウェスト75cm
ヒップ92cm
股下80cm

です。
モンベルとか、HYODさんとか、JIS規格の表とか色々見てみたけど、本当にMサイズ人間。
ほとんどのMサイズ範囲に入ります。
ただ、以前HYODの33サイズもあるツナギのMサイズを試着したら、ピッタリだったのに何故か
ふくらはぎがきつくて、ふくらはぎ部分のジッパーが閉まりませんでしたw。
確かにふくらはぎは微妙に太いです。

HYODもモンベルも全部Mサイズで丁度良くて気に入ってます。
クシタニもそうか。
カントリージーンズは30インチ(76cm)だけど、ちょっとゆるいかも。
今は29インチ(73cm)で丁度良さそう。
ここ5年位でウェストは細くなりました。食生活の影響かも。かなりバランス良い食生活をしてます。

今、冬もののジャケット(普段着ね)を色々と探してます。
何か気に入ったものが無いんです。
コートでも良いし、Gジャンみたいなのでも良いんだけど。
今の流行って何だろう?
良くわからん・・・・
2008/10/08

タイヤは接地感が命

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ついにモトGPからミシェラン撤退ですね・・・
BSの天下でしょうか。
ピレリ=WSB BS=モトGP の図式ですね~
まるで今のタイヤブランドレベルの象徴かと・・・

まあ、良いや。

さて、先日も書いたけど、グリップとは?

接地感とハイグリップとは違う。

ハイグリップでも接地感の無いタイヤもある。

グリップが恐ろしく高くなくても、接地感があれば速く走れる。
滑っても怖くない。
コントローラブル。

この辺が絶妙なのが、ディアブロ・ロッソだと思いました。

コンパウンドはそんなにベタベタしていない、サラっとした感じなのですが、
倒しこんで荷重を掛けて行っても、接地感満点でバンク出来ます。

しかも、バンク中にギャップ踏んだり、路面状況が変わっても安心感満点。
接地感があるからです。
恐らく、スチールベルトやサイドウォールの剛性とかのおかげでしょう。
バンキング中の減衰性能が素晴らしい。

RR誌でも書いてありましたが、バンキング中はフォークやリアサスには斜めの荷重が掛かる為、
フレキシブルに動きづらい点があるとのこと。
なので、最近モトGPではフレームをしならせて減衰力を調整している・・・

なるほど~

これはタイヤにも当てはまりますね。

バンキング中の車体を、タイヤのサイドウォールが減衰してくれている。
当然、サスも動いてはいますが、車体が垂直の状態よりは動き難いはず。

そうか~

深いな~

フレームやタイヤ、当然サスが複雑に絡み合って減衰力を調整しているのですね。

でも、一番すごいのはタイヤだと思いますね。

何といっても路面からの応力を最初に受ける場所ですから。

ここから全てが始まると言っても過言ではありません。

バイクのパーツに一番お金を掛けるなら、タイヤです!

マグホイール履いてても、ちびた固いハイグリップタイヤ何ぞ履いていたら宝の持ち腐れ。
タイヤだけにはお金を掛けましょう!
優先順位ダントツNO1だと思います。
2008/10/06

そろそろ5年か~

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2003年10月に手元に来た我がGSF。

2000年の最終モデルの在庫品でした。
自分が2人目のオーナーです。

生産されて早8年。

手元に来て早5年。

恐らく、従来最も気に入ったバイクの1台です。ホントに。

さて、手元に来た際に色々やったところ。

シートとか、ブレンボマスターとか。

5年で30,000kmを走破してますね。結構走った。

走ってる分には全然OKなのですが、予防メンテをして行こうと思います。

大体は整備してるけど、ブレンボのマスターは手つかずだった。

分解、清掃、グリスアップをやってみたい。

どうやら、シリコングリスがあればOKのよう。

マスターは重要なので、慎重な作業が要求される。

時間がある時に、部屋に持ち込んで作業するつもり。

フォークオイルと同時に施工予定。

でも、たぶん実行は冬になってからだろうな~

今は走りたい。

クラッチも実走40,000kmを超えたが、まだ大丈夫。

カムや圧縮等も検証して行きたいな。

地道に整備して来ます。

愛着ひとしお。

独りよがりにならないよう、バランスのとれたオートバイに仕上げて行きたい。

2008/10/05

シートの見直し、リフレッシュ

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サゴウ工芸さんで2003年10月に加工したシート。

5年も経つと経年劣化が進み、最近おしり周りが気になります。

高速巡航でおしりを後ろ目に、シートストッパーが当たるくらいだと非常に具合が良いのですが、
街乗りで、比較的前に座るときが厳しいです。

もう寿命かな・・・

シートもポジションを完成させる、極めて重要なパーツ。

ハンドル、ステップ以上に気を使いたい。

ここが良いと、本当に良いバイクに仕上がるので・・・
2008/10/04

道志ツーリング計画

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さて、最高のツーリング日和が続いております。

良い季節ですね~

12日(日)にも道志に行こうかと考えております。
お天気次第ですが・・

GSF乗りのぴーなっつさんにもお声掛けをしております。

朝早めに出て、道の駅でマッタリ。
お昼食べて解散と言う、いつものショートコースです。

道の駅集合でも構いませんし、中央道辺りで合流も考えてます。

ご都合合う方がいらっしゃれば、如何でしょうか?

画像の道坂峠も結構おいしい峠です。

コメント頂ければ調整致します。

今月は走りたいですね!!

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