2012/06/10

リアキャリパー


リアキャリパーにもベータチタニウムのボルトを付けました。
鳴きが収まるかなーと思いましたが、ヤッパリ駄目でした。
タッチは良くなったけど…
ステー部の剛性の問題では無さそう。
ディスク素材の問題だろうか?
まあ、しばらくはこれで走ってみよう。
スポンサーサイト
2009/09/23

たった1本のボルト

今気になっているボルトの箇所があります。

それはリアサスのマウントボルトです。

フレームとリアサスを繋ぐ1本のボルト・・・

ここはM10の、しかもT11の強度のあるボルトが純正でも使用されています。
恐らく素材はクロモリなのでしょう。

基本的にリアサスリンク付近は全てT9以上の強度のあるボルトで構成されています。

応力が掛かる部分なので当然でしょう。

その中でも、リアサス上端のフレームとの接点のボルトだけがT11です。

これは、それなりの理由があるはずですよね。

なので、このボルトをベータチタニウム製の64チタンボルトに変更する予定です。

路面の応力を直接フレームからライダーに伝える部分としては、実はこのボルト1本でかなりのインフォメーションを与えているハズです。

スイングアームピボットシャフトや、前後のアクスルシャフトも当然ですが、路面の情報を如何にライダーに伝えているか・・・を想像すると、必要なモディファイが見えてくるような気がします。

洞察力と創造性を最大限に発揮しながら、バイクをチューニングして行きたいですよね。
2009/06/06

スプリングバック

ベータチタニウムさんのブログに興味深い記事がありましたのでご紹介します。

倒立用フォークだとステム付近のボルトを適正トルクで締めた場合、鍛造だとスプリングバックが不足する可能性もある・・・

なるほど~と思いました。

64チタンの鍛造材では、かなりシッカリしているので、高トルクで締めた場合にキッチリとしたスプリングバックを感じ取る事が出来ます。

これはキャリパーのブリッジボルトで感じる事が出来、またキャリパー装着ボルトでも、フォークのピンチボルト等でも感じ取れました。

倒立で無ければ、別に内部で擦れている訳ではありませんので、多少強く締めても問題はありません。
事実、先日スプリングを抜いてストロークさせた際にもスムーズに上下してました。

しかし、倒立のような微妙なトルク加減が必要な場合だと、鍛造ボルトだと厳しいのでしょうね。
なので、鍛造でない64チタンのボルトもラインナップされたと言う事です。

であれば、64チタンボルトと言えども、適材適所だと言う事でしょう。

一つ勉強になりました。

しかし、ベータさんのボルトで締め上げたニッシンのキャリパーは、まるでモノブロックブレンボのような剛性感を味わえますし、極めて微細なスプリングバック機能によってタッチの向上も図られています。
自分のGSFに試乗された方からも、このブレーキは・・と感想を頂いたので、間違いは無いと思います。

無理やりモノブロックキャリパーを付ける位なら、ベータさんのブリッジボルトに換えてみると、実質は同じタッチが実現できるのではと思います。

デカブレンボが良い、と言うライダーはそれはピストン径がでかくなってるからで、別にキャリパー自体がすごい・・と言う訳では無い・・と言う事に気が付いて欲しいな~と思いながら・・

まあ、見た目が凄ければ満足する人が多いのでしょうが、それもちょっと哀しいですね。

飾り立てる事と、バイクの性能を上げる事は明らかに異なります。
2009/03/20

スプリングバック

ブログ更新への励みにもなります。
ぜひ、1日1回応援クリックお願いします!
人気ブログランキングへ

ベータチタニウムさんのブログにて、ボルトの機能説明の記事がアップされていました。

やはり、この「スプリングバック」と言う機能と言うかフィーリングと言うか、これが特性だと思います。

自分は、まるでボルトにサスペンション機能が追加されたようなバネっぽさを感じますね。

特にキャリパーのブリッジボルトでは、掛けた後の戻り(パッドの離れ)が非常に良い。

思う存分パッドとディスクの間のコントロールが可能です。

ステムやピンチボルトのバネっぽさも特筆です。

多少の路面のギャップを上手くいなしてくれるのに、剛性も高い・・・

この微妙な反応は、従来の金属パーツには無い面白さです。

良好な素材と、適切な加工によって生まれた製品だと思います。

価格に見合う価値があるかどうか、試してみる価値はあると思いますよ。

いつかアクスルシャフトも試してみたいですね~
2008/12/28

低ヤング率と高引張張力の両立による新機能

濃いネタが続きますが、ご容赦くださいw。

チタン合金やクロモリ、アルミ7075やアルミーゴ、S45C等々・・・・

バイクに使用されている金属には色んな種類があり、それぞれが適材適所で使用されてます。

引っ張り強度、ヤング率、塑性変形、弾性変形、振動減衰、等々・・・
金属の組成を表現する難しい表現も沢山あります。

自分も、正直ベータチタニウムのボルトを自分で使ってみて、「なんだこりゃ?」と思い、興味をもったので色々調べてみました。

何故、64チタン鍛造材がこのような特性を持つのだろうか?

このバネ感は何だろう?
何故振動が軽減されるのだろう?

ここで面白い金属の記事を発見。

「ゴムメタル」です。

低ヤング率と高引張強度の両立。

これを読んで、成程!と思いました。

通常の金属は高ヤング率=高引張強度が常識です。

クロモリもそうですし、我々の通常持つ認識もそうですよね。

強い金属は伸縮しない。

伸縮する金属は弱い。剛性が低い・・・アルミなんかそうですよね。

僕もそう思ってましたが、この「ゴムメタル」はその常識を覆します。

成程と思い、改めてヤング率と引張強度を調べてみると、やはり64チタンのヤング率は低いんですね。
アルミ程ではありませんが、クロモリの半分位。

当然弾性変形内の話です。

そうすると、弾性変形の範囲内でバネの様に伸縮しながら、しかも金属としての引っ張り強度はクロモリ並み・・・

だから、あの感覚なのだろうと納得しました。

超強力なバネでパーツを締めあげてるイメージですね。

やはり64チタンの素材自体、伸縮してるのだろうと思います。

だから振動減衰能も数値が高いんですね。

高い応力が加わっても塑性変形せずに、弾性変形の範囲内で伸縮している・・・

この素材だから、アクスルシャフト等で乗り心地が変わると言う事だろうと思います。

低ヤング率だから振動減衰能が高いのか・・・と言う考察にはまだ揉みが足りないですが、塑性変形しにくい素材ならば、振動を弾性変形の範囲内で吸収してしまうのではないだろうかと思います。

チタンは組成が特殊で、このような特性を持たせる事が出来るようですね。

タタラ製鉄で鍛えられた日本刀は、鉄にチタンが含有されていた事からあの切れ味と強靭さ(欠け難さ)を両立していたようです。

何か、イメージでは確かにチタン合金は日本刀の切れ味に似てるような気がしてます。

しなりがあるのに強靭・・・これが魅力なんですよね。

ここに日本刀は古代チタン合金製だったとの見解があります。

製鉄技術が発達してしまった為に、素材からチタンが失われてしまい、戦国時代以降の日本刀は古代の日本刀に適わなくなってしまったとの事・・・

古の失われた技術が、ようやく現代に再発見されているような気がして、とっても面白いと思いますw。


2008/12/27

ブレーキキャリパーの剛性と取り付けについて

CIMG0690.jpg

さて、先日アサカワスピードに年末のあいさつに行った際、浅川さんと久しぶりに色々お話しました。

菅生の耐久レースの話とか・・・

その際、そうそうと思った事がいくつかありました。

ASの07R1000はベータチタニウム製のボルトやアクスルシャフトが使用されてます。
お店に行けば分かると思いますが、まあスゴイバイクなんですよw。

レースではレギュレーション上チタンアクスルは使用出来なかったのですが、純正との違いは相当なものだそうです。

何が良いかと言うと、やはり強度があるのも当然なのですが、特筆すべきは振動減衰特性だと言う事です。
自分もそう思いました。

素材の持つ特性については、バイク業界よりもより人間の感覚に鋭い自転車業界が先進してます。

こちらの方の記事にもある通り、やはり振動減衰特性が優れているようですね。

ようはバネっぽいのですよ。サスペンション特性と言うべき性能があるんですね。

応力を強い力で掛けても平気な引張強度特性と、振動減衰特性の両立と言うのがバイクにとっては素晴らしい性能だと言う事です。

この辺がクロモリとの素材特性の違いなのでしょう。

自分もベータさんのボルトを締めたり緩めたりする度に、その締め付けトルクを受け止めるバネっぽさに感心してます。

しかも当然緩まない。締結能力が強いからですね。部品を「ぎゅぎゅっ」と締め付けてる感覚がリアルにレンチに伝わってきます。
これだけ締めるのが楽しいボルトも珍しいですw。

ネジ部とボルト頭部の特性を変えているベータさんのボルトならではの締め付け具合です。

これはキャリパー部にも当てはまります。

浅川さんと意見が一致したのは、「フルブレーキ前後のコントロール特性」です。

ようは、掛け始めや離す際のフィーリングのみならず、握りこんで油圧を掛けた際のバネっぽさを感じるのです。
自由自在に油圧をコントロール出来るのです。

当然、ブレンボのラジアルマスターも良いし、ニッシンのアルミピストンのフリクションやタッチの良さも絡んでます。

でも、ベータのボルトにした際の、まるで油圧が指先で自在に調整出来る感覚には至りません。

なので、コーナー途中でのブレーキ効力コントロールが抜群に良くなりました。

これにしてから、一度もコーナーで怖い思いをしてません。

バンクしててもブレーキが怖くないのですね。

引っ張り方向に高い応力が掛かるボルトが、キャリパーブリッジボルトなのですが、この部分の引っ張り強度の高さ、減衰特性?が抜群なのです。

ブレンボのレーシングキャリパーが何故チタンボルトを採用してるのか、良く分かりました。

キャリパーの素材もそうですが、ボルトの素材でも効き方やフィーリングが明らかに変わります。

2分割キャリパーは当然油圧が掛かると、開く方向に歪むのですが、この場合キャリパーの開き具合が絶妙になる感じなんです。

当然開き難くなるのですが、たとえ開いても戻り具合が素晴らしい感じ。
この部分もサスペンションがあるような感じで、バネっぽく戻るんですね。
面白いです。

もしかしたらただ固いだけのモノブロックキャリパーよりも、タッチは良いかも知れません。
何せ、キャリパー本体にサスがついてるんですからw。
ブレーキって効けば良いってものでは無くて、フィーリングなのですよね。タッチです。
ASのお客さんでも鋳造ブレンボにベータチタニウムを入れた人も同じ意見でした。

次にキャリパー取り付けボルトは、先の記事でも書いた横方向の応力が掛かります。

この部分は振動減衰特性に影響していると思います。

まとめると・・・

・ブリッジボルト・・引っ張り方向への強度に優れる。油圧を掛けて行った際のバネっぽさに優れる。
振動減衰特性は主にブレーキを掛けて、油圧が極端に掛かった際のフィーリングに優れる。

・キャリパー固定ボルト・・横方向への剛性に優れる。キャリパーが斜めにならない。および振動減衰特性により、ブレーキのタッチの向上が認められる。
この辺はアクスルシャフトの効果と同じですね。

お分かりでしょうか?

チタンは軽くするボルトでもなく、ただ単に引っ張り強度に優れているだけでもありません。
自分が一番凄いと思うのは、この振動減衰特性なのです。

ここにコストパフォーマンスが認められると思うのです。

ステムやフォークのピンチボルトへの使用も、剛性感の向上と同時にハンドリングやブレーキングの向上も認められました。

これも、実は微細にフォークへの入力を減衰してくれているのです。
これが凄いんですよ。

まるで、ただのボルトがサスペンション機能を持ったような感じなのです。

今年1年も6,000km位走りまわりましたが、一度もタイヤが滑りませんでした。

この辺の感覚も、路面のトラクションを正確に伝えてくれたからだと思います。

飛ばしても怖くないんですよ。

ブレーキ掛けても怖くない。

コーナーの途中でブレーキの効力を増しても怖くない。

なぜなら、路面のアンジュレーションを正確に伝えてくれるから。

しかも振動を減衰してくれる・・・

成程、そういった事があるから体感性能が抜群なんだ~

まあ、街乗りやだらっとしたツーリングペースでは意味の無いパーツですし、正直万人向けのパーツではありません。

あくまでも、キチンとサスを沈める事が出来、フルブレーキングが出来、タイヤに荷重を掛けられる人向けだと思います。

そうでないと、意味が無い部品ですね。

お、でもパナソニックの自転車でこんなのも出てるんですね。
55万円は高いですがw。

2008/12/27

ステムの強度・・・・

CIMG0707.jpg
今日は朝から大掃除です!

早速、余ったボルトを整理しようとしたら、一発目から驚きの事実が!

これ、純正のステム固定ボルトです。

左右4本でステムとフォークを固定してます。重要な部品です。

バイクのフロントの動きの要である部品ですが、思いきり歪んでました(汗)。

自分のGSFはせいぜい立ちゴケ数回ですので、これは・・・

ステム付近は横方向に応力が掛かりますよね。

ボルト先端に近い程歪んでますので、間違いなく横方向の応力でボルトがゆがんでます。

この辺は純正だと7とか8とかの強度区分のボルトでしょう。まあ普通のボルトです。

まあ、多少歪んでいても走行性能には変わりは無いでしょう。

でも、この辺が弱いと思いきりステアやブレーキングに影響すると言う事です。

折角アルミの削り出しのステムを奢っても、この辺がステンボルトだったりしたら・・・

まさに自分がそうでしたので、この辺をクロモリや64チタンに交換し、剛性を上げると言う路線が間違いで無い事を改めて気がつきました。

ぶっちゃけ、20万円でワンオフしたアルミーゴ製のスペシャルステム+ステンボルトと同じ位の剛性感を、純正ステム+64チタンボルトで感じたんですよ。
ニンジャもGSXR1000でもワンオフしたのですが、同じ位の剛性感なんです。
大袈裟じゃ無いですよ、真面目にそう感じたのです。
こう言う事か・・・・

どんなに剛性の高いパーツをワンオフしても、それを締結するボルトが弱ければ本当に意味がありません。
特に割り止めしてある部分(ステム、フォークピンチ部等々。カワサキだとエキセンの固定とか)には非常に効果的でしょう。

ブレーキング性能や、ステムの剛性を上げたい人は、とにかくまずはボルトの強度区分を上げる事をお勧めします。
そうでないと、意味が無いと思う。真面目に・・・

こんな応力が掛かるんですね~
走ってる間、ずっとこのボルト達は歪む方向の応力を受け続けている訳ですから・・・

画像だと分かりづらいですが、現物だと一発で歪んでるのが分かります。

ボルトに横方向で応力が掛かる部分も、気を付けないといけないですね!
2008/12/13

素材と加工方法、使う場所

s-CIMG0578.jpg

ベータチタニウムの64チタンボルトを使い始めて1年程になります。

長期インプレとしては、まだまだですが、この1年でずいぶん情報も増えました。

やれ折れそうだの、もろいだの、緩みそうだの、色んな懸念もあります。

自分も正直、メーカーさんからの情報開示をもっと欲しいと思っています。
客観データが不足してますね。
耐久性はどうなのか、耐用年数はあるのか、折れないのか・・・
メリット、デメリットを開示して、そのうえでユーザーに選択させると言うのが原則だと思っています。
バイク業界って、ほとんどこういったマーケティングをされていないのが残念です。
ユーザーがブログで積極的に情報を発信するしか、今のところは手段は無いようです。
だから遠慮無く書いて行こうと思います。

レースなら短期間の使用で済むけど、公道は長期の使用になるので大丈夫なのだろうか・・・

コストの面も含めて、皆さん様々な懸念をお持ちでしょう。

コストパフォーマンスについては、個人の価値観によるものも大きいので割愛しますが、少なくとも
剛性の向上によるダイレクト感は自分にとっては十分満足の行くものです。
素材の持つ、振動吸収性のようなものについてもネジだけですが、感じ取れている気がします。
これはアクスルシャフトがもっと効果が体感出来そうですね。

ただ、やはり折れないんだろうかとかは心配です。

この方のブログに興味深い画像がありました。

折れずに曲がってます。鉄とおんなじですね。

なんか安心しました。

記事の内容もですが、本当にベータさんはこだわって作ってるんだなあと改めて感心。
ボルトでもネジ部とボルトヘッドでは仕上げを変えているとか。

国内素材の64チタンを使い、こだわり抜いて加工されているのがベータさんのボルトだと思います。

色んな意見もありますので、絶対的なお勧めとは行きませんが、少なくともボルトについてはお勧めしたいと思います。

締めた感じとか、乗った感じの剛性感は圧倒的です。

軽さよりも剛性感、そして振動吸収性(これの客観データが欲しい。激しく欲しい)。
この2点とお値段がバランスしていれば、きっと満足の行く商品だと思います。

路面の振動が来る箇所に使用すると効果があると言う事なのでしょう。

エンジンマウントボルト、リアサスのフレームとの接合部等は面白そうです。

今後も、ちまちまと試して行こうと思います。

剛性感ってホント大事ですよね。

今年は自分のGSFがポテンシャルアップしたのは、この辺にあると思ってます。
特にフロントは最高のハンドリングです。

是非是非、機会があったら乗って見て下さい。

ウィリーのワンオフステムを奢っていたR1000よりもハンドリングは正直ダイレクトで楽しいですw。

2008/08/10

ブレーキのタッチ

さて、近所を一回り。 うーん、ブレーキの剛性感が増している。 確かに、モノブロックのような剛性感。 2速全開後のフルブレーキでも、キッチリ止まる。 キッチリ感だ。 サンスターのステンディスクをZCOOのシンタードパッドが「ムギュー」と締め上げる。 その感覚が手に取るように分かる。 なるほどー バイクと言う乗り物は応力の塊。 加速時、減速時、コーナリング時・・・・ それぞれに相当な応力が掛かる。 金属である各部品にも当然、相当な応力が掛かる。 それをいかにリニアに伝えるか・・・ ベータチタニウムのチタンボルトはその「伝える」と言う部分をリニアにしてくれるようだ。 ブレーキには最高だと思う。 マジでブレンボ要らんわ、コレ。 アクスルシャフトも欲しくなるよな、これだと。
2008/08/09

キャリパーボルトをチタン化


s-CIMG0158.jpgさて、今日の獲物です。 純正のナンバー灯アッシー。これは根元が断線してしまい、いっそ修理するなら交換してしまえ・・てな感じ。 あとはキャリパー周りのチタン化。 ベータさんの鍛造64チタン。 いつも思うけど、締める際の感触がすごく良い。 ステンのような、締め味の悪さは一切無い。 まるで吸い付く様に締まってくれるので、安心してトルクが掛けられる。 ボルトだけでこんなに気持ちが良くなるとはw。
s-CIMG0160.jpgキャリパーブリッジボルト計8本、フォークへの取り付けボルト計4本を交換。
s-CIMG0162.jpg
s-CIMG0164.jpg どうっすか、この輝き。 いいなー。 ブレーキレバーを握ったタッチも全然変わった。 停止状態でこれだけフィールが変わるとは・・・ RR誌では、まるでワンピースブレンボの様になる・・とのインプレもあるので乗るのが非常に楽しみ。
s-CIMG0163.jpgちょっと盆栽入ってるかも知れませんが、機能重視ですw。 ブレーキのフィールはバイクの性格を決定付ける、つるりんとしては見過ごせない重要な部分。 ここまでこだわってみてどうなるのだろうか。 しかし、ニッシンの純正キャリパーが何故か神々しく見える。 キャリパーが「育った」感じかなー