2006/03/30

ぶれない行動

最近、色々と行動していて思うが、やはり ぶれない行動が必要だと思う。 当然、謙虚に、自分の活動を反省してチェックする 必要はあるが、大きな方向性と言うか、方針に ついてはぶれてはいけない。 これがぶれてしまうと、周囲からも信頼されなく なってしまったり、自分自身に自信が持てなくなって しまう。 多少無謀な(どこかで聞いた単語w)事でも、軸が しっかりしていて、ぶれていなければ周りが勝手に 応援してくれるのだと思う。 つくづく、最近感じる事だ。 自分もぶれない軸を持って、しっかり動いていこう と思っている。 確かに、迷ったり立ち止まったりしてしまう時期も あるだろう。 でも、その結果自分に結論が出れば後は動くだけ。 ただ、それだけ。
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2006/03/28

GSFいじり・・・・

最近、GSFをどう仕上げようか思案して、ワクワク している。 現状でも結構走るし、やりだしたら切りが無いし、 とことんまでやってしまうタイプなので、非常に不安 でもあるが、またそれが楽しい。 自分のアホさ加減が逆に微笑ましかったり。 やればやるほど愛着も沸くし、いじるのは楽しい。 ノーマルでも楽しいけど、自分だけの仕様を作る のも楽しい。 究極は自分専用のフレームを作る事だ。 何時の日か必ず実現させる。 手間と、意思と、時間があれば何とかなるだろう。 鉄フレームの可能性を探りながら、時間が掛かって でも、気に入った仕様に仕上げていこう。 それが現在の楽しみ。 周囲に左右されず、自分だけのオリジナリティを 大事にしたいし、良いものはドンドン取り入れて行きたい。 まあ、趣味なのでとことん気に入るまでやってみる つもり。 じっくり行こう・・・・
2006/03/27

今度はオタフク風邪・・・

未だ癒えぬと言うのに、今度は長女がオタフク風邪 に感染(汗) 熱は無く、予防接種していた為、軽症のようでホッと 一息。 しかし、怖いのは自分。 オタフク風邪に掛かった記憶も無く、親も記憶が あやふやだし、移ったら最悪。 命の危険があるので、しばらくは別の部屋に一人 で寝る事に。 まさに「バイオハザード」状態。 明日はどっちだ! でも、自分の調子は改善傾向なので、このまま 感染が防げればダイジョウブです。 何とか無事に乗り切りたい・・・
2006/03/26

決断と行動、PDCA

最近自分に心しているのは、上の言葉。 常に決断と行動。 以前、自分には珍しく躊躇する事があった。 これは応えた。ガラじゃない。 常に動き続けないとダメだ。 悩むと言うのは、時間の無駄。 大量の失敗をしても、とにかく続けていれば いつか何かに引っ掛かる。 それを痛感した。 余計な事は考えず、前に進み続ける。 沢山失敗もする。恥もかく。 でも、反省はしても後悔はしない。 これはビジネスでも通用している。 PDCAだ。 P(プラン)、D(ドゥー)、C(チェック)、A(アクション) の略。 計画を立てて、とにかく実行。 その結果をキチンと自己分析して、また行動。 その繰り返し。 その間に、迷ったり、躊躇ったりしているヒマは無い。 行動して行動の結果を受け止め、また動く。 後ろは振り返らず、常に前向き。 これだな。 人生って、常に選択を要求されている。 どの道を行くのか、どう行くのか。 その選択は大部分は間違いだと思う。 でも、間違いを恐れず前進していけば、いつかは 何かに到達するのだ。 それは、自分が死ぬまで続くのだろう。 そんな事を考える春の一日。 まあ、悪くないな・・・・
2006/03/25

スズキGSXR1000 K6


DSC05801.JPG R1000買っちゃいました! と言うのは冗談で、今日は富士スピードウェイに ソエダ氏とライセンス取りに行ってきた。 お天気も良く、春の富士を満喫、暖かかった。 講習会の最後で、3周の体験走行があったが、 バイクは最後尾なので、ストレートで超徐行して 前車と大きく間隔を開け、後は気持ちよく走行w。 「おっ、コレが富士だね!」って感じでよい感触だった。 やはりストレートで全開出来るサーキットはイイネ。 ピットイン時にはちゃんと前車にくっついて入った ので、迷惑は掛けず。 (当然、無茶はしてません。コントロールされた スピードで楽しみました) しかし、後半セクションはオートポリスの後半を 短くした感じで楽しい。 ここだけでも、今日来た甲斐があった。 うーん、早く走ってみたい。 ソエダ氏のR1000にも試乗。 06は完成されている! 足回りをGSFに全部移植したい! コンナ印象だった。 しかし、いよいよシーズン開始で嬉しい。 ツーリングと、サーキットのバランスを取るのが 今年の目標なので、バランス良く走っていく予定。 「中庸」と言う考え方があるが、正にそれ。 バイクはバランスの乗り物なので、長く乗り続けるにも バランス感覚が必要だと思う・・・
2006/03/23

箱根AS朝練開始!!

いよいよシーズンイン! 嬉しいなあ・・・ 体調はまだ完全ではなく、午後になると頭痛が ひどくなる為、医者に行って痛み止めを貰って来た。 肺炎は完治まで3週間以上掛かるそうだ。 安静にしなさいと説教された、飲みに行けない・・・ まあいいや。 早くクスリを飲まずとも動き回りたい。 今回ほど健康の有り難味を痛感した事は無い。 皆さんホントお気をつけあれ。 過労とか、食事内容とか、メンタルとかホント気をつけましょう。 さて、4月上旬に箱根AS朝練を企画してます。 メール届いていない方は是非当方にご連絡下さい。 浅川さんも楽しみにしております。 尚、日程は差し障りがあるため、ここでは告知しません。 直接当方にメール等にてお願いします。 さて、レーステック装着のGSFの走りが楽しみ。 土曜は富士のライセンスを取りに行く予定。 楽しみ。 さて、次はマフラーか・・・ヨシムラかな・・・
2006/03/21

デイトナ圧勝!


race.jpg絶好調のUSヨシムラ、圧倒的な強さは健在。 今年のレーサーの仕上がりは絶品のようだ。 日本でもUSのセッティングが活かされると良いなあ。 しかし、USヨシムラのマシンは地味なのにカッコイイ。 このデザインの妙味は日本のレーサーには無い。 4メーカー全て、日本のレーサーって派手なのに イケテナイ。 デザインセンスが無い。 何でだろう。 USのデザインも極普通のデザインなのに、センスが イイ。 レタリングのセンスとか、ゼッケンのセンスとかは USには敵わない。 モトGPマシンよりも、USスーパーバイクの方が カッコよく見えるのは自分だけだろうか・・・
2006/03/19

テイストオブフリーランス、ボクサートロフィー


DSC05778.JPG 今日はys氏のピットクルーとして筑波サーキットで 行われたボクサートロフィーに行ってきた。 今年はテイストオブフリーランスと、BOTTが合同で 開催された為、ツインの速いバイク(ドカとかアプリリア) やネイキッド系、旧車系が沢山。 パドックは大賑わいだった。 見ているだけでも面白い。 色々工夫しているなあ・・ GSFはFゼロに6台もエントリー。 2秒台とかで走る人がゴロゴロしているので、 これはスゴイと思った。 フロント周りは全車オーリンズ、もしくはR1000 の倒立フォーク&ラジアルマウントキャリパーを 流用しており、フロントの強化は定番なのかも。 三つ又は全て剛性が上がっていた。 リア周りは意外とノーマルでもOKみたい。 なるほどね・・・ 自分のGSFももう少し頑張れば結構行けそう。 妄想炸裂してまーすw
2006/03/18

メッツェラー、スポルテックM3

サーキットを走るとなるとハイグリップに限る。 レーステックが一番。それは当然。 だけど、ツーリングもしたい。 温度依存性の高いタイヤは公道ではリスクがある。 ライフも3ヶ月ではお財布が・・・ こういった悩みを抱えた方々は沢山いる。 お勧めはスポルテックM3。 BSからも002のストリートが出たが、これも良さゲ。 でも、国産タイヤの固さは公道でのフィーリングは?だ。 サーキットではタイムが一番だけど、公道では タイムだけでは図れない価値基準があるし・・・・ とにかく、インプレも何も知らないが、M3に換えます。 いわゆる人柱ですねw。 とりあえず、ロードテックZ6は7000km走っても 挙動も何も変わらない素晴らしいタイヤであった 事は挙げておきます。 Z6に不満はありません。 サーキット走らない方には絶対的にお勧めです。 さて、アサカワスピードにM3を注文しよう・・・・
2006/03/16

千載一遇のチャンス

バイクでの話しでは無いけれど、千載一遇の チャンスに恵まれた。 このチャンスを活かすも殺すも自分次第。 これからの動き次第でどうにでも仕上がる。 今日のこの想いを胸に抱き続け、数年後には 確実にモノにしてみたい。 っていうか、確信が持てた。 素晴らしい一日だった。 明日からも忙しいけど、何とか動き続けよう。
2006/03/15

色々やる事が・・・

改めてGSFでレースする為に、MCFAJのレギュを 確認。 ・カウル類はノーマルでOK。でも、カウル付きだと ネイキッドではなく、アンリミになる(ニンジャと同じ)。 カウルカバーをFRPで作ればOKか。コレが一番 簡単な方法。 ・ヘッドライト、ブレーキレンズ等は隠せばOK。 (飛散防止処置が必要。) ・アンダーカウルでオイル溜まりが必要 ・ワイヤーロックはアチコチ必要。 (トルクロッド、前後アクスル、オイルフィルター等々) これくらいか・・・ 油冷なので、クーラント周りが不要なので嬉しい。 小加工で済むので、ゼッケン周りの準備はボチボチ 進めていこう。 機能部品は徐々に強化していく予定・・・
2006/03/14

大分回復・・・

大分本調子になって来た。 復活度70~80%、もうすぐ。 バイク乗ってないので乗りたい。 今日は寒かったけど明日からは少し暖かくなる ようだ。 土曜辺りにチョット乗るかな? GSFも手を入れたいのだが、バタバタしてるので、 4月以降になるかな・・・ とりあえず今月中には富士のライセンスゲット予定。 6月のクラブマンレース筑波ラウンドには間に合わせたい。 GSFはとりあえずマフラー辺りから攻める予定。 楽しみ楽しみ・・・・
2006/03/12

春らしく

家でおとなしく静養中。 背景を春らしく。 花粉はまだ大丈夫だ。 文章が沢山書けない。 (アタマがボーっとしてる) 美味しい物沢山食べて体力を回復させよう・・・
2006/03/10

ウイルス性肺炎

少しずつ快方に向かってます。 しかし、寝てるだけはほんと辛い。 動き回るのが性分なので、 じっとしてるのが耐えられない。 早く治ってくれー
2006/03/08

風邪・・・・

この陽気なのに風邪引いて寝込んでます・・・ 長女も引いたし、先週から大変。 速く良くなろう(寝てるだけはホントヒマ。) 明日の筑波はダメだと思います。
2006/03/05

GSFセンスタ外し

とりあえず、9日の筑波シェイクダウンに向けて、 最低限の準備。 センスタ外した。 これだけで、ある程度バンク角が稼げるので、 これで走ってみる。 前面から見てみると、意外とバンク角が稼げそうだ。 バックステップにもなっているので、良い。 後はマフラー(サイレンサー)が当たりそう。 スリップオンだとサイレンサーの角が接地する 可能性大。 やはり、ヨシムラフルエキへの換装が必要か・・ まあ、いつかは換えようと思ってたので良い機会かも。 (言い訳作りw) しかし、保安部品外すのは面倒そうだ。 レース毎にやるのは面倒だなあ・・・ どうしよう。いつもコレで悩む。 やはりレース時に換装しやすい外装へ考えて 行こうか・・・ やりだすと止まらないんだよな・・ まあ、取り合えず走ってから考えよう。
2006/03/04

タイヤの磨耗とバンク角

自分も以前はそうしていたけど、タイヤの状態を見て 調子を見ると言うのはある意味正しい。 ただ、気を付けないといけないのはそれだけで判断する のは危ないと言う事。 タイヤが端まで使えれば上手い訳でもない。 そのライダーが自分でセルフステアを殺していて、 (ハンドルに力が入っていて、ハンドルがインに入る のを人間が邪魔をしている状態) バンクするのにバイクは曲がらない状態があり得る。 むしろ、ほとんどのライダーはこの状態でバイクに 乗っているのは無いだろうか・・ 自分がそうだったから、本当にそう思う。 セルフステアを殺して、バンク角に頼った走行は極めて 危険。 転倒の多いライダーほど、こんな症状が良く出ている 気がする。 (気ばかり先行して、上体がリラックスしていない。 力みがハンドルの動きを妨げている状態) 特にフロントタイヤは、セルフステアがキチンとして いれば、そう端まで使えることは少ない。 ブレーキングしながらタイヤに面圧を掛けつつ、 相当なハイスピードでコーナーに入れる上級者くらい だと思う。 初級者でフロントが端まで使えていても、自慢には ならず、それは自分がセルフステアを殺している状態 だと思って自重しよう。 峠上がりのライダーほど、バンク角に依存して曲がる 傾向にあると思う。 つまり、ステアを上手く利用できていない状態だ。 ステアを利用して、スパッとバイクの向きが変えられれば バイクはバンクしなくても曲がる。 レーステックでタイヤの端を使えても、ロードテックでは 使えない。(タイヤのプロファイルの差) でも、ロードテックでも公道ではバンクしなくても 速く曲がれる。 一見矛盾した事でも、じっくり考えてみると理由が 分かる。 昔のバイクはタイヤの剛性が無くて、リアから曲がる 乗り方もアリだったけど、現代のバイクはフロントが 優秀なので、フロント依存の曲がり方が正しいと思う。 無理にリアをスライドさせて曲がるのは非効率だ。 (タイヤも持たない) 限界を超えた時のスライドコントロールを学ぶのは イイと思うが、スライド走行が一番速いと言う思想も 現代には合わない(80年代ならアリだったかも)。 時代時代、技術の発展に応じて、臨機応変にライディング も変わっていく。 それを常に把握し、アップデートしていくのが賢い やり方だと思う。 自分の考えに固執するのが一番アブナイ。 (バイク乗りには非常に多い・・・)
2006/03/03

サーキット走行のポイント

今シーズンは再び鉄フレームでのチャレンジになるので、 改めて基本に帰って、走行時のフィーリングをツラツラ。 サーキットと公道の最大の違いはブレーキングにある と思う。 ブレーキングとは、包括的にはコーナーへのアプローチ の事。 如何にスピードを殺さずにコーナーに入れるかで、タイム は大幅に変わる。 ミニサーキットと違うのは、コーナーのアプローチに よるタイム差が非常に大きいと言う点だ。 ミニサーキットで速くても、大きいサーキットでタイム が出ない場合、スピードへの慣れ(動体視力のファクター が多い) が少ないケースが多い。 スピードへの恐怖感は相当なもので、走り慣れていても 少し間が空くと、目がなれずに怖い思いをする事が多い。 自分としては、最初から大きなサーキットでとにかく スピードに慣れる事が大事だと思う。 小さいサーキットは苦手。(走ってて充足感が無い) 後はとにかく走り込んで、自分なりのベストなラインを 模索する事だ。 人によってライン取りは変わるし、タイムでも全然変わる。 速いライダーがベストだと言うラインを初心者が通れる 訳は無い。(何故ならスピードが違うとバイクの挙動が 全然違うから) とにかく、鵜呑みにしないで自分の頭で考えよう。 全日本を含めて、色々見てきたけど、一番大事なのは 「自分の頭で考える」事だ。 トップクラスのライダーでも、バイクを上手く仕上げられない 人も居るし、そういう人はアタマが良く無い。 ただの「運転手」だ。 賢いライダーは自分の理念に基づいてバイクを仕上げて、 きっちり仕事をこなしていく。 タイムが全てのレースの世界だけど、長く続けていく 為には考える事が必要だと思う。 「運転手」は短命に終わる事が多い。 実際に現場で見てみると、その違いが分かって面白い。 我々はアマチュアで走るのだから、何年掛かってでも レベルを上げればいいのだ。 強制される必要は何も無い。 「大人の趣味」として、じっくりサーキットを味わおう。 GSFはステムだけは何とかしたいなあ・・・ ステム換えると、富士のブレーキングが抜群に安定 するのだ。 まあ、じっくり仕上げて行こう・・・
2006/03/02

フレームについて


DSC05127.JPG今月のRR誌で特集されていたので、改めて考え中。 フレームは上手くしなるのが一番曲がると考えて いたので、ヤマハのM1がそんな風に開発されている のは嬉しい。 でも、剛性バランスを取るにはクロモリの方が一日の 長があるような気がする。 F1なんかだとカーボンになってるので、この辺での 剛性の取り方も面白いかも。 日本メーカーがアルミフレームにこだわる理由が分からん。 生産性の追及だけでは、ユーザーの支持を得られるとは 限らない。 (マーケットときちんと分析していないと思う) バイクは「乗り味」だ。 アルミが悪いとは思わないけど、もっと色んな可能性 をメーカーが探るべきで、似たような車両ばかりの 日本車には欲しいものが余り無い。 思考方向が同一になりがちな日本人の特性なのだろうが・・・ ニンジャで散々探ってきたフレームだけど、GSFは 17インチ仕様なので、それほど大変では無いだろう。 でも、ステム周りの剛性は上げてみたい。 富士の1コーナー突っ込みは確かに効果あったし。 ヤマハの人も言ってたが、ポイントは「縦方向」の 剛性は強く、「横方向」の剛性は多少しなる方向で、 というのは非常に実感出来た。 ステム周り、スイングアームピボット周りの剛性バランス がキモだと思う。 GSFの鉄フレームの可能性をどこまで探れるのかが、 目下の楽しみ・・・ 筑波シェイクダウンは3月9日の予定。 現状街乗り仕様のままのGSFでどんなフィーリング になるかが楽しみだ。