2008/05/28

前乗り、後乗り。前荷重、後荷重

最近バイクが調子良いので、珍しくライディング論などを・・ て言うか、乗れば分かるんだろうけど、前乗りとか後乗りとかって良く言われるのだけど、どう言うのがそれなのか? タンクエンドに腰をくっ付けてシュワンツみたいにフロントを当てにせず、リアを曲げる乗り方が前乗りなのか・・・ それとも、タンクにお腹をのっけて、シートの真ん中辺りに座りながら、ハンドルに上半身の荷重を載せていく乗り方なのか・・・ 誰も教えてくれない・・・ なので、R-GARAGE的オススメライディンぐー(ぐっ?) 最近のフロントタイヤのグリップ力、及び荷重に対する反応は素晴らしいので、迷うことなく前荷重。 ステアリングの動きを妨げない様にハンドルの上に体重を載せるように荷重する。 ヘルメットはイン側に意図的に持って行く。 そうするとハングオンもそんなに激しくならないし、無理ヒザにもならない。 上半身をバイクのイン側に持って行くイメージ。 そうすると自然にフロントタイヤに荷重がかかり、バイクのセルフステアを最大限発揮できる。 こんな感じね!
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2008/05/27

タイヤだね・・・

最近、ビックバイク用スポーツタイヤが百花繚乱。 僕は基本的にメッツェラー、ピレリ派なので、その辺を・・ ビックマシン誌で北川さんがタイヤのインプレを書かれてた。(クラブマンかな?) これ秀逸なインプレ。 それぞれのタイヤの良し悪しが明快。 皆さんこういう風に書いて頂けると良く分かるのだが・・提灯記事多過ぎるし。 M3とディアブロの違いとか、ミシェランの特性とか・・・ タイヤで迷ってる人には大変参考になると思う。 僕は基本高荷重のタイヤが好みだと言う事が分かった。 コルサ3も基本高荷重対応みたいだし。 ディアブロロッソはもっと柔軟で、公道寄りなのかも。 今しばらくはコルサ3を楽しみ倒す予定。 その後は・・・ ロッソか、コルサ3を再度履くか・・・ ちょいと考えそう。
2008/05/24

セルフステア

ディアブロコルサ3にしてから、峠では全く破たんの心配が無い。 まるで、タイヤのプロファイルと路面がシンクロしているようにコーナーをクリアして行く。 セルフステアがきちんと機能している。 レースを経験してから、イン側の腕でセルフステアを邪魔しないようにする事が出来るようになった。 これと、タイヤの性能向上がシンクロしている気が。 後はステアリングベアリング周りの作動性。 ステム、フォーク周辺のチタンボルトによる剛性の向上。 ASHのフォークオイルの減衰性能。 こういったファクターが絡まり合い、素晴らしいステアを楽しめている。 やっぱりバイクの楽しみはステアですよ。 ステア。 コーナー進入へのドキドキ感。 クリアした後の爽快感。 この為にバイクに乗ってるんだろうなー
2008/05/23

ニンジャ人気・・・なのか?

昨日だけで、ニンジャ系でアクセスされた方が20名・・・ とっくにニンジャ系のコンテンツは過去のものだと思ってましたがとんでもない。 まだまだ大人気なんですねー ニンジャも20年選手だし、これからレジェンドになって行くのでしょうか・・ 自分的には、フロント17インチ、リア18インチ辺りの細いタイヤでスタイル良く走ってみたいです。 昔、フロント16インチ、リア18インチ(4Jのホイール)の走りが一番鋭かった記憶があります。 前後17インチだと、体重移動しないと曲がらないバイクになってしまいました。 まあ、レーサーでしたからそれで良かったのですが・・ あの長いホイールベースだと18インチがスッキリして良さそう。 Z系もそうですが、自分的には今乗るなら18インチですね。 特にリアは。 150/70/18くらいが一番良さげ。 フロントは120/70/17でも良いと思う。 やはりバイクはバランスです。
2008/05/22

キャブレシピ

気温25℃程度でも好調なキャブ。 これなら通年OKのセッティングになったようで、レシピを記録しておきます。 エンジン:1200純正 キャブ:純正キャブ エアクリ:純正互換BMCフィルター エアクリボックス:無加工(穴は1つ) プラグ:DR8ES(純正互換) マフラー:ヨシムラチタン機械曲げフルエキ これで メインジェット  105番 ニードル位置   純正位置 スロージェット    #40(R1100純正 品番は 09492-40014・・4つ必要です ) (パイロットジェット) パイロットスクリュー  2回転4分の1戻し 以上です。 冬場の走行、現状の気温まで文句なし。 素晴らしいフィールが続いてます。 意外とこの辺の仕様で乗ってる方が一番多そうなので、ご参考になれば幸いです。 8月とかの猛烈な暑さの時点で、このセッティングが通用するかしないか試してみたいと思います。
2008/05/14

ピストン&シリンダー


SN3B0060.jpg 実は、知ってるヒトは知ってるのですが、僕のGSFのエンジンはちょっと物語があります。 以前のオーナー時に、オイルを吹いてるのです。 その原因が面白い。 暖機中に白煙が・・・ 原因が分からない。 バルブ周り、すり合わせしたり、シリンダーチェックしても不明。 まだ数千キロレベルなので、吹くハズが無い・・ 何と、シリンダー内の鋳造巣が原因だったそうです。 なので中古のシリンダー交換で直りました。 その後は快調です。 なかなか無いトラブルですよね。 なので、バルブ周りの調子は最高です。 しかし、40,000km近くなってきて、 そろそろシリンダー、ピストン、ピストンリング周りの状態が気になってます。 カムのかじりは気にせずw、圧縮がどうかな?って感じです。 パワー増よりも、圧縮のバランスです。 同じように圧縮が下がってるならそれでOK。 レースじゃないんでパワーアップに興味は余りありません。 それよりもパワーの出方。 カム山も別に減っても構いません。 パワーがスムーズに出れば。 そういう思想で乗ってます。 後はウデw。 バランスの取れたバイクは力が無くても十分走ります。 そのバランスを取りたい。 なので、ピストンリングの当たりとかを見てみたい。 シリンダー外してみたい。自分でw。 うーん、モチベーション上がって来たぞー いつやろうかな?
2008/05/12

R-GARAGE的オススメアイテムその2

今日は装備関係 ・チェストプロテクター ホンダ、コミネ、ヒットエアー等々。 ジャケットがHYODなので、肩、ひじにはツナギ並のパッド付き。 胸部、腹部、脊椎の保護にプロテクターを。 脊椎パッドはかなり普及して来たが、胸部、腹部は無防備だとバランスが取れない。 自分はインナージャケットにベルクロを縫い付けて装着してます。 脊椎ベルトに縫い付けてしまう事も検討中。 装着方法にまだ工夫の余地あり。 コミネが今度出す、ベストタイプが一番しっくりきそうな気が。 (モータサイクルショーで展示されてました) そう、ここで思う事を・・ なんで、クシタニやHYOD、タイチ、ラフ&ロードのような大手?(ゴールドウィンもか)が 積極的にチェストプロテクターに賛同しないのか? ちょっとおかしいんじゃないの? こういうものって、運輸省管轄の安全基準とかをメーカーが主導して規格を提案して、それを認証してSNELLみたいのを作るべきだと思う。 リーダシップを取る人がいないんだろうか・・ せっかく世界レベルの装具を作れるメーカーがあるんだから、プロテクターについての安全基準を統一すべき。 ユーザーはどこのが安全かもわからん。 頭部への損傷の次に胸部、腹部がアブナイのは統計でハッキリしているのであれば、義務付けでも良いじゃないか。 何か釈然としない。 そういう動きがあるのなら、もっとメディアとかも啓蒙するべきだし、何か適当なんだよな。 バイクの装備の場合、アパレルとは決定的に違うのは安全性を確保すると言う事。 ある意味、アウトドア用品や軍用品に通じる思想が必要。 なのに、メーカーの立場は何かアパレルっぽい。 もう少し、安全へのアプローチを積極的に訴えてみてはどうだろうか・・ ユーザーも安心すると思う。 交通事故での死者が減って来てる時代なので、今一度、基本に立ち返ってみるべきだと思う。 あら、プロテクターの話で終わってしまったw。
2008/05/11

R-GARAGE的オススメアイテム

最近、いろいろ気になってるのもあるけど、ここらでひとまとめにしておこうと思いました。 まずはパーツ類から・・・ タイヤ ネイキッド系ならディアブロロッソ(公道メイン)通常走行ならコレだと思う。 メッツェラーM3の実質後継? ツアラーならメッツェラーZ6、ディアブロストラーダ(ほぼ同じ) ディアブロコルサ3は本当に微妙な立ち位置。 飛ばし目のネイキッド系、後はSSならOKか? ディアブロスーパーコルサはギリで公道峠OK。でも温度管理には気を付けて。 BSもBT016は良さそう。 BT003は当然サーキット用、ウォーマー前提。 ブレーキ ・マスターシリンダー ニッシンのラジポンも良い感じ。 こだわらないならコレ。ただ、無効ストロークが多いのでツーリング向きか。 (サーキットだと・・) ブレンボの公道仕様が出たのでこれは良いかも。 (ブレーキスイッチ付き。レシオ調整可能) 特にレース用にこだわる必要は無いと思う。 ・キャリパー 見極めはピストンがアルミか否か?それ位重要な気がしてます。 純正でも最近のキャリパーは良いと思う。 いたずらにアフターに変えなくても・・ それよりも洗浄、メンテが大事だと思う。 ニッシンのアルミピストン化で思い知った。 ・ディスク サンスターディスクはオールラウンドOK。 サーキットユーザーにはレーシング。 ブレンボレーシングならベスト。 熱に対する耐性が違います。 SSならコッチか・・ ・フォークオイル 文句なくASH 公道でノンビリなら#40がお勧め。 飛ばしたい(荷重を掛ける)ひとには多分#58.自分も次はコレにします。 その内ライコやナップスでも買えるようになって欲しい。 ・エンジンオイル 最近ずっとタクマインです。 「匠」10w-50に落ち着きそう。 SSだと10w-30から10w-40で無難かと。 最近仲間が増えてるようで嬉しい限り。 コストパフォーマンス以上の魅力を感じます。 ・チェーンオイル RR誌でも紹介されたウルト。 これ良さそう。 レスポチェーンオイルが切れたら試してみます。 ・レスポチタンスプレー フォークのダストシールとオイルシールの間の潤滑、リンクベアリング周り、ステアリングヘッド付近の潤滑、その他金属稼働部(ゴムOK)に絶大な効果。 定期的に清掃&注油すればすごくスムーズ。 メンテ好きな方向け。 ・ゾイルスプレー ワイヤー類に良さそう。 プラグ穴から吹いてみました。 効果ありそう。 定着するかは? ・チタンボルト ベータチタニウム製。 64チタンでも素材に違いあり。 ネジのスプリング性能を体感出来ます。 ブレーキ回り、フロント回りが効果体感出来そう。 アクスルシャフトはもっと凄いらしいが・・ 他のセッティングとのバランスかな。 まだまだありますが取りあえず第一部はこんな感じ。
2008/05/06

スーパーアグリのF1断念に寄せる思い

ついにスーパーアグリが苦渋の決断でF1撤退。 純日本製のチームでは、どうしてもスポンサーが付かない。 F1、モータスポーツについては、圧倒的にヨーロッパ経済の力が強い。 費用対効果を度外視したスポンサー活動をしてるのが実際だろう。 費用対効果・・・日本だと当たり前だけど、西洋ではこれが「名誉」に負ける。 「名誉」の為に大金を投じる文化。 翻って、オカネだけで撤退してしまう文化。 日本の大企業の経営哲学が「オカネ」だけである限り、このような事が繰り返されるのだろう。 バイクの世界だと、日本人はバイクを作るだけ。 乗るのも、楽しむのも、オカネ出すのも、全部西洋人。 まるで、バイク植民地。 日本のバイク業界はインドや中国のような元植民地的な立ち位置で良しとしている。 ニュージーランドでも考えたけど、日本人って西洋人の楽しむモノをひたすら作り続けて奉仕する植民地の人みたい。 作るだけ。 それで生かしてもらっている。 うーん、独立国では無いのか。 楽しむ権利は十分あるのだから、哲学をちゃんと持てばもっと豊かな生活が出来るはず。 それはオカネだけでは無く、時間や生き方そのものについて。 「哲学」を持ちたいものだ。 バイク乗りとしての「哲学」もね!
2008/05/06

前後左右の重量配分

インテリマークの中国GPのエドワーズのインタビューを読んでいて気が付いた。 予選でPPを取ったエドワーズ。 ヤマハのエンジニアがリアの重量配分を増したセッティングをしたらしい。 これって、重りを入れたのかな? 最近、バイクがどんどん軽量化し、マスの集中がすすんでいる。 しかし、これがベストなのかどうか・・ リアに荷重がかかった方が良いケースもあるのだろう。 ひとつの可能性。 やたらリア周りを軽くするのも、メリットデメリットがあったりして。 トラクションが抜けないようにするのも一つの考え。 バカの一つ覚えみたいに、軽くすればベスト・・と言う訳でも無いのかも。 やはりバランスが大事ですね。 バランス。
2008/05/05

ダイレクトイグニション化

最近興味あるのが、点火系。 近代的に火を飛ばすには・・・ そうダイレクトイグニション。 水冷のバンディットでは装着されてます。 R1000等の新型も。 これ、プラグコードなくなるし効率的では・・・ でも部品で取るとお値段が結構するかも。 まあ、適材適所でしょうか。 インジェクションとか、点火系とかは進歩してますよね。 ひそかに水冷バンディットのダイレクトイグニションが流用出来ないかと画策しておりますw。
2008/05/05

あれれ御天気が・・・

何か、GW後半は天候が微妙ですね。 明日は予定があるので、ツーリングは厳しいか。 しかし、もう温度が高い日が続くのでバイクには丁度良い季節。 梅雨入り前までが、1年のベストシーズンだと思う。 正味1ヶ月ちょいくらいかな? この時期の走りが一番気持ち良い。
2008/05/04

メンテ記録をオンライン管理「サイドスタンド」

ちょっと面白いバイクSNSに登録して見ました。 「サイドスタンド」 自分のバイクのメンテ管理がウェブ上で簡単に出来ます。 特にオイル交換やブレーキオイル交換、タイヤ交換等の記録管理にすごく便利そう。 まだ出来たばかりでメンバーも少なそうですが、メンテ管理だけでも重宝しそうです。 ちょいと探して頂ければ僕もいますのでw。
2008/05/03

オイル交換つれづれ


SN3B0057.jpg まずは暖機して、ヘッドが温かくなったらOK。 ドレンを抜く。 オイルの色は真っ黒。 タクマインにしてから、オイルの洗浄効果が高いので、いつもこんな感じの色になる。 ケース内のスラッジ、カーボンが良く取れてる。 相当走ってるので、多少はカーボンがケース内に進入してそうな気が(汗)。 画像見て頂くと分かると思うけど、ずーっと糸みたいなオイルが垂れてくる。 30分くらいこんな感じで抜いてみた。 納豆みたいに糸を引くので、粘度が落ちていない(シャバシャバになっていない)のが良く分かると思う。 正直、3000kmくらいでは交換しなくていいかも。 エンジンのフィールも変化無し。 普通、これくらい色が黒いとシャバシャバでオイルが劣化してる気がしますが、そうでも無い感じ。
SN3B0058.jpg 今回、ドレンボルトを新品に。 スズキ純正です。ただ、品番統合により17mmレンチ使用から21mmレンチ使用のものに変更されてました。 しかも磁石付き。数百円。 アフターの磁石付きは必要無いね。 21mmなので、丁寧に締める。ネジ切らないようにトルクに気を付けて。
SN3B0059.jpg オイル注入。大体3.2から3.3リッター入る(フィルター交換無し)。 オイルの色は飴色。 やはり納豆のように細ーい糸を引いている。 この粘度が良い感じ。
2008/05/03

タクマイン「匠」10W‐50交換

SN3B0060.jpgさてゴールデンウィーク恒例のオイル交換。 毎年同じ時期に交換してる気が(笑)。 値上げでガラガラのGS併設のドトールまでテスト走行。 やっぱり調子最高。 しかしタクマイン。 昨年晩秋に交換して以来、フィーリングの悪化が無い。 3000km程度では劣化の兆候無し。 いい感じ。 さて夏はこれで準備OK。
2008/05/02

やっぱりタイヤ

今月号のロードライダー浅川さんの記事を読んで。 改めてタイヤって大事だと思う。 走り方、バイクのセッティングで合うタイヤ、合わないタイヤって意外とハッキリしてる気がする。 それを知っているか知らないままなのか・・ その境界線って実はすごく重要だったり。 鈍感なライダーがハイグリップタイヤを履いても限界が分からずにハイサイドさせてケガしたり・・ SSにダルなタイヤを履かせて、バイクのせいにしたり・・ よくあるのが、峠の休憩後、何も考えずに飛ばして最初のコーナーで滑ったり・・ タイヤの人となり?を分かってて乗ってるのか・・ 今はコルサ3が最高だと思ってるけど、ディアブロロッソもGSFにはかなり似合ってると思う。 どのような状況で自分は乗りたいのかをちょっと真剣に考えてみる。 今はコーナー楽しいし、やっぱコルサ3かな。 でも、安心して高速をすっとばせる(ウェットでも)のは多分ディアブロロッソ。 恐らくスポルテックM3には戻る必要は無さそう。(似たような位置付けなので。ロッソの方が最新だと思うが・・・) 非常に微妙な性格をメーカーが付けてるので、選ぶの大変。 でもニクイところを突いてくるのがさすがピレリ。センス良いと思う。 タイヤ交換の時期って、GSFに乗り出して5年目だけど、M1、Z6、レーステックK2、M3、コルサ3と5本目。 キッチリ毎年秋口に交換している感じ。 これも理由がある。 秋から冬は路面温度が低くなるので、使い古しのタイヤだと滑るのがイヤ。 なので敢えて新品タイヤで冬を越す。 そうすると、3000kmくらいこなれた所で夏を迎える。 ブイブイ走ると、秋が来る。大体いつも6000kmから7000kmくらい。 ちょうど交換するのに良い感じ。 新品のグリップを、秋の涼しい路面でテスト出来る。 この交換サイクル、オススメです。 タイヤは1年で変えるのが安全へのパスポートみたいになってる。 そういえば、タイヤで危ない思いってしばらくしてないし。 (R1000で筑波の最終でハイサイドくらった程度。たしかメッツェラースリック?) また、最近のタイヤは接地面が縦長になってるらしい。 190/50/17は接地面が横長。 180/55/17は接地面が縦長。 そうすると、ハンドリングが軽いのは当然180。 そして、路面のギャップを拾いやすいのも横長の接地面のタイヤ。 おのずと選択肢は・・・と言うのがRR誌の言いたい事では無いかと分析してみる。 接地面の形状でハンドリングや路面追従性が変わるという事だろうな。 うーん、深い。勉強になります。