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2009/05/06

フォークオイルの耐久性

そう言えば・・・

フォークオイル交換してないやw。

おととしの正月以来ですので、1年以上無交換。
走行距離も10,000kmを超えてるようです。

でも、フィーリングの悪化が無いな、そう言えば・・

減衰の発生源と言うのはフォークオイルがカートリッジのピストン(オリフィス)を通りぬける際の抵抗によって発生している訳ですよね。
この部分が劣化していないと言う事は、オイルの粘度が変わっていないと言う事・・・

やはりエステルベースのアッシュのフォークオイル、耐久性も相当なようですね。

エンジンオイルでもそれなりの耐久性があるとの事、発熱量が少ないフォークオイルならば、更に持ちそうな気もします。

鉱物油がメインである一般のフォークオイルがヘタルのは、やはりせん断力の違いによるものなのでしょうか・・

他にエステルベースのフォークオイルってあるんでしょうか?
興味ありますね。

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2007/01/03

またまた街乗りインプレ

昨日のインプレがプラシーボ効果でない事を確認 する為に、今日も定例テストコースを街乗り。 10kmくらいだけど。 やはり裏道では路面のギャップを軽くいなしてくれる。 やっぱスゲー。 加速、減速が楽しくてついついアクセルに力が 入る。 路面のギャップを楽しめるのって初めて。 減衰は15#程度なんだけど、フリクションが 少ないので初期のストロークに無理が無い。 でも減衰はしっかり。 スッと入ってググっと戻る感じ。 理想のサスの動きだ。 フロントタイヤが路面を掴む感じがスゴイ。 うーん・・・・(絶句) どうしても峠でテストしてみたいが、寒そう。 BBロード行ってマーガレットライン辺りを 快走してみたいなあ・・・
2007/01/02

ASHフォークオイルテスト


DSC07094.JPG先ほど初乗りがてらフォークオイルのテスト。 5kmほどのチョイ乗り。 ASHフォークオイルは動粘度40# でカヤバの10#より少し固め。 ヤマハやスズキ純正の15#よりも若干柔らか目。 以前がシルコリンの15#だと思うので、少し やわらかくなったと思う。 停止状態でフロントブレーキを掛けてストローク させると、しなやかに動く。 感じとしては10#くらいのイメージ。 でも、初期作動がすごく良くて、少し押しただけで フォークが沈む。 これは良いかも。 早速実走。 最初の角を曲がった時点で違いを感じた。 ストローク感タップリなのに適度な減衰が効いてる! これはまるで初めてリアにクワンタムを履いた ニンジャの時のフィールに似ている。 その時はオーリンズからクワンタムに変えただけ で物凄く良くなって驚いたものだった。 クワンタム得意の低荷重域での減衰と同じ感触。 これはイイ。 楽しくなってガンガン走る。 道もすいてるので快適。 特筆すべきは路面が荒れた裏通り。 タイヤがまるで何事も無かったように路面を 捕らえていく・・ なんじゃこりゃー? 表通りに出て、それなりの巡航速度域でも快調。 とにかくトラクションを掴みやすい状態が 続く。走ってて気持ちが良い。 気温10℃程度なのに、路面追随性が良過ぎ。 フルブレーキもテスト。 しっかりストロークするが、減衰は15#程度の感覚。 不思議だ。 低荷重域では10#くらいのしっとりとした フィール。 高荷重域では15#くらいのしっかりとした フィール。 当然底付きするような感覚では無い。 油面もちょうど良い感じ。 いやー、おみそれしました。 タクマインオイル以来の驚きでした。 サーキット以外では40#で十分かも。 58#はサーキットで試してみたい。 乗り心地はシルコリン15#でバタバタする事 もあったが、減衰が効くのでしょうがないと思ってた。 でも、このフォークオイルならオールマイティに 活躍出来る。 ネイキッドに限らず、SSで公道を走る方にも 向いてるのでは? 乗り心地と減衰を両立させた素晴らしいフォークオイルだと思う。 お勧めです!
2007/01/01

とりあえずフォーク組み完成


DSC07093.JPG晩御飯食べて、もう一本も組んで完成! 意外とすんなり出来た。 油面も純正101mmなので、そんなにセッティング はずれないと思うけど、コレばかりは乗ってみない と分からない。 プリロードはケガキ線3本目で行く。 (以前と同じ仕様) R1000と違い、フォークスプリングがテンション が掛かった状態で組まれていないので、組付けも楽。 実走がすべてだけど、まあ組むレベル自体は まずまずだったかな。 明日は暖かくなるのを待って組付け。 段取り良くやって出来れば走ってみたい。 まあ、焦らず行こう。 しかし、ピカピカのフォークは気持ちが良い。 リア周りも早くやりたいなー
2007/01/01

ASHフォークオイル注入


DSC07091.JPGいよいよASH(アッシュ)の フォークオイルを注入。 規定は500ccちょっとだが、OHしてないので 450ccちょっとで規定値になりそう。 なので、500cc弱をフォークに注入。 プラボトルに移す際のサラサラ感はスゴイ。 フリクションがいかにも少なそうな感じがした。 泡切れも良くて、しばらく置く必要が無いほど。 気持ち良いなあ・・
DSC07092.JPG自作の油面調整器。 内径3mmのアルミパイプを15cmにカット。 ビニールホースを繋いで、オイル差しに装着。 オイル差しの負圧効果を活用して注射器の代用 とするのだ。(WEBで発見しました) 油面は純正の101mmにあわせる。 ハンガーをカットして作成したコの字型の冶具に 輪ゴムwで固定。 意外と正確に油面が図れた。 負圧が効くように内径の細いパイプを使用する のがポイント。 最初内径5mmのパイプを使ったら吸い切れません でした。 レーシングスタンドはほぼ直立になるので、 フォークを立たせた状態で吸わせると、ちょっとだけ吸い出せて後は空気の音が。 これでバッチリ。油面調整完了。
2007/01/01

さて、油面調整を・・・


DSC07089.JPGさて、オイルも出切った。 パーツクリーナーを噴いて、ストロークさせると 若干汚れたオイルが出てくる。 まあ、こんなもんか。 レーシングスタンドを活用したスタンドwに フォークを立てる。 これにオイルを注いで油面調整。 まあ、マッタリやっていこう。
2007/01/01

フォークオイル交換中


TS2B0101.JPG元旦早々バイク整備ですw。 まとまった時間が取れるのは正月の特権。 お昼には気温が上がってきたので、早速分解。 ホイールを外し、フォークを単体に。 まあ、ここまでは簡単。 フォークトップを緩めておいて、フォーク単体に してから外す。 オイルは意外とキレイ。 多分シルコリンの15番。 緑色だけど、まだまだ粘度はありそう。 まあ、アッシュに交換した後のフィールを テストするには良いかも。 現在、フォークを逆さにしてオイル排出中。 夜には組み付けられそう。 今日中には油面調整して、フォーク単体を組む。 明日、暖かい日中に組み付ける予定。 天気が持つかな??
2006/12/29

アッシュ

TS2B0100.JPG
ついにアッシュ(ASH)フォークオイルゲット。 harabowさんのブログで紹介されていた NAG SEDさんからお取り寄せ。 これで年末年始の楽しみが増えた。 自分でマッタリオイル交換する予定。 100キンで注射器をゲットして油面調整器を 自作予定。あとは自前の工具でばらせるはず。 減衰はもとより、フリクションが少ないオイル との高評価を得ているオイルなので、楽しみ。 やはり、自分で試して自分で納得して使いたい。 リアのリンク周りもグリスアップしたいなあ・・・