2005/09/30

道志ショートツーリング

興奮冷めやらぬ内にレポアップ
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2005/09/30

公道最強DRモタード!


2005093013a79476.JPG今日は突然、しばやんと2人でいつもの道志。 道の駅まで快走、秋山村の蕎麦屋まで快走。 快走、快走、快走・・・・! いやー、DRモタードは公道最強だ! すごい、欲しくなった! こんな欲しくなったバイクは初めて! レポ乞うご期待!
2005/09/29

最良の街乗り車


200509292c2bd774.jpgしばやんの新兵器、DRモタード。 ちょっと試乗させてもらったが、コレ最高。 オフバージョンで気に入らなかった点が全て 解決されている! フロント、リアのサスの動き最高。 まるでセッティングの出たロードスポーツに のっている剛性感。 フラフラ感は皆無。 ハンドリングはしっとりとして、神経質さは無い。 オフ車を街乗りで乗る事にずっと抵抗があったが、 これならOK。 タイヤも専用開発で良く出来ているようだ。 日帰り、高速不使用のツーリングなら最高に楽しい。 GSFも霞む可能性あり・・・ でも、高速あり、ワインディング三昧のツーリング だとちょっと物足りないかも。 やはり、このバイクは最高の街乗りバイクって感じ。
2005/09/28

タイヤは最高のチューニングパーツだ

しつこいけど、タイヤの話。 タイヤはバイクが唯一路面と接する場所。 それだけ重要なパーツだ。 くれぐれも、値段で選ばないで欲しい。 安いタイヤには安いだけの理由がある。 舶来物だから高いと言う訳でもない。 特にツーリングタイヤと言われているものには 大きな違いがあるので注意が必要。 タイヤメーカー各社がツーリングスポーツと うたっている銘柄でも、性能差は月とスッポン くらいある。 特に国内メーカーと海外メーカーの差は大きい。 この辺お忘れなく。 タイヤは値段で選ぶ物ではない。 性能で選ぶ物だ。 自分は値段で選ぶ人間をライダーとして信用しない。
2005/09/26

今月号のロードライダー誌


200509260eb54218.JPGタイヤの話、サーキットの話だった。 メッツェラーロードテックZ6のオススメ記事は 宣伝では無い。 本当に良いので、皆さんにオススメ。 特に、サーキットさえ走らなければスーパースポーツ にもバッチリだと思う。 レーステックのグリップ限界は恐ろしく高い。 公道で荷重をキッチリ掛けるのは難しいと思う。 レーステックで公道ですべるのは、恐らくライダー が上手く荷重を掛け切れてないからだろう。 ハイグリップですべるのはほとんどが荷重不足。 要するにヘタクソ。(公道でね) キッチリ荷重を掛けるのは本当に難しい。 サーキットですら、ようやく自分も最近分かって来た くらいだ。 とにかく、公道のライダーにはZ6をオススメ。 本当に気持ちよく、楽しく、速く走れて、その結果 自分が上手くなれるのだ。
2005/09/25

ホンダ&BS

表彰台はホンダ勢&BS勢の独占。 相変わらず・・・ ホントBSのワンメイクにしてくれた方が もっと面白くなるのに・・・ ワールドスーパーバイクもピレリワンメイクで 面白くなったので、是非全日本も真似して欲しい。
2005/09/25

メンタル&フィジカル

今現在JSBの実況をネットで聞いている。 ヨシムラの渡辺選手、秋吉選手ともジリジリと 後退中、残念。 ホンダの伊藤真一、辻村辺りの体付き、メンタルに 気が付いた人がいるだろうか? 彼らは非常にスマートで、落ち着いている。 体付き、普段からの行動パターンを良く見ていると、 速いライダーがどうかが分かると思う。 フィジカル&メンタルが充実しているライダーが 一番強いライダーだと思う。 マッチョである必要は全く無い。 ロッシを見てみよう・・・
2005/09/24

体調管理


2005092445f866d6.JPGいや、久しぶりに風邪引くと色々考える事が出来た。 本当に健康は大事だし、体と精神のバランスは重要。 だいぶ動けるようになったが、まだ本調子では無い。 早く本調子になって、ツーリングに行きたくなった。 涼しくなってきたので、ブラリとひとっ走り行ってこよう・・・
2005/09/23

06 GSXR600


2005092322dfbe73.JPGいや、来年のは相当良さそうだ。 スペックは不明だけど、勝負出来る仕様に なっているらしい。 03,04の600は正直しんどかっただけに 非常に期待出来る。 アーしたり、コーしたり妄想炸裂中w。 その内実現したら御報告しまーす。 ちょっとスゴイヨ。
2005/09/22

風邪引いた

長女の引いた風邪をうつされて、ゴホゴホ・・・ 熱も出るし、モチベーション低下中・・・
2005/09/21

プロジェクトX ヨシムラ

来週9月27日(火)の夜9時15分からNHKにて、 プロジェクトXの再放送「不屈の町工場 走れ魂のバイク」 があります。 前回見逃した方、今回は是非! 浅川さんも出てますよー。 8耐初優勝のエピソードは結構グッと来るものが ありました・・・
2005/09/21

ニンジャ


20050921cfb5099d.JPGしかし、検索でこのサイトを訪問する方の非常に 多くが、「ニンジャ」系だ。 未だに圧倒的な人気があるのね。 イジリ甲斐があるのは最高だと思うし。 そんなわけで、一枚。
2005/09/19

06のGSXR600


200509199cb4df48.jpg06のR600の画像。 うーん、まあまあかな? マフラーが下出しなのが気に入った。 これなら重量バランス的に理想的。 サイレンサーノーマルでも見れるかも。
2005/09/19

心、技、体

バイクに乗る以上、命を背負って走っているのは 当たり前だと思う。 バイクのチューニングや改造に血道を上げておきながら、 自分の体、メンタル面を軽んじてしまうのは非常に もったいない。 せっかく走るのであれば、一番チューニングし易く、 また続ける事の難しい自分の体、精神のチューニングを やってみよう。 バイクに出来て、何故ライダーのチューニングが 出来ないのか? 出来ないはずが無い。 意識が無いだけだ。 意外と、サーキットを走っている人たちでも、 睡眠不足、ストレス、栄養不良、トレーニング不足 等々、沢山のネガティブ要因を抱え込んでいる人が 沢山いる。 朝飯抜きで走ってみたり最悪だと思う。 やはり、バイクで走る事はスポーツだと認識して、 その状態に必要な「心、技、体」を会得する事。 これが現代のライダーに必要なファクターだと思う。 「心、技、体」のバランスが取れていれば、メンタル 面でも安定したパフォーマンスが発揮できるし、 自分のどこが悪いのかも認識しやすい。 「我が道を行く」事は素晴らしい事だと思うが、 「我」がキチンと把握出来ている人が果たして どの位いるのだろうか・・・
2005/09/17

コレ本当?

ヤフーにも一瞬記事で出てましたが消えてました(汗)。 ヤバイ、自分も消されちゃうかな?クワバワクワバラ・・・ 以下引用 ナゼ読めない…「アマゾン」で1年超も品切れの本 ---米が日本に提出する「年次要望書」の存在を暴く  日本最大の書籍販売サイト『アマゾン・ドット・コム』で、ある本の品切れ状態が続いている。絶版本や希少本ではない。昨年4月に発売され、今年6月にも9刷となったロングセラーで、版元も大手の『文藝春秋』。ただ、郵政民営化を含めた小泉政権の規制緩和政策が、なぜ、“米国追従”なのかを種明かしする内容だけに、憶測が飛んでいる。  この本『拒否できない日本』(関岡英之著、文春新書)=写真=は、米国政府が毎年10月に日本に提出する「年次改革要望書」の存在を暴く内容。10年来、日本の規制緩和政策が、独占禁止法や郵政民営化、先に成立した会社法など、すべて「要望書」通り実現していく様を描いている。  もっとも、「要望書」自体は、米国大使館のサイトで日本語訳が読め、同書は《数年後の日本になにが起きるか知りたいときには必読の文献である》と指摘する。  一方で、その要望実現過程では“内政干渉”もどきの手法もあるようで、日本政府としてはあまり国民に知られてほしくない代物らしい。実際、竹中平蔵郵政民営化担当相は平成16年10月19日の衆院予算委で「存じ上げております」と答弁しながら、郵政法案の審議が大詰めを迎えた8月2日の参院郵政特別委で「見たこともありません」と一転させた。  同書は、「3万8000部売れています。昨年は社内ベスト10に入っています」(担当者)ながら、巨大サイトのアマゾンで買えないのだ。  米国系の日本最大の検索エンジン『グーグル』に“拒否できない日本”と入力すると、最上位に掲示されるのがアマゾンの書籍販売サイト。クリックすると、新品は出品されていない旨の断り書きとともに、定価の4倍以上(3300円)もの中古本の案内が出る。  「街の本屋や他の書籍サイトでも買えます。ですが、定番の検索方法の結果、こんな案内を見せられたら、地方では購入をあきらめる人がいるでしょう」(関係者)  一体、なぜか。文藝春秋の担当者は、アマゾンでこんな状態になっていることを知らなかった。取次ぎを通じて調べてもらったところ、「アマゾンからの注文が来ていないようです。理由は分かりません」という。  ネット上では、「米IT企業の代表格として日本に進出したアマゾンは小泉改革を推し進めたい。先の総選挙では、小泉陣営の邪魔になるから売らないのだ」との憶測が飛び交っている。  著者の関岡氏は「私も売れ行きが気になり、しばしばアマゾンを訪れました。昨年4月の発売直後は問題なかったのですが、数カ月後から品切れ状態が続いている。もう1年以上です。中古本も経済原則を無視した高値が付けられており、作為的なものを感じます」と指摘する。  1年以上となると、総選挙を標的にした陰謀説は退けられるが、関岡氏は「アマゾンは、私の本が読まれると、要望書の存在が広く知られ、嫌米論調を刺激することになるのを避けたいのでしょうか」と推測する。  アマゾンにはメールで質問したが、回答はない。そして16日も品切れ状態は続いている。  【年次改革要望書】 平成5年、当時の宮沢首相とクリントン大統領の首脳会談で、相手政府への要求を提案しあうことで合意した。実際は米国からの一方的な“ガイアツ”を制度化するもので、毎年10月、個別産業分野から行政、司法制度まで具体的要求が盛り込まれる。その達成度合いは『外国貿易障壁報告書』として米議会でチェックされる。 ZAKZAK 2005/09/16
2005/09/17

草レースと選手権レースの境界線


20050917b96716a2.JPG自分は、今まで草レースしか出場経験が無い。 MFJ主催の、いわゆる自動昇格対象のレース と言うのは、より高いレベルを目標として、最終的 にはプロライダーを目指すライダーが、本気で 切磋琢磨する場所だと思っていたので、趣味で 走る自分には異なるフィールドだと思っていた。 でも、先日の筑波選手権を見て、ちょっと考えが 変わった。 出場ライダーの中には、若くて夢もあり、当然 プロとして食べていく事(野望)を持って必死に 走っているライダーもいるだろう。 事実、筑波育ちのプロライダーは沢山いる。 でも、ライダー達の年齢層、顔ぶれを見る限り、 10年前のサーキットとは様変わりしていると 思う。 一体選手権レースとはナンなのか?アマチュア とプロの境界線とは何か? プロで食っていけるライダーは果たして現在日本 には何人いるのか? ゴルフでもそうだけど、プロで食える人は少なく、 ほとんどがレッスンプロや、副業を持ちながら 選手権に出場している。 ゴルフでは、練習場も多く、競技人口も多いので、 食べていく場もあるのだが、バイクレースだと・・・ アマチュアの選手権、プロの選手権の境界線も 甘い。 現在の全日本選手権でも、ライダー専門で生活 出来ているのは本当に少ない。 サッカーのように、プロリーグを作る事も可能性 はあるのだろうか。 スカラシップとか、若いライダーが世界に羽ばたける 体制作りをもっと沢山のメーカーが行ったり、 選手養成プログラムを専門に担当するチームが あったり、色んな方法があると思う。 ホンダにおんぶに抱っこではなくて、強力な主催者 がリーダーシップを取って主催していくスキームが 必要だと思う。 現状では、余りにも競技団体レベルの運営能力が 低すぎる。 理想は、ライダーの教育等を専門にする機関の設置 だ。 オートレースはきちんとした学校があり、筑波には 立派な施設もある。 何故、ロードレースには無いの? 普通、スポンサーはライダーを育成する為に、 ライダーを社員として雇ったり、実業団のような 感じのチームを作るんじゃあ無いの? なんで、バイクレースだけが普通のスポーツの ようなシステムが構築出来ないの? 不思議だらけだ。 まあ、根本的な原因はハッキリしているので、 ここではあえて触れないけど・・・ 具体的にはこの辺をいじる必要があるなあ・・・
2005/09/16

間口を広げる


20050916127ef428.jpg草レースも含めて、間口を広げるにはどうすれば 良いのか? エントリー料は現状並はやむを得ないだろう。 クラス分けはどうだろう? MAX10のようなタイム別のオープンクラスが あっても良いかも。 外車だけではなくて、600から1000までの バイクが出れるタイム別クラス。 卒業制度は当然アリ。 現在スーパースポーツは600から1000まで がほとんどなので、排気量無制限でもOKか? 本当にレースに興味を持ち始めたライダーが 出やすいクラス分けが必要だ。 自分のデビューレースもオートポリスを2分30秒! を切ったら失格になる初心者レースだった。 筑波だと1分15秒程度かな? これくらい敷居を下げて、大々的に開催するのも 面白いかも。 ただ、ルール説明、ブリーフィングは念入りに。 赤旗が出ても、しつこく走り続けて、オフィシャル に強制停止させられるようなライダーを排除しなければ ならない。 そういった意味での教育システムを構築する必要 があると思う。 一般ライダーがレースデビューするまでの教育 システム。 これが、一番必要なのかもしれない。 ただの走行会から一歩踏み込んだような・・
2005/09/14

レース界の現状


2005091469b76474.JPG草レーサーとしての意見だけど、日本のレース界の 現状は深刻だと思う。 これは、色んな人が書いているので別に目新しい 事ではないが、興行目的のプロスポーツとしては 極めてお粗末なマネジメントだとしか言いようが無い。 どうやってお客さんに喜んでもらえるのか? プロスポーツはこの一点だ。 皆が見に来る、人気のスポーツだからこそ、若い 人が「自分も」と思ってチャレンジして来る。 この単純な図式すら描けないのは、極めて情けない 現状としか言いようが無い。 趣味でレース走っている人は別だけど、商売として レースしている人達は一体何を考えているのだろう。 人々に「未来」を見せる事が出来て初めて、人間は 努力して夢を実現しようとするはずだ。 その「未来」をいかにしてプロデュースするのか・・ 結構色々なアイデアが湧いている。
2005/09/13

さあ、ツーリングの季節!


2005091333077086.JPG日中は暑いが、朝晩は涼しく過ごし易くなった。 これから秋雨前線さえ抜ければ、最高のツーリング シーズンの到来。 特に10月はアチコチ行くには最高の天候だと思う。 早朝から出発し、グルリと周って温泉でも入って、 蕎麦でも食べてお昼過ぎには帰宅。 こんな気軽なツーリングをしてみたいなあ・・・
2005/09/10

筑波サーキット、筑波選手権TC600


2005091071f3ca48.JPG今日は筑波サーキットでの選手権のお手伝い。 お天気良く、コンディション良好でのレースだった ので、楽しかった。 やはり、レースの臨場感、特に決勝前のグリッド上 は一種独特の雰囲気でゾクゾクした。 ピットクルーでもコレくらい感じるのだから、ライダー は最高だろう。 やはり、レースを走りたくなった一日だった・・・
2005/09/09

アクセス増感謝!


200509092fbb9122.JPGなんと毎日のアクセス数270を突破! いつも見て頂いて有難うございます。 検索のキーワードではニンジャ系が圧倒的。 やはり人気あるのね・・・ ニンジャ系のチューニングならちょっと詳しいので、 今後もツラツラ書いて行こうと思う。 でも、現在は手元に無いので残念。 宮崎のウィリーが今度出す、スイングアームピボット 周りを変更したフルカスタムバイクが楽しみ。 アレは、色々と縁があって・・・(この後オフレコ) ニンジャのキモは、スイングアーム周りの剛性だ。 自分も散々考えたが、ウィリーが今度作ったフレーム が理想だと思う。 ピボット位置を17インチ用に変更しているので、 乗り味は最高だろう。 ノーマルのピボット位置では、富士の100Rの 様な荷重の掛かるコーナーだと、サスが途中で 突っ張ってしまうが、恐らくウィリーのフレーム ではそれが解消していると思う。 素晴らしい構造だ。 一度、試乗してみたいなあ。 多分、その機会があると思うので、このブログでも 紹介してみたいと思う。 うーん、楽しみ楽しみ・・・・
2005/09/08

夏の走行後のクリーニング

バイクに続いて、装備のクリーニング。 ヘルメットは内装を外して、手洗い。 洗濯機よりも、手洗いの方が汚れが良く落ちる。 (子供が靴下を手洗いで洗濯したら、ピカピカに!) 洗濯機の洗浄能力は意外と低い。(手洗い最強) なるべく、安売りしている洗剤は使わず、蛍光剤の 入っていない奴を使用したい。 自分は洗濯石鹸を愛用している。 汗が染み付いたHYODジャケットも手洗い。 これは、アクロン等のホームクリーニング用洗剤で 洗う。 革製の部分が多いので、やさしく押し洗い。 洗面所のシンクが大きいので、丸ごとぬるま湯に ひたして押し洗い。 汚れた水が出てきて、ビックリ。 押し洗い程度では革は傷まない。 ポイントは良くすすぐ事。 水でも数回押し洗いして、洗剤を良く落とす。 ここが肝心。 ビショビショのジャケットを陰干し。 下にはタオルを敷いて、床が濡れないように。 タオルで水分を取っても良いだろう。 一日乾かして、半乾き程度になった時点でミンクオイル を塗る。 余り塗りすぎると、革がクタクタになるので、保湿 出来る程度に軽く伸ばしながら塗っていく。 革ジャンでも丸洗いはOK。 1万円も出してクリーニングするより、よっぽど 清潔だ。 ただし、乾かす時はくれぐれも革をカラカラに 乾かさない事。 こうなると、革の表面が傷んでオシャカになる。 自信の無い人は、悔しいけど1万円払ってプロに 頼もう・・・くれぐれも自己責任で。
2005/09/07

ツーリング後の整備


200509076a94acc4.jpg雨だったので、ようやくGSFの整備。 夕立で濡れたバイクをフキフキ。 基本的には濡れ雑巾で拭くだけ。 雨の場合は、スプレー式の洗剤を吹き付けて 雑巾で拭く。 重要なのはチェーン周り。 500km以上走行したので、路面のホコリが チェーンに相当付着している。 灯油をウェスに付け、センスタで上げたリアホイール を手で回転させながら拭き上げる。 チェーンオイルはチェーンのリンクのみに掛ける。 Oリングがオイルに浸る感じでOK。 その後は、ウェスでひたすら拭き取り。 Oリングに爪を入れる感じで拭くと、Oリング 周辺のゴミが取れるので、一気にフリクションが 減る。 爪が汚れるのは覚悟の上。 チェーンが綺麗になると、バイクが良く動く。 キャリパーも洗浄&揉み出しをする予定。 日を改めて。
2005/09/06

リスクヘッジとリスクテイク


20050906a6944f6d.jpg先日のツーリングについてツラツラ考えた。 バイクに乗る事は登山に似ていると以前書いた事がある。 キチンと準備をし、メンタル面、フィジカル面、ライダー、 バイクの整備、装備の点検、等々様々なリスクに 対する準備を怠りなくする必要があると。 それでも、不可抗力のトラブルは発生する。 そのトラブルに対して、どれだけ自分の準備が有効 だったか、有効で無かったかを検証し、さらに キチンとした準備をして行く・・・ そうやって、ノウハウを蓄積して行く事でリスク テイクが可能になって行く。 今はチョモランマへの登山のノウハウも蓄積され、 年間沢山の登山家が登頂に成功しているが、数十年前の 初登頂時には全くノウハウも無いところで、ルートを 開拓し果敢にリスクテイクして登頂に成功した。 「リスクと言うのは避けるだけの物ではなく、 あえてその中に飛び込む事によって得られる物も ある。」 こういった言葉もある。 先人達が沢山の命と代償に得られたバイク乗りと してのノウハウ。 これを、キチンと後世に伝えて行く事が重要だと 思う。 メーカーの広告媒体である雑誌には書けないリスク の部分をもっとノウハウとして蓄積して行く必要 があると思う。 自分なりに、考えたリスクヘッジ策をいくつか・・ ・ヘルメットはフルフェイスに限る。 街乗りでも、時速50kmくらいで路面に顔が 当たれば悲惨な状況になるのは明らか。 (アゴを削って顔の形が変わったライダーが多い) ・ヘルメットの有効期限は3年 (ヘルメットが割れて亡くなったライダー有り) ・ショートグラブは手首から剥がれる事 があるので避けたい。 (路面で削れると指なんてスグ無くなる) ・脊椎パッド必携。自分は2回救われた経験あり。 (富士のストレートで250kmで転倒した時も、 背中を完璧に保護してくれた・・) ・パンツは皮製に限る。(ジーンズには保護機能は 無い) あくまでもコレはパッシブセイフティである。 事故を起こさない、巻き込まれない、転倒しない 為のアクティブセイフティについてはまた改めて。 ベテランライダーほど皮ツナギを着て走ろうとする のは、上記の理由があるからだ。 飛ばさなければ安全だ、なんて屁理屈はこの際 無視しよう。 冬山に果敢にチャレンジする登山家の死亡率と 山菜採りや、低山のトレッキングに何のノウハウも 無く深入りし、無残に死んで行く高齢者の死亡率 と比較して、どちらがリスクが高いとお思いだろうか。 転倒したライダーは如何に運動エネルギーに対して 人間の体が無力かを身を持って知っている。 リスクは油断した途端に襲ってくる。
2005/09/04

蓼科ツーリング


200509041146c540.JPGとりあえず、色々あったが蓼科ツーリング終了。 お天気は最高だった。 快晴、気温18℃?のビーナスラインは、ここに 住みたい!と思うくらい快適な環境。 車も少なく、最高だった。 詳細はHPにて。
2005/09/01

GSXR1000のブレンボレーシングディスク


2005090176a4537f.JPG去年、筑波を走る前に交換した、ブレンボのレーシングステンレスディスク。 全日本でもST600だと標準装着だ。 って言うか、ディスクはノーマルだと話にならない。 フルブレーキングの熱ですぐ歪んでしまう。 ブレンボレーシングはあくまでもサーキット用だが、 サーキットで使用する分には、耐久性も問題無い。 多分、数年間は使用可能だと思う。 ただ、レーシングディスクを公道で使用するには 問題が多い。 まず、ガタが多い(熱膨張対策の為)ので走行時間 が長いとピンとディスクが磨耗してしまう。 サーキットの走行時間なんて、全然たいした事無いが、 公道だと深刻だ。 高いお金を出して買うのだから、キチンと使用目的 に応じた使い方をしよう。 要は、公道とサーキットだとブレーキも全く違う 性能が求められるのだ。 公道なら、純正か、サンスターのストリート用の ディスクを強くオススメする。 耐久性か性能か・・・両立する事は難しい。 TPOに合わせた良い道具を使いこなそう。 (日本人が一番苦手な分野だと思うが・・・) 何故、日本人が道具を使いこなすのがヘタなのか、 理由はこうだ。 柳田国男なんかの民俗学の本を読むと、日本人は 昔から一つのモノを色んな目的に流用して来た。 (お箸や包丁、足袋、ワラジ等々) 西洋人は目的に応じて道具も使い分けてきた。 (様々な種類のナイフ、フォーク、スプーン、 ブーツ類等々) どちらかと言うと、西洋人の道具の使い方は効率的 で無い点もあると思うが、それ以上に変に西洋化 してしまった日本人は、西洋化の過程で道具の使い方 がヘタクソになってしまったと思う。 日本には日本の道具の使い方、西洋には西洋の道具の 使い方があるのに、それをゴッチャにしてしまっている。 (テーブルマナーなんて、まさにその好例だと思う。 味噌汁はズズッと吸って良いのに、スープは何でダメなの?とか) 自分は、子どもたちには日本の文化、西洋の文化と 分けて教えている。 そうしないと、子供たちが余計混乱してしまうからだ。 自分達や、自分達の親達が混乱してきたように・・・