2007/05/30

タクマイン 匠10w-50ヒートレジスタント仕様


1094.jpg昨年からテストさせて頂いていたタクマインさんのオイルが販売開始されたのでレポ。 粘度が10w-50のワイドレンジになったのが特色。 入れた感じは納豆みたい。ネットリしている。 10w-40はサラサラなので、違いはハッキリ。 体感的に言うと、トルク感が明らかに向上している。 シリンダーとピストンリングのクリアランスを埋めてくれていたり、バルブとバルブシート周辺の密着度が上がっているイメージかな? ハヤブサのエンジンでフォーミュラレースをやっているチームも絶賛されていた様子。 ミッションの入りも良さそう。 ネバネバ成分のおかげで、回転の鋭さをなるべく失わずに、トルク感を上げていくセッティングだと思う。 シャバシャバのオイルで、回転が上がっても意外とパワーは出ていないらしい。 今年はST600に出ているベスラスズキのGSXR600もサポートされているそうだ。 今年はベガの寺本選手が好調なので、バイクも結構良く仕上がってるのだろう。 何か600にも興味シンシン・・ しかし、サーキットからご無沙汰してる。 そろそろ走ろうかな?
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2007/05/24

梅雨入り前に・・

しかし、毎日良い天気。 最近は都心をウロウロしてるので、たまにビルの 谷間からのぞく青空を見ながら、「蓼科ー」と 呟いてみたりw でも、東京も青空だと悪くないなあ・・とも思ったり。 何事もバランスかと。 梅雨入り前になんとかモーティブに行きたい。 月末越えればメド付きそうなので、突撃するか。 同士求むw 6月の蓼科は新緑が素晴らしく、湿気も無いので 夏よりお勧めかも? うーん、妄想が・・・
2007/05/21

道具になる・・・

調子が最高のGSF 特に気になる点も無いし、セッティングも出て お気に入り。 通常走行にはなんの不満も無し。 これ以上を望むのは欲張りかもw 先週1000km近く走行して感じたのは、 仕上がったバイクは本当に道具に徹してくれる という事。 ライダーの思う通りのパワーデリバリーをくれて、 しかもそれをしっかり路面に伝えるトラクションも十分。 思い通りに減速出来るブレーキも十分。 理想を追求すれば本当にキリが無いけど、まさに これで満足!と言える状態になった。 この状態を維持すべく努力しよう。 見た目はノーマル然としてるけど、本当に手間暇を 掛けてきたので、大事にして行きたい。
2007/05/20

ASツーリング


DSC07499.JPG今日は5時出発でASツーリング。 4時起きで支度して、5時過ぎには牛丼をかきこみ、一路中央道へ。 今日は日曜でお天気最高!なんだけど、意外と空いてる。 GSFは相変わらず快走。 あっという間に待ち合わせの日蓮橋へ。 6時に着いちゃったので、しばらくノンビリ。 涼しい(9℃!)し、お天気良いしで最高。 AS部隊と合流。 なんか台数が多いぞ・・20台以上(汗 いつの間にかドンドン増えてますw しばやん特選のお勧めウネウネ道を皆さんで 快走。 クルマも少ないし、信号も無い道をどんどん行く。 厚木から小菅までノンストップだったらしい・・ その後は柳沢峠まで快走。 シュウケン君と前の3台を追っかける。 まあ、KTM、テスタ、ノートンの速い事! GSF1200S2台で必死に追走。 ノートンからは火花が散ってるし・・スゲー 後ろ姿が拝めるだけでもありがたや・・
DSC07495.JPG峠で一休み。でもまだ早朝。 この朝のすがすがしい空気が素晴らしい。 富士山も奇麗。 この後は温泉入って、おいしいご飯食べて大満足。 でも大変眠いです。 この辺で一旦アップしておきますね!
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2007/05/17

八ヶ岳ツーリング


DSC07491.JPG昨日は8時半から一気走りツーリング。 中央道も平日はがら空き。 交通安全週間なので、慎重に走行。 でも、途中でAMGベンツが良いペースメーカー となり快走。 さすが、AMG。サスがすごく良い動きしてる。 加速もスゴイ。後ろに付いていて安心して走れた。 たぶん、だいぶ腕の立つ人が運転してたんだろう。 運転もすごくジェントルだったし。 あっという間に小淵沢I.C。 でも、直前に白いクラウンが登場。 当然AMGはフルブレーキング! 後はおとなしく後ろについて走ったw
DSC07480.JPG道の駅でマッタリ。 気温14℃。さすが八ヶ岳。 八ヶ岳高原ラインは標高が800mから1300m程度 あるので、まさに高原を走るライン。 路面が荒れているので、適当に流す。 それでも、快調なGSFは路面のギャップを 軽くいなしながら走ってくれる。 まさにライディングハイ状態。気持ちイイ!
DSC07481.JPG今回の目的はコレ。 平日の清泉寮はガラガラ。 緑の芝生を見ながら、牛乳ソフトを味わう。 300円で超幸せ。 オイシイ。 ササっと食べて、すぐ帰路に。 28号線は快走ルート。 八ヶ岳、富士山、南アルプスが全方位で拝める。
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DSC07487.JPG牧場からの八ヶ岳は最高にキレイ。 山のエネルギーを貰って、幸せ。 帰りの走行も快適に走れた。 1時半には帰宅。 5時間のショートトリップ(走行距離は300kmだけど) さて、ここからオイルテストの話。 タクマイン油冷スペシャル(油冷じゃなくても OKな気が・・・) 10w-50のテスト。 まずは、冷間時のスタート。 10wなので、さほど神経を使わずとも始動は容易。 しかし、粘度の関係か、明らかにエンジン音が 静かになっている! 自分のエンジンは、完全にカムが齧っているw ので、多少タペットクリアランスは広めに取って あるのもあって、音が結構する。 でも、10w-50に変えたらだいぶ静かになった。 これだけでも好印象。 スタートしてから、しばらくは静かなエンジンを 楽しむ。 そして、高速。 10w-50になったメリットは、高回転域で どうなるんだろう? 意外や回転の上がりはスムーズ。 しかも、トルク感が増している感じ。 アクセルに忠実に回転&トルクが上がっていく。 10w-40時に感じた鋭いふけ上がりでは無くて、 非常に力強いトルク感のあるフィーリングだ。 これは、どちらも捨てがたいフィーリング。 自分はトータルで言うと10w-50のトルク感が 好き。 勝沼辺りまで一気に走った感じだと、明らかに 5000回転くらいのエンジンからの振動が 減っている。 疲れが少ない。 やはり粘度が上がる事により、振動軽減効果が あるのだろう。 渋滞は走っていないので、高温時の耐熱性に ついては夏を待ちたいが、これは期待出来る。 結論:バイク用オイルとしては最高かも。 レース用、最新のSS用なら10w-40とか 10w-30かも知れないが、忍者系とか、ハヤブサ 系とかビックバイク系のエンジンには10w-50は ベストマッチだと思う。 特にこれから熱の発生する季節だし、スポーツ しながらも快適さを求めるライダーには最適な 選択ではないだろうか。 事実、300km走った割には疲労感が少ない。 明らかにエンジンからの振動が減っているのが 体感出来た。 タクマインさん、もうこれで十分市販出来ると思います。 ぜひ!
2007/05/16

八ヶ岳


DSC07491.JPG行ってきました。 5時間、往復300kmのツーリング。 あっという間だけど、夢中で走れたので最高! でも、眠いのでレポは明日書きます。 お休みなさい・・・・
2007/05/13

タクマイン 匠10w-50油冷スペシャルⅢ


DSC07473.JPG今回、タクマインさんの匠オイルの試作品をテストさせて頂く機会を得た。 今回は、油冷スペシャルのバージョンⅢ。 いつの間にか進化してる! ラベルもその通りの表示。 特筆すべきは粘度。 ついに10w-50のワイドレンジになった。 これは、これからの季節にとっては重要。 夏場の油温が上がる時期には、50程度は欲しかった。 でも、フリクションは低い方がうれしい。 この我儘な要求水準を満たしてくれるだろうか・・
DSC07474.JPG 今日はとても暖かい一日。 近所のドラスタにてドレンガスケットとオイルフィルター をゲット。 往復でエンジンが暖まり、オイルはすぐ抜けた。
DSC07477.JPGガムテとボール紙で養生してからフィルターを外す。 外すこと自体は楽だが、フィルターレンチを外さないと エキパイが邪魔して外れず、焦った。 でも、フィルターレンチを外せばギリでOK。 ホッとした。 さて、抜いた10w-40と油冷スペシャルの ブレンドオイルは1000km程度の走行だった ので、汚れも無く、まだ行けそう。 でも、10w-50に比べるとやはりシャバシャバ していた。 これがフリクションの低さの秘密なのだろう。 10w-50は納豆のような感じ。 でも、サラサラ感は十分にあると行った非常に 微妙なセッティングがしてありそう。 油冷スペシャル自体、かなり粘っこいので、配合 の影響だろう。 フィルターを交換したので、3.5L程度で オイルゲージの中間から少し下のラインに合わせる。 少しエンジンを暖機してから、しばらく置いてオイルを下げてからチェックすると良い。 時間が無いので、近所を少しだけテスト。 エンジン音がアイドリングから明らかに静か。 やはり若干の粘度向上により、音が静かに なったのだろう。 ゆっくりスタート。 うん、これならOK。 フリクションの増加については、ほとんど気に ならない。 むしろ、トラクションがしっかり掛かった状態 で加速して行く。 3速程度での走行だけど、結構ジェントルに 走れる。 シフトタッチは今までで一番良い。 これは粘度が上がればある意味当たり前。 自分はシフトタッチでオイルの良し悪しを 判断したくないので。 (ただのシフトフォークの摩擦だけなので。 大事なのはピストン周り、カム周りの潤滑だと 思う。何事も優先順位を考えたい) これから気温が上がってくるので、街乗りでも この粘度なら安心出来るか。 後は高速、ワインディングでのフィーリングだな。 特に高速での加速時のフィーリングをテスト してみたい。 来週も前半はお天気が良いので、試してみよう。 徐々に精度が上がってきている油冷スペシャル。 これ、油冷に限らずビッグバイク乗りにはオススメ 出来るのでは?と思う。 ちょっと提案してみたいと思います。
2007/05/12

来週は・・・

週末の予定が詰まっており、平日にどこか行きたくて 思案中。 交通安全週間中なので、気をつけねば・・ でも、確か毎年4月下旬だったのでは・・ ゴールデンウィークを外したのかな? 乾燥した気持の良い天候もあと1か月程度。 その後は梅雨の走りとなるだろう。 この1か月で走りこんでみたい。 オイルテストもしますよー
2007/05/06

ヤバイ!天神うどん

最近、気になるうどん屋「天神うどん」 どなたかのブログで拝見して以来、どこにあるん だろう?と気になっていた・・・ しかし、ついに詳しく紹介された記事を拝見し、 場所を確認! なーんだ、いつも2速全開で立ち上がる上り坂w の途中だし・・ 確かに、なんかうどん屋があるなーとは思って いたが、こんな場所とは・・・ かなり辺鄙です・・実際。 ぜひ一度行ってみよう。 うん、これを食べる為に走る意味がありそうな 気がする・・・・
2007/05/06

満足満足・・

昨年からの整備シリーズも一応やりたい事は やり遂げた感があって非常に満足中。 昨日も街乗りだけだけど、GSFの挙動ひとつ ひとつに安心感と良さを感じられたので、手間を 掛けた甲斐があったものだ・・と感慨しきり。 自分は新車を乗り継ぐタイプでは全くないので、 人それぞれなんだろうけど、やっぱり手間暇を 掛けて仕上げたバイクへの愛着はひとしお。 R1000を手放してしまったのもやはり、愛着 の問題だったのだろう・・ 確かに、新車を買った時って、結構早く手放してる。 1台目のヤマハSDRは1年で乗り換え、 R1000は散々いじった挙句、3年持たなかった。 ステップワゴンも新車から5年持たず・・・ 中古で買ったバイクやクルマの方が長く乗っているな・・ GSFについては、仕上がりが良いので、この状態で しばらくガンガン走るつもり。 さて、蓼科、西伊豆をメインにドンドン行こう。
2007/05/05

今日はブラブラと・・・

今日も絶好の行楽日和。 でも、遠くに行くのは混むのでイヤ。 もさんとASに行くことに。 かなり珍しいGSF1200Sの2台で行動。 空いている道を快適に・・ しかし、天気が最高に気持ち良い。 ふるさと村のレストランでおいしいランチを 食べていると時間を忘れてしまう。 古くらからの常連さんも沢山集まり、大変賑やかな 一日でした。 走行700km未満の油冷750RRとか! いろんなバイクを見れて満足。 うーん、GSF塗装したくなってしまったw。 単色でも色が良ければキレイだろうなー ちょっと考えてしまった・・・ どうせ青系になってしまうだろうけど・・ 来年かなー
2007/05/02

タイヤネタ

まったくなんの不満も無い良いタイヤ メッツェラースポルテックM3 もう3,000km程度走ったが全く摩耗の気配無し。 グリップとライフのバランスが高次元で融合しているのだろう。 しばらくはこのタイヤで楽しめそう。 次の候補はピレリディアブロコルサⅢ このタイヤ、ASにあるのを触ってみると、ヘリ のコンパウンドは結構ベタベタしている。 結構グリップしそう。 形もよりサーキット寄りかも。 結構荷重を掛けて倒しこむとグルッと曲がりそう。 低荷重でヒラヒラ走る人にはM3。 カッチリ荷重を掛けて走りたい人にはコルサⅢ。 って感じだろうか・・ 結構選択に悩みそう。 現在のM3でも十分楽しいし。 もし富士をある程度の頻度で走るのであれば コルサⅢが良いかも。 最新のスーパーコルサは完全にサーキット専用だし。 (公道では空気圧の問題もあり、オススメ出来ないと思う。冷間1.7kgだし・・) 夏くらいにコルサⅢにするかどうか、迷いそう・・・
2007/05/01

基本整備って・・

バイクを快適に走らせる基本整備って何だろう? つらつら書いてみる。 セッティングとはまた違う、バイクをキチンと 走らせる為の整備。 フロント周り ・ブレーキオイルチェック ・アクセルワイヤー注油、遊び調整 ・クラッチオイルチェック ・キャリパー揉み出し ・パッド摩耗チェック ・タイヤ空気圧 ・フォークオイルチェック ・ステムベアリング調整、グリスアップ ・グリップゴムの摩耗チェック ・各種レバー類グリスアップ ・各種マスターシリンダーカップ状況チェック (必要ならOH) ・フォーク歪み調整 エンジン周り ・プラグチェック ・点火コイルチェック(意外と盲点) ・タペット調整 ・カム周り点検 ・エンジンオイルチェック ・クラッチ状態点検 ・キャブOH ・エアクリーナー清掃 ・バッテリーチェック(エンジンが掛っても 電圧が低いとカブリ易い事が分かった。要注意) リア周り ・リアサス周りチェック ・リンク部潤滑(グリスアップ) ・チェーン調整、注油 ・リアホイールハブダンパーチェック(ゴム) ・リアブレーキチェック ・リアタイヤチェック、空気圧調整 その他 ・前後ホイール整列状況確認 ・ポジション調整(ハンドル、レバー、ステップ) ・シートの状態(硬度、ポジション) ・灯火類チェック ・各可動部へのグリスアップ、注油 こうしてみると、やる事はたくさん。 まさに12ヵ月点検のような項目が並ぶけど、 まさに12ヵ月点検って必要だよな・・と改めて 思った。 ちなみにクルマの整備手帳とかを見ると、非常に 参考になる。(項目とか) バイクの場合はよりメンテ頻度が早く回るので、 気をつけたい。